開店休業・・・かも

    前回の更新以降コメントをいただいた皆さま

    >かこ様
    >通りすがり様
    >なつこ様

    コメント&動画のご紹介
    ありがとうございます。

    お待たせしております。
    ・・・が、しかし
    まだ、お待たせしてしまいそうです。

    予定通り、10月と11月は山場でして・・・。

    もしかしたら、1ヶ月くらい開店休業となりそうです。

    申し訳ありません。
    Date: 2014.10.26 Category: ONE THE TOWN  Comments (0) Trackbacks (0)

    走馬灯

    本日、東京千秋楽を観て来ました。
    3回目、4回目と経過を追ってご報告するつもりでしたが、
    余裕が無さそうなので、3回目から本日の東京千秋楽まで
    まとめてご報告させていただきます。

    と言う訳で、

    >コメントをいただいた皆さま

    おそらくこの記事でお返事を書くことは、できないと思います。
    次の記事までお待たせすることを、お許しください。

    3回目から本日の東京楽まで
    まずは坂本さんのソロ曲だけに絞って印象を述べてみましょう。
    すると、こんな感じです。

    3回目 10月10日(金)マチネ

    1階一番後ろのV列

    「あれ、発声変えた

    課題の高音部の声
    良く出ていました。

    2回目までは、他の部分と高音部が、
    まるで違う所から声を出しているような「別物」に聴こえたのに、
    この日はなめらかにす~っとつながって聴こえました。

    まだ、「良く出るようになった」段階であって
    「ぐっと胸に迫ってくる」段階には至っていませんでしたが・・・。

    あくまでも、高音部が・・・
    です。

    それ以外の部分は、声の響きも良く、胸に迫って来ましたので、
    パーフェクトまで、あと一歩。
    もうあと一歩のところまで来ています。


    4回目 10月12日(日)マチネ

    1階の前過ぎず、後ろ過ぎず、全体も見渡せ、表情も良く見える程良いお席

    4回目にして、初めて「歌唱力」ではなく「歌の心」が感じられるソロでした。
    課題の高音部も気持ち良いくらい伸びやか
    気持ちが歌に乗って来たので、
    「あ・・・G2さん、良い歌詞を書いてくださったのだなぁ」と
    感じることができました。

    今まで「ロンリー・タウン」に気を取られて、
    さらっと流して聴いてしまっていた「自分のままで」

    この日は、なぜかこちらにぐっと胸をつかまれ
    思わず涙が・・・


    あんなに、文句ばかりを言っていた私が、何故ここで泣くの

    自分の涙に戸惑いながら、1幕が終わってしまいました。

    振り返れば
    「他の誰かじゃなくて・・・選んでくれたぁ」と
    目をキラキラ輝かせながら歌う坂本さんの声を聴いているうちに
    「嗚呼、私はこの人を選んで、ここまで歩んできたんだなぁ」という思いがわき上がり、
    それが、涙線を刺激してしまったようです。

    涙線が弱くなったものです。

    振り返れば、私が観た中では、この日が坂本さんソロのベストパフォーマンスでした。


    5回目 10月14日(火)東京千秋楽

    「ロンリー・タウン」「自分のままで」
    いずれも安心して聴くことができました。

    「坂本さんが青山劇場の舞台に立つもの今日が最後」
    だと思うと、
    「ボーイ・フロム・オズ」
    「ブラッド・ブラザース」
    「オール・シュック・アップ」
    「パル・ジョイ」
    「マイ・ワン・アンド・オンリー」
    等々
    これまで彼が青山劇場の板の上で生きて来た数々のシーンが
    走馬灯のように浮かんでは消え
    またしても、泣いてしまいました。

    結局最後は泣かされるんだなぁ。

    お友だちから
    「坂本昌行v.s.ぽん」は、
    もはや坂本舞台の「風物詩」
    とまで言っていただいた
    私の「ダメだし」ですが、
    いつもいつも
    ほんとうにいつも
    最後には泣かされて
    結局完敗です。

    連戦連敗

    負けてうれしいはないちもんめ

    です。

    これからも、負けるのかなぁ

    負けるんだろうなぁ

    でも、闘いは挑みます。
    これからも・・・


    坂本さんソロ以外の感想は、またいずれ・・・。



    Date: 2014.10.14 Category: ONE THE TOWN  Comments (2) Trackbacks (0)

