Mステスペシャル

    更新、随分間が開いてしまいました。
    息子に、PC占領されていまして・・・。
    おまけに、また、昼寝してしまいました。
    どんだけ寝れば気が済むんだって位、布団に入ればいくらでも寝られそうです。笑2

    年末・年始のTVってほんとにつまらないですね。

    まあ、見なきゃいいんですけど・・・。
    家にずっといることがめったにないもので、ついスイッチを入れてしまいます。

    昨日、ザッピングしていましたら、BS朝日で26日に放送されたMステスペシャルの再放送をしていることに気づきました。
    「へえ、もう、再放送してるんだぁ」と思わずチャンネルを合わせたら、V6がちょうど歌っていました。bikkuri01

    何たる偶然キラリラ
    やはり、縁があるんだなぁ・・・。

    等と、勝手にテンション上がってしまいました。上

    さて、Mステスペシャルについて少し感想を書かせていただきます。

    一言でいうと
    「溜飲を下げました。」

    FNSとベスト・アーティストで、もやもやしていたものが、一気に払拭された感じです。
    もちろん、不満点が無いわけではありませんが・・・。

    何よりも感じたのは
    「きちんとリハーサルされている」ということ。

    カメラワークも練られたものでした。
    特にハンディーカメラさんの仕事っぷりが素晴らしい

    至近距離からメンバーの表情に迫ったり、輪の中に入ったり。
    しかし、引きで撮る時は、素早く退く。
    画面の端に、ちらっと映ったりしたのはご愛嬌。

    素人が見ても、ハンディさんとスイッチングのコンビネーションは、しっかりリハーサルしていないとできないことだとわかりました。

    結果、躍動的な絵になっていました。

    引きで全員を撮るべきところと、一人一人をとらえるところの選択も的確でした。

    バランス的には、めずらしく、トニセンと三宅くん多目だったように思います。
    森田くんショットの時、カリアゲ方向から映すことが多く、表情が見え辛かったのが、すこし残念でした。

    しかし、全体として「『LIYH』やるんだったら、お手振り無しで、終始踊り倒して欲しい。」という私の望みをかなえてもらい、それだけで満足できました。

    せり上がりから出てきて、客をあおる様はまるでコンサート。
    出演者に合わせてファンも客席を移動しているようでしたが、V6ファン以外の気持ちもとらえて、全体を盛り上げようとしているように見えました。
    コンサートの時はメインステージで一方向のみにアピールすればよかったのですが、Mステでは前と後ろに客席があったので、前にも後ろにもアピールする振り付けに変えていたように思います。
    「このために、V6もリハーサルを積んだのかな?」と考えました。

    アウトロ(イントロに対して、最後の部分をこう呼ぶということを最近知りましたsn)で、これでもか、これでもかと踊る6人を観て、コンサートの感動が甦りました。
    初めてコンサートでこの曲を聴いたとき「ああ、これが例の8兄弟の曲か・・・」と感動すると共に、一度は終わったと思っていたのに「え?まだ、踊るの?これは、コンサートの一部?それとも、アンコールのフライング?」と驚いたのを思い出します。
    あれだけ、歌って踊った後に、さらにこの曲を力いっぱい踊る6人に「坂本さんの体力は大丈夫?」と心配しながらも、私たちファンへの気持ちを感じて胸がいっぱいになりました。

    力いっぱい踊る6人の姿は、会場に参加したファンのみならず、TV画面を通して今年最後の6人の姿を目に焼き付けようと見つめる全国のファンへの彼らからのメッセージのようでした。
    「ありがとう。来年もよろしく。」と。
    私も、心の中でつぶやきました。
    「今年1年も、皆さんのおかげで元気をもらいました。ありがとう。来年もよろしく。」

    他の番組同様、出演者によって歌える曲数が違いましたね。
    「Mステよ、お前もか・・・」とジュリアス・シーザーの気分でした。
    でも、あまり気にしていません。
    そういう「流れ」なのでしょう。
    数字で判断されるのが仕事の世界です。
    私の仕事も例外ではありません。
    もちろん、それを良しとはしていません。
    数字に表れないものにも大切なことはたくさんあります。
    しかし、私たちが大好きな6人が生きている世界は、どこよりも数字がものを言う世界なのでしょう。
    「スペシャルメドレー」と言っても、NEWSやHey!Say!JUMPは確かにメドレーでしたが、「どう見てもメドレーという名でまるまる2曲歌ってるよね?」という出演者もいました。

    「日経エンタメ」2009.1月号にシングルセールストップ50(08.1.1から11.9まで)が載っていました。
    ジャニーズ系だけ取り上げると、
    嵐は4曲(しかも全部トップ20以内)、
    KAT-TUNは2曲(いずれも、トップ10以内)、
    NEWSは3曲(いずれもトップ25以内)、
    関ジャニ∞は2曲、
    Hey!Say!JUMPは3曲、
    KinKi Kidsは1曲、
    SMAPは2曲(いずれも、35位以下)

    TOKIOとV6はランク外。

    認めたくないですが、現実です。
    「LIYH」なんて、あほな私は、「8兄弟バージョン」も含め4パターン全部買ってしまいましたよ。
    別に「売り上げに貢献しよう」と思って買ったわけではなく、「欲しいから買った」わけですが、こうして数字を突きつけられると、「ゲンジツってキビシイんだな」と実感します。

    そもそも、こういう数字自体「作為的」だという説もありますが・・・。

    世間の評価や、商品価値はどうあろうと、彼らの実力と魅力は変わらないわけですから、彼らにはこれからも胸を張ってパフォーマンスして欲しいと思います。
    Mステスペシャルの時のように・・・。

    そんな、堂々たる6人の姿が見られたことが、Mステスペシャルの一番の収穫でした。

    余談ですが、衣装もシンプルで良かった。
    「地味」と言われれば、そうかもしれませんが、ダンスの上手さを際立たせる衣装だったと思います。

    「ザ・ライトニュアハ~♪」の手を挙げるところで、森田くんの体がグワンと反っているところがなぜだかツボでした。

    それから、間奏の所で、坂本さんが力強く両足を床にダンと着いてから、首をグワンと回して、フォーメーションチェンジするところがツボです。
    両足着くところが、「ガイアの着地みたいだ~」と思ってしまう私は、やっぱりウルトラヲタク。
    脳内で足元に土煙を付けています。

    トークで久々に三宅くんが話したのも嬉しかったです。
    来年はぜひ新年会を開いて、様子を報告してくださいね。

    うちわはほとんどカミセンでしたね。笑
    いいんです。いいんです。
    トニセンファンは、年末は大掃除だの、おせち作りだので忙しいんですから・・・。

    トニセンはクリスマスも返上でトニコンの準備を始めているようですね。
    これから5月までの半年間の生きる張り合いができました。(大袈裟?)
    楽しみにしています。


    ここに、おいでいただいた皆様、
    くだらない戯言にお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
    おそらく、今年の更新はこれで最後になると思います。

    皆様、良い年をお迎えください。
    来年も、V6と坂本さんにあふれた幸せな1年になりますように。

    Date: 2008.12.30 Category: V6出演 歌・バラエティ番組  Comments (2) Trackbacks (0)
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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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