祝!!! 今年一番 気分が上がった朝

    ご無沙汰しております。
    そして、坂本さん
    ついにやりました!

    ずっと、ずっと
    願っていた夢がかないました。

    wowow 第71回トニー賞 授賞式 スペシャルゲスト就任

    おめでとうございます。
    詳しくは(あまり詳しくないですが・・・)こちらを↓
    wowow トニー賞

    当日生放送出演の他に、「直前SPinNY ブロードウェイレポート」「番組での歌唱」もあるとか

    朝起きぬけに
    お友だちからLINEで情報をいただきました。
    休日の二度寝
    寝起きの寝ぼけ眼が
    一気に覚醒

    すぐさま、コンビニに走り
    スポーツ紙をゲット

    立て続けの新曲リリースにも全く上がらなかったテンション
    このニュースで一気にMAXです。

    今日お休みで助かった。
    これが勤務日だったら
    浮足立って仕事にならないところでした。

    出演に当たっての坂本さんの
    コメント

    「地道」
    坂本さんの人となりを表す言葉だと思いました。

    毎年トニー賞授賞式の日は、休暇を取って生放送を観ています。
    今年もすでにお休みを申請していました。

    これから一か月
    幸せな日々を送れそうです。

    一時は坂本さんの舞台への情熱を疑ってしまった私を許してください。
    Date: 2017.05.12 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

    6月が来る前に

    お久しぶりです。

    仕事が一段落しました。
    ・・・が間もなく次の波が来ます。
    つかの間の、凪状態です。

    惑星は2回観ました。
    感想を書きたいのですが、
    考えがまとまりません。

    惑星の間に「たわけ者の血潮」を観ていますし、
    惑星後に「私はだれでしょう」と「WOWOWトニー賞コンサート」を観ています。
    4月には「赤坂大歌舞伎」と「紳士のための愛と殺人の手引き」を観る予定ですので、
    そちらに心を奪われ、
    惑星が遠い昔になりつつあります。

    忘却の前に、考えをまとめなければ・・・。
    Rさまにアドバイスいただいた、「ロジックツリー」的な手法で、
    まずは紙に自分の考えを書いていくつもりです。
    「ロジックツリー」は以前にも仕事で使ったことがあるので、
    その効果は、信頼性が高いと感じています。
    デジタル時代
    紙に書くって大事だと思う
    今日この頃

    考えをまとめなければ、
    6月が来る前に。
    Date: 2017.03.26 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (1) Trackbacks (0)

    愛に迷った日

    おはようございます。

    今年は土曜日と祝日が重なる日が多いとのこと。
    「損した」感を感じていらっしゃる方もいらっしゃると伺っていますが、
    私は逆に「ラッキー」です。

    土曜日は基本出勤の職場
    しかし祝日は休めるので、
    土曜が祝日だと連休になる。
    土曜日が祝日に重ならない限り、
    人並みに土日休めるなんて滅多にない訳です。

    昨日の夕方「あれ?毎週予約した大河の録画が始まらない!」と焦り
    「あ・・・今日は日曜じゃなくて、土曜だった」と気づくという
    土曜日休みに慣れてない自分に苦笑しました。

    連休の一日目は出かけて
    二日目はどこにも出かけずゆっくり体を休める
    と決めて
    さて、貴重な連休の一日目どこへ行こうか?

    永井愛さん作・演出の「ザ・空気」を当日券で観に行くか
    「相棒‐劇場版Ⅳ」初日を観に行くか

    悩んだ末に、「相棒‐劇場版Ⅳ」を観に行くことに決めました。

    選んだポイントは、
    近所の映画館の朝一番の上映を観たら、
    お昼には見終わり、
    帰宅してから昼寝ができる
    という、なんとも自堕落な理由

    もう一つのポイントは
    脚本が太田愛さんだったから。

    前作の「相棒‐劇場版Ⅲ」は「TVで観れば十分」と判断していましたが、
    最新作は脚本が太田愛さんと知ってから
    「これは、絶対にスクリーンで観る
    と心に決めていました。

    最近TV「相棒」で太田さんのお名前を見なかったので、
    「どうしたのだろう?相棒に書くの辞めたのかな・・・」等気を揉んでいましたが、
    今シーズンの♯13、14前後編連投、そして劇場版をご担当と知り
    「なるほど、そういうことだったのね」と納得しました。

    映画のオフィシャルサイトでも、パンフレットでも
    太田さんのプロフィールでは
    「97年テレビシリーズ「ウルトラマンティガ」で脚本家としてデビュー。」
    と、ちゃんと書いてあるのが、地味に嬉しくて
    気づくとニマニマしている自分がいます。

    ティガで初めて太田さんの本に出合ってから、
    ずっと魅了されて来ました。

    太田さんは自分と同世代であり
    しかも、私が若いころ抱いていた夢を
    (自分に才能が無いと早々に気づいて諦めた夢を)
    代わりに実現してくれていると
    勝手に感じていました。

    昨日映画館のスクリーンで
    エンドロールの「脚本 太田愛」という文字を見た時に
    自分の事の様に嬉しくて、
    ジーンとしました。

    事前情報を見ても
    キャスティングを見ても
    誰が犯人かは、明らか

    しかし、誰が犯人かは重要ではなく
    なぜ罪を犯したかが重要です。

    そこに納得出来ないとすべてが台無しになってしまう訳で・・・

    太田さんはそのあたりを、持ち前の繊細さで丁寧に描いていました。
    テーマとしては、太田さんがこれまでに扱ってこなかったジャンルで、
    ダイナミックさも加味されて、新しい一面を見せていただきました。

