変わった? 変わらない?

    スポンサーサイトが出たので
    アリバイ的に更新

    先日「戸惑いの惑星」観ました。
    大阪千秋楽まで、感想の掲載は自粛します。

    アクセス解析をチェックしたら、過去の「アリバイの天使」「銀匙」の記事を読まれた方がぽつぽつ

    G2さん作品の予習でしょうか・・・

    久しぶりに自分の感想を読んで
    「こんなこと書いてたんだ・・・」と自分で書いたことをすっかり忘れている自分に苦笑

    7年も経っているのに、感性って変わらないんだな・・・と実感
    自分が成長していない証
    Date: 2017.01.29 Category: 惑星  Comments (0) Trackbacks (0)

    今 そこにある幸せを 愛おしむ

    コメントありがとうございます。

    お返事が遅くなりまして、申し訳ありません。

    ここの所、このブログがネガティブな無限ループに入り込んでいて、
    自分でも「まずい傾向だな」と思っていたので、
    立ち止まり、振り返る良い機会になりました。


    >かこさま

    いつも、私が凹んでいるときに、励ましていただき、
    ありがとうございます。

    そして、先日は思わぬ場所でお会いでき、嬉しかったです。

    > ぽんさんが厳しければ厳しいほど「またまた、本当に坂本君が好きなのね」と私は感じてました。

    ああ、やはりバレていましたね。
    天邪鬼なので、好きな人に素直に好きと言えないのです。

    今回、自分を振り返ることで「やっぱり好きなんだな・・・」と再確認しました。

    > 彼について何も書かなくなる時が来ないことを祈ります。

    思ってもみないことが起こる昨今、未来のことは予測不能ですが、
    当面は「坂本さんについて語らなくなる」ことは、無さそうです。



    >sintaro さま

    お久しぶりです。
    うまくタイミングが合わず、なかなかお会いできず、申し訳ありません。

    以前は、仕事を終えて帰宅してからPCに向かうとか、
    朝早く起きて出勤前にブログ更新
    なんてことが、軽々と出来ましたが、
    最近は年のせいか、
    仕事を終えて帰るともうへとへと
    朝もギリギリまで布団の中
    ということが増えてきました。

    今日もクリスマスイブなのに仕事
    でも、頑張って早起きしてみました。

    そんな訳で、「TTT」の感想も腰を据えて書けるかどうか・・・
    これだけ厳しいことを言い放ってしまった責任としては、
    書かざるを得ないですが。
    期待しないで、お待ちください。



    >さやさま

    はじめまして。

    同じNHのお友だちがいますので、「えっ?初めまして?」と思ったのですが、
    いただいたコメントを読んでいくうちに、「別の方なのだな」と分かりました。

    「TTT」が初めての坂本さん舞台なのですね。
    それなのに、「わくわくしない」なんて書かれたら、イラっとしますよね。

    私が初めて坂本さんの舞台を観たのは、「フットルース」(再演)でした。
    コメントをいただき、その時の、胸がきゅっと締め付けられるような感覚を思い出しました。

    > まだ新米ファンですが、坂本くんにはすごく期待してしまいます。

    坂本さんは、期待を裏切らないと思います。
    初めての舞台、楽しんでくださいね。

    新米ファンでいらっしゃるとのことですが、
    さやさまが、最近の坂本さんのどこに堕ちてファンになられたのか・・・
    大変興味があります。
    もしよろしければ、教えてください。


    >のんのんさま

    お久しぶりです。
    お元気でいらっしゃいますか。

    > 私にとってこの「しなやかな有機体」は坂本さんの素晴らしさを知る教科書のようなものでした。

    過分なお言葉、痛み入ります。
    それなのに、寂しい思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

    私も坂本さんの歌声、とりわけ舞台上の坂本さんの歌声に魅了された一人です。
    いろいろなミュージカルを見る機会がありますが、
    そのたびに、「この役を坂本さんが演じたらどんな風に歌うだろう・・・」と
    ついつい想像してしまう自分がいます。

    > お腹いっぱいになるくらい坂本さんの歌が聴きたい。

    ほんとうにそうですね。

    「TTT」は
    「コンサートやトークショウ、ミュージカルとも違う
    音楽と劇が融合したPlay with Music=新しい舞台のカタチ」
    という触れ込みのようですので、ミュージカルではないとすれば、
    2017年「TTT」と「君が人生の時」だけですと、いわゆるミュージカルは一本も無いことになる訳で。
    出来ればいわゆるミュージカルをもう一本お願いしたい。

    無理かな
    無理ですね
    アイドル活動もありますから。

    欲張らず、今目の前にある一つ一つの舞台を愛おしむように、目に焼き付けたいと思います。
    Date: 2016.12.24 Category: 惑星  Comments (0) Trackbacks (0)

    ダークサイドに堕ちた甘え下手

    >名無しさま

    貴重なご意見ありがとうございます。
    世俗の諸々にまみれておりまして、
    お返事が遅れまして申し訳ございません。
    もう、こちらにはおいでいただかないようですので、
    ここでお返事しても届かないかもしれませんが、
    コメントいただいた方にお応えするべきだと思いますので、
    書かせていただきます。

    ご指摘を受け、改めて読み直しました。
    疲れた状態でここに綴るべきではありませんね。
    どうしても自分のダークサイドが際立ってしまいます。
    ご指摘のように、ここ数年は仕事のストレスが強く、
    その傾向が顕著だったと気づきました。

    自分のブログですので「自分に正直に」をモットーとしていますが、
    たくさんの方々が読んでいいらっしゃるということを念頭に置いた配慮は、
    これまで以上に必要なのだと思いました。

