コメントありがとうございました。

    コメントいただいた皆様
    ありがとうございます。

    そして、今更のお返事
    大変申し訳ございません。

    6月から7月にかけ
    23日、25日、30日、2日と
    2週続けて金曜、日曜と新国立劇場に通っていたため、
    もろもろのしわ寄せがその他の日に集約され
    慌ただしい日々を送っておりました。

    そして、新国立劇場通いが終わるや否や
    こまつ座「イヌの仇討ち」や世田谷パブリックシアター「子午線の祀り」を観に行ってしまい
    (来週は歌舞伎座)
    ますます余裕の無い事態に。

    自業自得でございます。

    >〇母さま

    お久しぶりにお会いできて、ほんとに嬉しゅうございました。

    > よかったですね~。坂本さんがああいう役で主演に呼んでもらえるなんて、新鮮で感慨深かったです。

    そうなんです。
    どなたが呼んでくださったのでしょう。
    宮田さんでしょうか。
    制作の方でしょうか。
    それとも、事務所の努力でしょうか。
    いずれにしても、深く感謝したいと思います。

    何と言っても
    新国立劇場の小屋貸し作品ではなく、
    今年のラインナップの一つですからね。

    入場の列に並んでいたら、後ろに並んでいらっしゃる年配の女性と娘さんが
    「グッズはあるのかしら・・・」とお話されていたので、
    つい「グッズ、無いですよ」と言ってしまいました。
    突然割って入った私に変な目を向けるでもなく、
    素直に聞いてくださり
    さらに「プログラムはありますか?」と質問してくださったので、
    「プログラムはあります。でも、白黒ですよ。」
    「でも、安くて薄くて良いですよ!」等
    余計な情報もお伝えしてしまいました。

    前述の通り、今回は新国立劇場のラインナップ作品でしたので、
    お客さんの層がいつもと違っていたように感じました。

    FCチケットではなく
    チケットの裏に新国立劇場のマークがある方に
    坂本さんの演技がどう映ったのか聞いてみたい衝動にかられました。
    (私の感想は別記事で少し披露させていただきます。)

    記憶力についてはご同様
    ジョーが叫ぶ地名も
    なかなか憶えられず
    3回目でやっと憶えました。

    嗚呼、30年前の脳が欲しい。

    また、お会いできると良いですね。
    次は、横アリかな・・・


    >かこさま

    コメントありがとうございます。

    > こんばんは。トニー賞での歌唱は舞台通の友人にも好評でした。うたって踊る坂本昌行最高です!

    そうですか?
    嬉しい限りです。
    ニマニマしてしまいます。

    坂本さん
    「すごく緊張しました」と言っていましたが、
    いやいや
    とても軽やかで素敵でしたよね。
    ピアノを弾く手にも萌えました。

    > そして舞台、ぽんさんの「坂本くんはストレートプレイも絶対大丈夫だから!」との言葉通り、私の予想の遥か上をいっていました。

    あれ、そんこと言いましたっけ?
    あ・・・言った。

    そうでしょう?
    大丈夫でしょう!
    「君が人生の時」は坂本さんのストレートプレイ史上で
    一躍第2位に躍り出ました。(もちろん私の勝手なランキング)
    (1位はやっぱり「ノーマンズランド」)

    > 今回かなりの回数通ったのですが、最終日近くなってきたころには坂本くんも少し変わっていたんじゃないかと感じました。

    私もそう感じました。
    詳しくは感想で述べさせてただきます。

    「かなりの回数」とおっしゃっているということは
    かなりな回数なのですね。
    かこさまの坂本さんへの情熱
    敬服します。

    最近、ちょっと浮気しがちな私ですが、
    先日のトニー賞と今回の「君が人生の時」で
    ぐぐっと引き戻されました、
    坂本さんに。
    Date: 2017.07.17 Category: 君が人生の時  Comments (0) Trackbacks (0)