    帰宅して息子に感想を伝えると
    「観に行くかどうか、お母さんの毒見結果を見てからと思っていたけど、
    そういうことだったら、今度の休みに観に行こうかな・・・」と。
    「私は毒見役かっ!
    太田さんへのご祝儀だから、観に行って」と
    背中を押しました。

    ウルトラマン平成三部作
    太田さんの作品は、どれも好きですが
    久しぶりに見返してみようかな・・・

    Date: 2017.02.12 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

    浅虫温泉と 壇ノ浦と どこかの惑星

    ご無沙汰しております。

    ・・・といつも謝っている気がします。

    骨折はすっかり良くなりました。
    お医者さんは「6週間くらいかかるかな・・・」と言っていましたが、
    5週間で治しました。
    酸素カプセルのお陰か、せっせとカルシウムを摂取したお陰か
    定かではありませんが。

    今日はお休みでしたので、お芝居を見に行きました。

    「雪まろげ」
    シアタークリエ  12:00開演

    出演:高畑淳子・榊原郁恵・柴田理恵・
    青木さやか・山崎静代・湖月わたる・的場浩司 他

    作/小野田勇 
    脚本・演出/田村孝裕


    若いころは「商業演劇なんて・・・」と斜めから見ていたこの手のお芝居
    こういうのが染みる年になったんだなぁ・・・

    泣いて笑って
    笑って泣いて
    挙句の果ては泣きながら笑う

    適材適所の良き配役でした。

    わたるさんは相変わらずの抜群のプロポーション
    榊原郁恵さんは舞台で初めて拝見したのですが、
    さすがはピーターパン
    基礎がしっかりしていました。

    舞台は虚構の世界です。
    しかし、そこに立つ役者は、
    その声の色やたたずまいに、その人の人となりや生き様が見える

    虚構ゆえに真実が浮かび上がる

    高畑淳子という役者の真実は
    舞台の上にこそある

    「パル・ジョーイ」以降、高畑さんの舞台をずっと観てきました。
    「をんな善哉」
    「欲望という名の電車」
    「雪やこんこん」
    「ええから加減」
    「組曲虐殺」

    これからもその真実を見続けていきたいと思いました。



    もうひとつ舞台のこと

    戯曲リーディング 『子午線の祀り』を読む

    気づいたのが遅くチケットをゲットできず
    残念

    しかし、本公演『子午線の祀り』は2017年7月に上演を予定しているとか。
    これは是が非でも観なくては。

    私の人生において、もっとも影響を受けた作品が『子午線の祀り』です。

    野村萬斎さんのお父様の万作さんが義経を演じられた初演を観ました。

    今から身震いがするほど楽しみです。



    それに引き換え
    まったくわくわくしない「戸惑いの惑星」

    G2さんだから、それなりのレベルのものは作ってくれると思いますが・・・。

    せっかく読売演劇大賞にノミネートされたのに・・・。

    大人の事情があるであろうことは承知の上

    それでも、つい
    「タイミング的に攻めていかなきゃいけないのに、なぜ内輪でまとまる
    と、イラっとしてしまう。

    「三人でやるんだったらトニコンやれば良いのに」怒りは込み上げてくるものの。

    会場の問題とか、スケジュールの問題とか
    色々あるのよね。

    と、無理やり理解する。

    ファンを長いことやっていると
    我慢することと、待つことに
    慣れています。

    いや、慣らされてしまいました。
    Date: 2016.10.07 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

    今更ながら 2015年を振り返る その3

    戯作者銘々伝
    2015.6,8  13:30  紀伊國屋サザンシアター


    作・演出 東憲司
    音楽 宮川彬良

    井上ひさしの『戯作者銘々伝』及び『京伝店の烟草入れ』を素材として、東憲司が書き下ろしたこまつ座の新作演劇。
    江戸時代後期、黄表紙や洒落本が風俗を乱すと咎められ弾圧されながらも
    『笑い』というものにすべてを賭け、筆を折らなかった江戸の戯作者たち

    今につながるテーマを軽妙に見せてくれました。


    ABKAI 2015
    2015.6.14  12:00  シアターコクーン


    演目:一、新作歌舞伎「竜宮物語」
        二、新作歌舞伎「桃太郎鬼ヶ島外伝」

    演出:宮本亜門
    脚本:宮沢章夫
    出演:市川海老蔵、市川右近、片岡市蔵、市川九團次他

    ABKAIは初めてです。
    浦島太郎に、桃太郎
    「若い世代に歌舞伎を」というコンセプトなので、子ども向けなのかな・・・と思ったら、さにあらず。
    意外に深いテーマがあって面白かったです。

    亜門さんの演出なのは意識していたのですが、
    脚本が宮沢さんというのはパンフレットを買ってから知ったので、
    大いに得した気分でした。
    客席の椅子のひじ掛けに乗って客の目の前で海老蔵が見得を切る。
    その贅沢さに驚愕。


    シティボーイズ ファイナル part 1 「燃えるゴミ」
    2015.6,28  14:00  東京グローブ座


    狙ったことは分かるけど、正直不満。
    これでファイナルにするのは、個人的には納得いきません。
    Date: 2016.08.14 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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