思い出はよみがえる

    4月に入ったのに、今日のこの寒さは何でしょう。

    午前中買い物に出て、冷たい空気に震え、避難所の皆様に思いを馳せました。

    1年の中でもっとも忙しく、集中力を要する4月が始まりました。
    幸い体調も良く、気力も充実しています。

    それも、これも
    「ZORRO」に活力をもらったおかげだと思っています。

    >なつこ様

    そちらのサイトでは無く、こちらで申しあげるも筋が違うかもしれませんが、
    一旦終止符を打たれたご心情
    わかります。

    「ZORRO」最後の二日間をご一緒して、ご様子を拝見していたからでしょう。

    東京公演中は
    「「ZORRO」が終わったら、坂本さんの舞台はもう観なくていい・・・」
    なんておっしゃっていたのに、
    大楽を終えて
    すぐにでも次の作品を観たいと楽しみにしていらっしゃるご様子を拝見するにつけ
    「ほ~ら、やっぱり。」と突っ込みつつ
    嬉しくてたまらなかったんですよ、私。

    きっとまた新しい気持ちで戻って来ていただけると思っています。
    その日をお待ちしています。


    教えていただいたパリ版のCD
    我慢できずに、買っちゃいました。

    主役の方の声も、曲の構成もウエストエンド版より日本版に近く
    はまってしまいました。

    主役の方の声・・・好きです。

    もちろん、坂本さんの魅惑の声には、かなわないけど。

    パリ版には「思い出はよみがえる」が入っているのも嬉しいです。
    フランス語のこの曲のタイトルは「souviens-toi」
    翻訳サイトで調べたら直訳は「おぼえていてください。」でした。

    曲のラストに、日本版には入っていなかったメロディがありました。
    洞窟シーンで踊るシーンの「セレナーデ」の最後のメロディです。

    日本版ではこれを削除したようです。
    無くして正解かな・・・と感じました。
    この曲のラストは変に盛り上がらない方が心情に沿っていると感じました。

    フランス語で「ZORRO」は「ソロ」と発音するんですね。
    なんかちょっと間抜けな感じ・・・。

    「HOPE」は「croire」というタイトル
    直訳だと「信じる」

    フランス語で「希望」は「Espoir」らしいので、
    微妙にニュアンスが違いますね。

    日本語「HOPE」の歌詞でも最後は
    「信じよう!」と力強く歌います。

    「信じる」という行為に着目するのか
    「希望」という信じる対象に着目するのか
    の違いですが、興味深い点でした。

    4月いっぱいまで存続することになったオフィシャルブログにも
    CD発売の要望がぞくぞく寄せられています。

    私たちにとっては、やはり日本版が最高の「ZORRO」

    ぜひ、CDを発売していただきたいです。


    >secret T様

    「カズ」という文字を見て、すぐに「ラモン様」を思い出してしまったわたしは、
    私はまだまだ「ゾロ症候群」です。

    「カズ」は「カズ」でも「キングカズ」ですね。

    二人がちょっと似てる・・・
    スポーツ音痴の私ですが、何となくわかります。

    だって、若い風間くんに引かれているのにも気づかず
    「板の上で最期を迎えたい」とか真剣に言っちゃう人ですもの。

    「フットルース」再演の時にNHKの「真夜中の王国」に出て
    「ロバート・デニーロみたいな役者になりたい。」とか言っちゃってました。

    聞いていた私はぶっ飛びましたよ。

    「すごいなこの人・・・こんなキラキラした目で、まじめにこんなこと言うなんて。」

    ちょっと世間に擦れた自分を振り返って、逆に恥ずかしくなりました。

    代々木の募金イベントの件は・・・

    う~ん。

    いろいろ思うところはあります。

    もちろん、行ってません。

    行ったら来週仕事できなくなります。
    だって、今日も疲れて午後は爆睡でしたから。

    「ジャニーズ全員で行う」ということに意義とインパクトがあることも
    ああいう形でないと大混乱になるということも
    よ~くわかります。

    でも、このぬぐいされない違和感はなんでしょう?

