前世はアメリカ人?(笑)・・・なわけ、ねぇ~だろっ(怒)

    帰宅しました。

    眠いし
    視神経限界だし
    明日も早いし

    早く寝なきゃ・・・。

    でも、少しだけ。

    あがささん演じるシカゴの彼女に一番感情移入しました。
    男に背を向けて、顔をクシャっとしながら、涙をこらえるところで、
    危なく泣きそうになりました。

    村岡さん演じるボストンの彼女も素敵でした。
    村岡さんの声
    やっぱり好きだわ。

    また「室温」が観たくなってしまいました。
    「室温」で一番好きなのは、お姉ちゃんです。

    >るるさま

    いただいたメールに、こっちでお返事しちゃいます。
    すみません。

    はい、はい。
    下手に見えましたよ。

    それは、3つの原因があると思います。
    1つは、おっしゃる通り「健ちゃんが可愛すぎるから」
    2つめは、翻訳ものだから
    (アメリカ人っぽい仕草や言い回しが、まったく板に付いてない
    3つめは、「彼の存在理由」の理解が浅いから
    (演出家さん、もっとビシビシ鍛えてください。
    可愛いからって、甘やかしちゃダメ

    あれ・・・
    これって、「下手に見える」んじゃなくて
    「下手だ」って言ってる

    どうしようもないろくでなし
    は、大好物な私ですが、
    「ここは、坂本さんじゃなくて健ちゃんでしょう。」
    と、思います。

    だって、あんなこと(ネタバレなので、言えませんが)したのが、
    坂本さんだったら・・・と考えると、空恐ろしいです。

    健ちゃんだから、許せないけど、「アルな」と思える
    ギリギリライン。

    一見下手に見える演技でも「ぜんぜんオッケー
    と、妙に甘甘になってしまう私は、
    るるさまやお嬢さまほど、健ちゃんへの愛が深くないのかもしれません。

    愛の浅さが幸いしたのか、
    不思議に楽しめました・・・サムガ。

    もしかして、私の前世はアメリカ人

    ・・・な訳、ねぇ~だろ

    と、トニセンに言われてみたい。





    屁のつっぱり

    そうですか、なりませんか・・・。

    自分でも不思議です。
    なんで、あんなことで凹んだんだろうって。

    でも、書きますよ、そのうち。
    現在の自分の「屁のつっぱりにもならないものに対する見解」を。

    そのうちね。

    Date: 2013.10.29 Category: 「Some girl(s)」  Comments (2) Trackbacks (0)

    名前のない男

    サムガ帰りの山手線内にて

    サムガ
    前作の100倍面白かったです。

    前作が嫌い過ぎただけかもしれませんが・・・。

    恋愛ものは苦手ゆえ
    期待してなかっただけに
    掘り出し物でした。

    適材適所な配役

    センスの良い演出

    翻訳もの独特の違和感が若干気にはなりましたが、
    徐々にそれにも慣れ、違和感も薄れ
    引き込まれました。

    「こんなに近い席なんだから、健ちゃんを観なきゃっ」
    って思いつつも
    ついつい目が行ってしまうのは、女性たち

    微妙に揺れ動く表情の生々しい変化に、演劇の醍醐味を味わいました。

    主役は
    健ちゃん演じる「男」ではなく、
    女性たちのだったようです。

    だって、彼女たちにはそれぞれ名前があるのに
    彼には名前が無い。

    むか~しむかし
    誰かさんとか、誰かさんに言われたことを思い出しながら
    「そうそう、そんな男、完膚無きまでに叩き潰せ!」
    という自分の心の声が聞こえるようでした。

    でも、男は相も変わらずなんだよね。
    永遠に不完全な存在。

    だから面白い
    だから可愛い

    負けて悔しい
    ハ・ナ・イ・チ・モ・ン・メ
    Date: 2013.10.29 Category: 「Some girl(s)」  Comments (0) Trackbacks (0)
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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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