    永くお付き合いいただいている方は、ご存知とは思いますが、
    私は追いつめられると攻撃的になる傾向があります。
    3.11の折り、精神的にも肉体的にもギリギリだった私は、
    突然、坂本さんに対して攻撃的になりました。
    それを読んだ友人から「どうしたの?大丈夫?」と心配して声をかけていただき、
    自分が変だったと気が付いた次第。

    今振り返ると、その時私は坂本さんに甘えていたのだと思います。
    子どもの頃から親にも、誰にも甘えたことが無く
    甘え方が分からずこの年まで生きてきました。
    一端に反抗期はあったので、それが精いっぱいの自分の甘えの表現でした。

    なぜ、大人になってからの甘えの対象が坂本さんなのか・・・
    それは、この後ひも解いてまいります。


    名無しさまに置かれましては、若干の誤解があるようですので、補足説明をさせていただきます。

    >そんなにTTTが嫌なのに何故観劇するのか不思議です。

    これまでの自分の文章を読み返してみましたが、
    「TTTが嫌」という表現は使っていませんでした。

    おそらく私が
    《まったくわくわくしない「戸惑いの惑星」》
    《怒りは込み上げてくる》
    という表現で「戸惑いの惑星」を評しているので、
    そのようにご理解されたのだと思います。

    確かに、それはごく素直な解釈であり、名無しさまがそのように理解されたのも無理はないと思います。
    しかし、私の中で《わくわくしない》と《嫌》は同義語ではありません。

    このブログに臨む基本姿勢として私は
    ポジティブな面には感覚的な表現(「好き」等)を使うが、
    ネガティブな面には感覚的な表現(「嫌い」や「嫌」等)は極力使わない
    ことを旨としております。

    感性は人それぞれだからです。

    ですから、ネガティブな表現をする時は、「苦手」程度にとどめています。

    回りくどい説明になってしまいましたが、
    要するに私が「わくわくしない」と表現しているからと言って、
    「戸惑いの惑星」を嫌なわけではないということです。

    嫌か否かは
    実際に観てみないと分かりませんから。
    「わくわくしない」は、作品そのものを評しているのではなく
    あくまでも現在の私の心理状況を表しているにすぎません。

    > 行くのなら悪く書かなければ良いし、楽しみでは無いのなら行かなければいいと思います。

    劇場に足を運ぶために「楽しみにする」のは必須条件でしょうか?
    私の場合はそうではありません。
    私が劇場に行くのは、必ずしも楽しむためではありません。
    場合によっては、その空間にいることが苦しくてたまらないこともあります。
    しかし、幕が下りた時「この場にいて良かった」と感じられれば、私にとって劇場に行く意義があると考えています。

    私にとって お芝居を観ることは 闘いだ

    と、友人に話したら、「もう少し肩の力を抜いて、素直に楽しめば?」と諭されました。
    おっしゃる通りだと思いましたが、
    性分なんでしょうか
    この癖、なかなか治りません。

    観劇は、舞台に立つ皆さんと客席に座っている私の真剣勝負です。

    全身全霊で演じていらっしゃる皆様や、作り上げてくださったスタッフの皆様への敬意をこめ
    客席の私も、全神経を注いで観ます。
    とりわけ演劇脳を駆使して、その世界に入り込み、受け止めます。

    そりゃ、よっぽど疲れるでしょ?
    と思われるかもしれませんが、逆です。
    不思議なことに、疲れてヘロヘロでも、体調が悪くても、劇場に行って幕が降りるころには、元気になっている
    なんてことが、よくあります。

    そんな独りよがりな闘いで、
    自分の予想や期待を超えて、
    「そうきたか!」「やられた!」「一本取られた!」「参りました!」
    と、白旗を掲げる瞬間が

    大好きなんです。

    変ですよね。

    子どもの頃は、素直に見ていたのに
    いつの間に、こんなにひねくれてしまったのでしょうか。

    そろそろ変わらないと・・・

    最近では、挑まず観られたのが「雪まろげ」でしたが、
    「こういう観方も、良いものだな」と思えたので、
    少しは変われるかな・・・

    真剣勝負に挑んだ私をいつも負け戦に誘ってくださるツワモノの代表が
    劇作家では、井上ひさしさん
    演出家では、栗山民也さん
    そして、俳優では坂本昌行さんです。

    井上さんは故人ですし
    栗山さんは大きすぎて遠すぎる

    一番親しみやすい坂本さんについ甘えてしまうようです。

    私がどんなに突っかかっても、その歌声のように、ふんわり包み込んでくれそうで。

    今回、「惑星」について、ネガティブな表現に陥ってしまったのは、
    ちょっと怖かったんです。
    闘いに勝ってしまうのではないか
    負かしてもらえないのではないか
    それで、ちょっとネガティブな発言をして、ハードルを下げておこうかな
    なんて、姑息な心理が働いていたのかも。

    返す返すや~な奴ですね。

    こんなひれくれた私でも、永く付き合ってくださるお友だちがたくさんいることが、ありがたいです。
    お友だちの皆様が居てくださったおかげで、様々な感じ方、とらえ方を知ることができましたし、私の欠点に気づくこともできました。

    観劇は努力が必要な趣味だと思います。
    決して安くはないチケットを購入するための経済的努力
    入手困難なチケットを手に入れるため、様々なアンテナを張って、能動的に動く努力
    何カ月も先の予定を確保するため、スケジュールを調整するための努力
    お芝居好きの方は、皆さん努力家です。
    名無しさまもおそらく、様々な努力をされているからこそ、
    お芝居を軽視したように見えた、私の発言を不快と感じられたのだと推察いたします。

    お芝居への心の寄せ方は人それぞれ
    その人なりのアプローチ方法で観るのがよろしいかと思います。

    拠って立つのは自分の感性のみです。
    Date: 2016.12.15 Category: 惑星  Comments (4) Trackbacks (0)
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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
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