    彼の声は 青い鳥

    私なりの「OTT」経過報告

    1回目 10月28日 初日

    前述の記事で申しあげた通り
    自らの邪念により
    全くもって満足できず
    (ストーリー、トニセンのダンス、坂本さんの歌などなど)
    どん底まで落ち込みました。

    もともと古い話だということと
    初日だということを差し引いても
    納得できる域には達していませんでした。

    (あくまでもこれは個人の感想であり
    作品そのものの絶対的評価ではありません。)

    落ち込む私を救ってくれたのは、
    青山さん、伊東さんをはじめとしてアンサンブルの皆さまがすばらしかったこと。

    ラストシーンは、プリンシパルは歌わず
    前面にアンサンブル、後方にプリンシパルという配置
    これについて異論もありましょうが
    「この作品の主役はアンサンブルの皆さま」と受け取った私には
    「これが、正解」だと思えました。


    2回目 10月3日(金)マチネ

    出来る限り邪念と無駄な期待をそぎ落とし、
    アンサンブルの皆さまの技と
    坂本さんのソロ部分のみに
    注目して観ました。

    それ以外は、「いろいろあっても気にしない」ことにしました。

    そうやってハードルを下げて観ると、
    初日には見えなかった良い面も見えてきました。

    「フォーエバー・プラッド」でとった杵柄が生きていた 長野さん

    どうでも良いと思っていたストーリーも深読みすれば

    「男目線から見た理想の女性」の時代から「自己を主張する女性」の時代への息吹や
    明日をも知れないという境遇で、繰り広げられる1夜限りの情事のはかなさ

    などが、見えて来なくもない。
    しかし、相当想像力を働かせて、行間を読みまくらないと見えてこない。
    チラッと見えた気がしても、すぐに見失ってしまう・・・その程度の見え方で。

    肝心の坂本さんの歌は高音部分に課題を残しつつも
    リハビリが効いたのか、かなりレベルアップ
    次に期待をつなげてくれました。

    ちなみに、両日ともにカーテンコールでは立っていません。


    <補足>

    「OTT」を4回観て来た本日、改めてブロードウェー版や映画版の「OTT」を見直してみました。

    そしてハタと気が付きました。

    坂本さんのあの優しく包み込むような歌声は、唯一無二のものだと。
    それを青山劇場で聴くことができることが、どんなに幸福なことなのかと。

    あまりに身近にあると、ありがたさが分からなくなるものなのですね。
    なつこさまの「離れてみれば・・・」というご指摘が、身に沁みました。

    ゲイビーとアイビィのデュエット「When You Walk Down Mainstreet with Me」がカットされたのは、非常に残念です。
    真飛さんの歌がほとんど聴けなかったのも、残念。

    夢の中の二人のダンスシーンは、映画では脱いでいませんので
    何故脱ぐ必要があったのか・・・理解できません。

    そもそも、男性の筋肉には全く興味が無いという、私の好みの問題でもありますが・・・。
    あのシーンは服を着たままの方が、もどかしさや切なさが伝わったような気がします。

    それとも、いかがわしいアイビィの仕事への伏線なのでしょうか?

    単純にビルさんが「ユー!ファンサービスで脱いじゃいなよっ」って思ったのかもしれませんが・・・。
    こちらが、正解かな。


    3回目、4回目の感想とコメントへのお返事は次の記事で。
    Date: 2014.10.13 Category: ONE THE TOWN  Comments (4) Trackbacks (0)

    ばら売り希望

    「OTT」
    残すところ東京は本日と明日のみ
    台風の影響を受けず、無事皆さま観劇されることを願います。

    さて、私は前回の記事以降、10日(金)と12日(日)マチネ
    を観て参りました。

    グッズを求める列がすごいことになっていました。
    地方のお友だちのために、イノカップを購入しようと
    10日は開場時間の1時間前から、12日は1時間半前から並んだのですが、
    いずれも売り切れで手に入りませんでした。

    10日より12日の方が早く着いたのに、列は後ろの方でしたので、
    並ぶのが日に日に早くなっていて、過熱しているようです。

    驚きです。

    『1種類につき、1人1点』と制限していることで、余計に煽られているのか・・・。

    トニセン3人のミュージカルは当分ないでしょうから
    「次回は・・・」という話は無駄かもしれませんが、
    できれば、次回は数を増やすなり、販売方法を工夫するなり
    改善をお願いしたいものです。