    お雛様みたいにひな壇に立って、ファンはその前を通るだけって・・・。

    2日目にSMAPはステージを降りてきたみたいですね。
    何となくそうするんではないかという予感がしていたので、「やっぱり」と思いました。

    私は木村さんの完璧主義が自分にとっては重く感じるので苦手なのですが、
    彼の「切り拓く姿勢」は高く評価しています。

    報道がSMAPに集中するのは、しかたが無いかな・・・。

    私的には、あのイベントに身を置いている6人はあまり積極的に観たくはないので、
    むしろ「注目されなくて良かったかな」と思っています。

    ひっそりとそこにいることの方が、彼らには似合っている。

    舞台初日にもかかわらず時間を割いて井ノ原さんがかけつけ、
    「全員揃ったV6」という記事を見つけました。
    それは、嬉しかったです。
    6人揃う
    それが何よりうれしいし、勇気づけられます。

    ひな壇にちんまりいて、手を振っている6人よりも
    ステージで歌って踊る6人が観たい。
    照明が暗くても、演出が地味でもいい。
    とにかく、ファンの近くに来てくれて、
    元気にパフォーマンスする姿を観たいです。
    その時にこそ、私は何をおいても駆けつけます。

    Date: 2011.04.03 Category: ZORRO  Comments (2) Trackbacks (0)

    しばらくは会えないかもしれない ディエゴとしては⑤

    頑張って集中してます。

    仕事の時は・・・。

    でも、職場から一歩出るや否や
    すぐに「ZORRO」のあんなシーン、こんなシーンが脳裏をよぎって
    自転車こいでたりすると
    「ひょっとしたら、私って危ないんじゃね~の?」(ガルシア風に)と思う時もあります。

    ディエゴの「らもちゃ~ん」も
    ラモン様の「どうした」も
    芋ガルさんの「もう一杯」も
    我ガルさんの「・・・で、ジプシーって何?」も
    ゆっこさんイネスの「お前にはあるんだっ」も
    歌穂さんイネスの「もの皆お前の周りで崩れていく」も

    もう聴けないんだな・・・。

    は~~~~~~。(ため息)
    今ので、一気に幸せ飛んでっちゃいましたね。


    そう言えば、芋さんの大千秋楽挨拶で、こんなことも言っていました。

    私、野望がありまして・・・。
    『もう一杯』で踊る時に小さい声で「ボンボレーオー」と歌っているんですが、
    一度「かんぞうわるーいよー」と歌いたくて・・・。
    でも、雰囲気をぶち壊す勇気がございませんで、歌えませんでした。


    芋さんすてき

    我ガルさんは可愛くて大好きだけど、
    女として好きになるのはやっぱり芋ガルさんかな・・・。

    私は基本ラモン様に感情移入して観てましたが、
    女性に感情移入するんだったら、迷わずイネス。

    したがって「ディエゴかガルシアどっちか選べ」って言われたら、
    迷わずガルシアを選びます。


    >卯多様

    連続更新はしてますが、内容が薄いです。
    長子V.S.末子バトル
    卯多様からの新たな挑戦状をお受けし、戦いを挑みたいのですが
    まだまとまったものを書く余裕が無いので、
    しばらく休戦~

    今、戦ったら確実に負けますので、ちょっと時間をとって策を練ります。


    大阪では本当にお世話になりました。
    完璧な道案内・・・助かりました。

    卯多様の思いもかけない「やさぐれ」っぷりは、「ZORRO」を深く愛するがゆえと解釈いたしました。

    >「フラメンコ、ときどき歌、ところによってフェンシング。んで、たまに女の尻さわってる」

    めちゃくちゃわかります。

    私の場合はそれに加え

    「赤い布振り回し、ときどき祈り、ところによってフェンシング。んで、しょっちゅう水分とってる」

    もあります。

    坂本さんがこの3カ月で得たものははかり知れませんね。
    本人もかなり手ごたえがあったのではないでしょうか。
    本当に次が楽しみです。

    >ぽん様は、これから観劇ラッシュに入られるんですね。

    私も予定は不安定ですが、演劇文化と経済を支えるためにも
    劇場に通うつもりです。

    「TAROの搭」というNHKのドラマを観ています。
    岡本太郎氏の生涯を描いた作品です。
    脚本は大森寿美男さん
    今私が最も好きな脚本家の一人です。
    「 君を見上げて」を書いた方です。

    彼の紡ぎだす情熱的で暖かい言葉が好きです。
    心に突き刺さる言葉を書く方です。

    岡本太郎の母、岡本かの子を演じた寺島しのぶさんがすごかった。

    かの子が若い太郎に言った言葉
    「自分の芸術の価値は自分で決めるもの。
    自分の評価を他人に委ねては駄目」

    これなんて、鬼気迫る演技で、ちょっと身ぶるいがしました。

    第3回の放送で太郎が大衆が集まる居酒屋で周りで酒を飲んでいる労働者にこんなことを言うんです。
    (記憶が曖昧なので、正確な表現ではありませんが・・・)

