ビクターにキスするクリ―チャー

    観て来ました。

    ナショナル・シアター・ライヴ 『フランケンシュタイン』


    本日は、
    フランケンシュタイン博士:ベネディクト・カンバーバッチ
    クリ―チャー:ジョニー・リー・ミラー
    バージョンでした。

    本編が始まる前の、ナショナル・シアター紹介がけっこう長くて・・・
    しかも、字幕無し。

    何となく、ニュアンスはわかるんだけど・・・
    状態でした。

    『夜中に犬に起こった奇妙な事件』のポスターもチラッと映りました。


    昨日は雪の中を長靴履いて出勤し、
    がっつりがっつり雪かきもやりました。
    本日もいろいろと忙しかったので、
    身体が睡眠を欲しております。

    睡眠不足で無理をして、インフルエンザにでもなったらえらいこっちゃ。
    睡眠と休養と栄養が何より大事。

    よって、感想は来週の
    フランケンシュタイン博士:ジョニー・リー・ミラー
    クリ―チャー:ベネディクト・カンバーバッチ
    バージョンを観てから、述べさせていただきます。


    「もわっとした物足りなさ」は、見事に払しょくされたこと。
    カーテンコールシーンでは、映画にも関わらず、思わず拍手しちゃったこと。
    ラストシーンは、ちらっと泣いてしまったこと。
    カンバーバッチのビクターは、少年っぽさを多分に残していたこと。
    ジョニーのクリ―チャーがかわいらしかったこと。
    ラストの二人の雰囲気も日本版とはかなり違っていたこと。
    を、ご報告しておきます。

    あ・・・それから、
    クリ―チャーがエリザベスにあんなことした後のセリフは、全く違っていました。
    ナショナルシアター版を観て
    「こっちが正解でしょ」と思いました。


    では、おやすみなさい
    Date: 2014.02.16 Category: フランケンシュタイン  Comments (1) Trackbacks (0)
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    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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