大阪トニコン2.18ご報告その5

    ここで、曲順レポをちょっと脱線いたしまして、別のお話を・・・。
    今回の大阪遠征では、4人の方とお会いできました。
    お一人は3年ぶり、三人は始めてお会いする方々です。

    大阪初めての私に皆さん親切にしていただき、とても感謝しています。
    ありがとうございました。
    おかげで、大阪&関西圏が大好きになりました

    皆さんとの楽しいおしゃべりで印象に残ったことのいくつかを記しておきたいと思います。


    トニコンの最後、ダブルアンコール終わって人が下手袖に退場する時、最後尾にいた坂本さんが体半分で振り返り、別れがたさに満ち溢れた会場のファンに向かってこう言い放ったのです。

    「大丈夫。みんなのこと、愛してるから・・・。」


    ・・・会場は歓声
    私は思いました。
    「何て胡散臭い男なんだ。」

    その後U様&相方様とおいしいシャンパンをいただきながらお話した時の、U様のお言葉

    坂本昌行は胡散臭くてなんぼ!
    胡散臭くない坂本昌行は
    坂本昌行ではない!


    に、激しく共感した次第です。

    ビバbikkuri01胡散臭さjumee☆faceA61

    もう一つは、前述しました坂本さんの声の調子について。

    「初めてトニコンを観る人や1度しか観ない人に、これがトニセンの実力だと思われると悔しい・・・」ちょっぴり凹む私に、U様は

    それも運!
    それが、生というものよ。


    達観していらっしゃる。
    私は、まだまだです。

    ご自分もコーラスをやっていらっしゃるU様の発声法等のお話はとてもためになりました。
    トニセン3人のあのバランスの良いハーモニーはどこから生まれるのかについては、
    「坂本さんの声は基本の音よりわずかに上の部分が出ているから、全体が下がらないように引っ張っる役目がある。今回、坂本さんの声が弱かったために、その力が発揮されなかった。」とのこと。
    なるほど。
    井ノ原さんの声が微妙にフラットになることは気づいていましたが、坂本さんの上目と井ノ原さんの下目の音程が一緒になると、いいバランスになることに気づきました。

    コンサート前に会ったお友達からのメールによると、翌19日には坂本さんの喉の調子は戻り、素敵な歌声を聴かせてくれたそうです。

    ほっとしました。

    初めての地、鳥取のコンサートも盛り上がったようですね。
    半分くらいは地元の方だったようなので、鳥取の方々にトニセンを知っていただき良かったです。

    次は名古屋ですね。
    名古屋にご参加のみなさん、楽しんでくださいね。

    四国も全県行くんですよね。
    新しい出会いがたくさん生まれますように。

    Date: 2009.02.26 Category: トニコン  Comments (3) Trackbacks (0)
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    ぽん

    Author:ぽん
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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