沼の底から    こんばんは

    溝口さんという

    底なし沼の底にいます。(底なし沼に底があるのか

    深く深く沈んで

    浮きあがれません。

    ぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶくぶく



    (シティボーイズさんのコントにあったような・・・そんな話)


    >GOママ

    > 某所でバリバリBUDDYなPV見れます。
    > しかし、金閣寺を見た後なら封印した方が良いでしょう。余韻が一気にふきとびます。


    溝口さんとお別れして、気持ちの整理がつくまでは、

    観ません。

    できれば、今はCMにも遭遇したくありません。

    MJは録画しますが、すぐには観られないかもしれません。




    自分の眼は、耳は

    どれだけ節穴なのだろう

    溝口さん消失シーンの思い込みしかり

    他にも思い違いやまったく気づいていなかったのことに
    今回初めて気がつきました。

    例えば、

    開演前にスピーカーから何やら水の流れのような音が流れていたこと

    その音が止まった時舞台上の朗読が始まること

    溝口さんが柏木さんの手をパンパン叩きながら言うのは

    「血だらけにしている」
    ではなく
    「血みどろにしてる」
    だったこと。

    (「血みどろ」を「血だらけ」と間違って記憶するなんて、
    私はやっぱり言葉のセンスに欠ける。)

    他にも自分が見落していること、
    聞き洩らしていることが
    山ほどあるんでしょうね。

    溝口さんを分かった気でいたけれど
    少しも分かっていなかったのかもしれない。

    今日はそう思いました。

    溝口でもない森田剛でもないその人が、最初に登場した時
    「美しい」と思いました。

    かきつばたを摘む溝口さんが、
    もがいているようにも見え
    快感に浸っているようにも見えました。

    今日の「いきよ」は初めて言葉を発した赤ん坊のようでした。
    この「いきよ」はKAATでも聴いたような気がします。

    「いきよ」と言った後の笑いは
    「ぼくは何でこんなこといっているのだろう」と
    自分で自分を笑っているように、今日は(あくまでも今日は)見えました。

    “溝口は「生きよう」と言えずに死んでしまった”
    というTRISTAR777様の仮説に立つならば(勝手に引用し申し訳ありません)
    その赤子は、
    金閣と共に消失してしまった溝口が、
    再び生まれ変わった(再生という意味であって、輪廻転生という意味ではありません)姿なのかもしれません。

    まあ、これも節穴の戯言です。
    Date: 2012.02.09 Category: 金閣寺  Comments (0) Trackbacks (0)

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