    1939年 この時代に生きていたら 私は何を感じたのだろう

    「君が人生の時」
    本日のマチネを観てまいりました。

    始まる前には、お久しぶりの
    本当にお久しぶりの〇さま、Sさま、同行のTさまと
    ランチおしゃべりも叶いました。

    席は最後列
    中央よりも下手寄り

    勉強不足で
    サローヤンの原作は読んでいません。
    予習はしない主義なので、事前情報も
    オフィシャルサイトや演劇情報サイトの細切れの内容のみ

    なのに、勝手に自分の中でジョーのイメージを創ってしまっていたようです。
    ただ座っていた時のジョーはほぼイメージ通りでしたが、
    喋り始めた途端
    「あれ?ジョーってこんなの?」と得も言われぬ違和感に襲われ、
    そのギャップを埋めるのに、思いのほか時間がかかりました。
    それは、坂本さんのせいでも、宮田さんのせいでもなく
    勝手にジョー像を創ってしまっていた自分のせいです。

    2幕が始まる頃には、
    「宮田さんと坂本さんが表現したかったことはこういうことか」
    ということが、受け止められるようになりました。

    公演中なので、物語の詳細に触れることは控えますが、
    心に残った言葉もいくつかありました。

    作品の世界観はじんわりと染みて来るようで、とても心地よく、
    良き劇場での時間でした。

    「私はだれでしょう」を拝見してすっかりファンになってしまった
    枝元萌さんもご出演だとパンフレットを読んで知った次第。

    木場勝巳さんはじめ実力派ぞろいの出演者の中で、ジョーを生きる坂本さんへの率直な感想は
    「もう一息!」
    しかし、この経験は宝になるのではないでしょうか。

    しかし、新国立劇場の椅子はなんであんなに硬いのですかね。
    500円でクッションを貸し出していました。
    ケチって借りなかったことを後悔しました。

    間口が広く、傾斜も程よいアーチ状の客席
    見やすい作りなのに、惜しい。

    そういえば、私とTさまの右隣のお二人
    休憩時間に出ていったまま
    戻ってきませんでした。
    FC席チケットだと思いますが・・・

    まあ、かまわないと思います。
    自分に合わないと思えば、無理して見続けなくても・・・。
    Date: 2017.06.23 Category: 君が人生の時  Comments (2) Trackbacks (0)

    TTTよりサローヤン

    すみませんでした。

    また、放置しました。

    この時期何せ忙しくて。
    毎年のことですが、師走のみでなく、10月から年末までずっと走っている感覚です。

    とは言え、更新しないとスポンサーサイトが出てしまうので・・・。

    坂本さん出演作にしては珍しく、半年以上も前に予定が出ました。

    新国立劇場「君が人生の時」2017年6月
    作:ウイリアム・サローヤン
    翻訳:浦部千鶴
    演出:宮田慶子

    「ほんとに坂本さんで良いんですか?宮田さん!」と聞きたい気持ちにあふれつつ
    「MFT」や「フランケンシュタイン」「ノーマンズランド」を観てきた自分としては
    「テレビは駄目だけど舞台は大丈夫」という自信もあります。

    新翻訳らしいですし、サローヤンに宮田さん
    共演者に木場勝巳さんのお名前もある。
    これは期待しないわけにはいかないでしょう。

    惑星(略してTTTと呼ぶらしい・・・)が発表された時よりも、10倍ワクワクしました。
    G2さんには申し訳ありませんが。(トニセンには申し訳なくないのか?
    TTTチラシのビジュアル発表でさらにテンションがた落ちでしたが、
    音楽監督(しかも演奏もされるらしい)に荻野さんのお名前を見つけ、若干上がりました。



    追伸

    前回の更新で「手元のチケットゼロ」とご報告しましたが、
    現在1枚になり、まもなく2枚目も発券できます。

    1枚は「WOWOW トニー賞コンサート ㏌ TOKYO」
    2枚目は「紳士のための愛と殺人の手引き」

    年内に歌舞伎座に一幕でも観に行きたいのですが・・・。

    来年は、前述の惑星&君人の他に、
    「絶対観に行くぞ!」と心に決めているのが
    7月の「子午線の祀り」と9月の「デスノート THE  MUSICAL」
    「デスノート~」は初演を観ていますが、再演でリュークをカズさんが演じられるということで、「これは見逃すわけにはいかない」と思った次第。

    このブログでは、まだ2015年も振り返り中だというのに、
    もう2016年が暮れていく。
    2017年も演劇に溺れる1年にしたいものです。
    Date: 2016.11.27 Category: 君が人生の時  Comments (1) Trackbacks (0)
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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
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    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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