    私に限って申し上げれば、
    パンフ以外のグッズはそれほど「欲しい」とは思いませんが、
    発売されているからには、売り上げが次の舞台にも影響すると思われるので、
    次作品につながる先行投資という意味合いで買いました。

    トニセンセットのマスキングテープだけは「欲しい」と思ったので、
    マスキングテープのみ、ばら売りしてくれると良いのに・・・。

    感想は、別記事で。
    (少々、お時間をいただくかもしれません。)
    Date: 2014.10.13 Category: ONE THE TOWN  Comments (0) Trackbacks (0)

    あとは、這い上がるだけ

    >なつこさま

    こちらまでおいでいただき、ありがとうございます。
    そして、ご心配をおかけして、申し訳ありません。

    > 今回はジャニ内ミュージカルと高をくくって、次を待ちましょうよ。

    なつこさまから、そんなお言葉をかけていただく日が来るなんて・・・。
    感激です。

    私、初日でどん底まで落ちましたから、後は上がるだけです。
    事実、かなり浮上してきています。

    今回の舞台に臨むにあたり、邪念がありました。
    「坂本昌行を忘れかけたミュージカル界に一矢報いて欲しい」みたいな。

    それが、そもそもの間違いでした。

    しかも、シナトラバージョンで「ロンリー・タウン」を予習していたので、初日の出来に失望したのです。
    ここのところ東宝ものを観ていたので、声量でガシガシ押す系に慣れてしまっていて、
    坂本さんが歌いだしたとたん、「あれ?坂本さんってこんなに声量無かったっけ?」が第一印象でした。
    もちろん、坂本さんの声に惚れたんですから、歌いあげ系は苦手ですが、
    第一印象としては、声量も大事だと思います。
    しかも、難しい楽曲なので、丁寧に歌うあまり「探り探り感」が出てしまい、
    彼の真骨頂である「会場を暖かく包み込む3Dボイス」まで至らなかったのです。
    さらに、彼にとっては挑戦である音域、クライマックスの高音も響きが足りなかった。

    初日ですから、固くなるのは当たり前です。
    そこを割り引いて受け止められなかったのは、私の側の問題です。
    邪念が邪魔をしました。

    2回目はしっかりと「会場を暖かく包み込む3Dボイス」を発揮していました。
    2階席でしたが、あの声に包まれる感覚は、懐かしく心地良かったです。
    ただ、高音部分は、まだまだでした。
    今後に期待をかけたいと思います。
    ここで、満足させてくれたらカーテンコールで立ちます。

    > そんなわけで、坂本さんに落ち込んだら、しばらく離れることをお薦めします。(笑)

    うわあ、そんな勇気あるかなぁ。
    来年の20周年をまるごとスル―するとか・・・
    う~ん、無理かも。

    > さいわいぽん様には森田さんという天才的感性の役者が居るではないですか。

    はい、はい
    こちらは、何の心配もしていません。
    必ずやこのモヤモヤを晴らしてくれることでしょう。

    振り返ると、なんだか、毎度毎度いろいろなことで動揺して、
    皆さまにご心配をおかけしているなぁ・・・
    反省してます。

    また、そちらにもうかがわせていただきます。
    大阪の感想を楽しみにしています。


    >sintaro さま

    コメントありがとうございます。

    > 個人的に、ヒットは無理だろうなぁ・・・と思った『蜩』ですが、一緒に見た友人たちには及第点を貰いましたので、良しとしようかと。

    ここ数年の岡田くん出演映画の中では、唯一「観たい」と思えた作品です。
    しかし、舞台で手いっぱいで、今回も無理かも。

    > どちらかというと見る側のレベルの低さに打ちのめされていたみたい(爆)

    なるほど・・・
    「花よりもなほ」の時も、打ちのめされました。(笑)

    > さてさて、『OTT』ですが“トニミュ”と名付けてしまった時点で、“ミュージカル”ではなくなってしまったのかもしれませんね。

    おっしゃる通り!
    わかっていたのに、「もしかしたら・・・ミュージカルかも」と期待をかけてしまった私がいけなかったのです。
    ただ、女性陣プリンシパルやアンサンブルの皆さまは、見事にミュージカルでしたので、
    余計に矛盾が深まったのでしょうね。(あくまでも私の中での矛盾ですが)
    Date: 2014.10.07 Category: ONE THE TOWN  Comments (1) Trackbacks (0)
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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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