「MASAYUKI SAKAMOTO Musical Concert 『ONE MAN STANDING』」 感想10

    すみません

    一日一更新
    有言不実行で・・・

    ここのところ、超がつく忙しさで・・・。

    昨日、本日は休みでしたが、いろいろと予定が入っていました。
    それでも、予定の隙間を縫って、2日連続でTOHOシネマズの映画館へ行くことができました。

    昨日日曜日は「シャーロック 忌まわしき花嫁」を観ました。
    今日は、「ナショナルシアターライブ 夜中に犬に起こった奇妙な事件」を観ました。
    なんとハドソン夫人役のユナ・スタッブスさんが、「夜中に犬~」にもご出演されていて驚きました。

    両作品の感想は、余裕と機会があればまたいずれ・・・。

    >かこさま

    コメントありがとうございます。
    「まだまだ夢がいっぱいすぎる!」というタイトル言いえて妙ですね

    今回のOMSで、ミュージカルへの愛と見事なミュージカルスターっぷりを見せてもらったので、
    これからの夢がいろいろと膨らみました。

    かなうと良いですね「TOP HAT」の夢

    こうめいさんのブログは、いろいろあったようで・・・
    坂本さんのことをあれだけ理解して、素晴らしいステージを創ってくださったこうめいさんには、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    それでも、ファンの気持ちを汲んで、大人の対応をしてくださり感謝しています。


    さて、続けましょう。
    初志貫徹


    「ダンスはもうやめた」
    『I Won't Dance』(『Never Gonna Dance』)

    MCコーナーの後の、ジャズバーコーナー
    ジャズのボーカルは難しいです。
    あのリズムに乗るのが日本人にはなかなか手ごわい。
    それをいとも軽やかに歌う坂本さん。
    贅沢な大人の時間に身をゆだねる幸せ

    この曲は、結婚式に遅れたラッキーが花嫁の父から娘と結婚するためには
    「ダンス以外のビジネスで、25,000ドル稼ぐ」
    という条件を突きつけられ、
    つい踊りだしそうになる自分に言い聞かせる曲です。

    そう言い聞かせても、無理
    踊らずにはいられないラッキー

    踊らずにいられない・・・に違いない坂本さんにも共感できる部分があるのでは
     
    「二人の物語 真っ白なページに 書こう」
    『I Could Write A Book』(『Pal Joey』)

    『Pal Joey』は2010年の読売演劇大賞優秀作品賞も受賞しています。
    これってすごいことです。

    良い作品でした。
    再演されなかったのが、ほんとうに残念。

    舞台を観る前に、映画版のDVDを観て予習をしました。
    その時の感想と舞台への心構えは
    「また、どうでもいい話系だな。
    ストーリーには期待せず、坂本さんの歌だけを楽しもう」
    でした。
    しかし、その心構えは見事に裏切られました。
    良い意味で。

    私は、このブログの感想でも

    「観るたびに新しい発見があり
    感性と知性を刺激してくれる
    ホンも演出も、良く練られた
    味わい深い作品」

    と評しましたが、詳しくはそれらの記事をご参照ください。

    主人公はジョーイ
    ジョーイはいわゆるプレイボーイで、
    クラブのシンガー、夢見るお嬢さん、人生に疲れた人妻
    という3人の女性と恋模様を展開します。
    今いろいろと話題の3股にも関わらず、そこに「打算」等後ろめたいものは一切なく
    客観的に観ているこちらも「ああ、好きなんだな・・・3人とも」って素直に思ってしまうような
    愛すべきジョーイ像を作り上げた坂本さん。

    主人公はジョーイと言いましたが
    本当の主人公は3人の女性だったのかもしれません。
    ジョーイとの出会いで、3人3様に生き方が変化します。
    大人の恋の駆け引きの話かと思いきや、
    気がつくと女性の自立の話だったみたいな。

    「眠れない 眠らない」
    『Bewitched』(『Pal Joey』)

    『Pal Joey』の中でも、私が最も好きな曲です。
    ただし、歌っていたのはヴェラを演じた高畑敦子さん
    ベットに寝ている坂本さんのそばで、愛おしそうに歌う高畑さんが素敵でした。
    坂本さんの寝顔も可愛かった

    この曲はジャズのスタンダードとしていろいろな方が歌っているみたい。
    中でもフランク・シナトラが有名のようです。

    坂本さん
    シナトラに負けない甘い声でしたよ。

    歌の途中、階段の上のステージ上手袖から、燕尾服と白いドレスの素敵なお二人が登場
    パドゥドゥーが美しかった
    まさに夢の世界でした。
    Date: 2016.02.22 Category: 坂本さんソロコン OMS初演  Comments (1) Trackbacks (0)
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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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