    ただ働いて食べているだけではだめなんだ。
    君たちにこそ芸術が必要なんだ。
    君たちのような働いているものが、家に帰ると絵をかく。
    そいういうことが必要なんだ。
    私たち芸術家はその為の生贄なんだ。


    生きていることが誇らしいと思えるのが自由なのであれば、
    芸術や文化を楽しむことができることそのものが、生きている証、自由の象徴だと思います。

    少なくとも私にとっては。

    卯多様も大好きな劇場に行けますように。
    そして、また劇場でお会いしたいですね。

    卯多様おすすめの
    芋様ガルシアの「よみ~が~える~」ダンス。
    ちゃんと観ました

    大千秋楽はありがたいことに、ど真ん中の席でしたので、
    オープングのジプシーダンスは、私の視野の一番右端で芋様、一番左端でマサリートを
    とらえることに成功いたしました。

    今まではマサリートにロックオンでしたので、まったく気づいていませんでしたが、
    ほんとに芋様は「よみ~が~える~」で、顔を横に向けるんですね。

    しかもダンスが超かっこいい

    右端も左端も素敵すぎて、脳みそは混乱のるつぼでした。

    今回は坂本さんが演じる役だけでなく
    ラモン様も
    ガルシアも
    イネスも
    アンサンブルさんも
    スペインキャストの皆さんも
    みんなみんな好きになってしまいました。
    (あれ?ルイサとアレハンドロがいないぞぉ)

    だから、寂しさも一層深まるのでしょうね。

    いつかまたみんなに逢いたいです。
    その日のために、お互い精進いたしましょう。

    Date: 2011.03.31 Category: ZORRO  Comments (1) Trackbacks (0)

    「ゾロ症候群」の治し方

    カズさんが
    「ゾロ症候群」にかかってしまったらしい。

    「どうやったら立ち直れるの?」

    と、問いかけていらっしゃいます。

    出演していた方も「喪失感」って感じるんですね。

    「一つ終わったら、次の作品のことや他の仕事のことを考えて、どんどん先へ行ってしまうのでは?」
    と思っていたので、意外でした。

    私たちとおなじ気持を抱いていらっしゃると思うと、
    少し気持ちが軽くなったような気がします。

    「ゾロ症候群」の治し方があるんだったら私も聞きたい。

    私の場合はいつも
    オフィシャルな時は、
    とにかく「ZORRO」のことを頭から排除して
    遮二無二働き
    プライベートな時は
    徹底的に思い出してそれに浸る・・・
    ようにしています。

    それで立ち直れるのかと言うと、まったく立ち直れませんが・・・(苦笑)

    私の場合はいつも
    「落ちるところまで落ちたら後は這い上がるだけ方式」です。


    >凡才ママ様

    大阪ではお声をかけていただきありがとうございました。

    お会いできて嬉しかったです。

    再演きっとありますよね。
    でも、それに坂本さんが出るかどうかがちょっと不安。

    今回、今までに無いほど、「V6の坂本昌行」を知らない多くの方々にも
    観ていただきました。
    それが何よりの財産になったと思います。
    もっともっとミュージカルで輝く坂本さんをたくさんの方々に知っていただきたい。

    「ZORRO」のような幅広い層に受け入れられる作品はそうないので、
    ぜひもう一度やって欲しいですね。


    >secret T様

    はじめまして。
    コメントいただきありがとうございます。

    27日ソワレ下手側最前列でごらんになっていたのですね。
    私はやはり下手側(一番端ではありませんが)の4列目でした。

    私のところから、ちょうど剣先がこちらを向いて飛んでくるように見えて
    4列目なのに思わず、椅子の背もたれにぐっと体を押し付けて
    身構えてしまいました。

    カズさんのあんな顔を観たのも初めてでした。

    舞台から剣が落ちなくて良かったですね。

    終演後、友人の皆様とお話いていた時も
    「落ちてたらどうなっていただろうね?」
    という話題になりました。

    「お客さんが拾い上げて、渡すしかない?」
    「いや、とっさに棒を持って棒で闘うしかないのでは?」等々
    いろいろな意見が出ましたが、結局結論は出ませんでした。

    ちょっと間違えばお客さんが怪我をしたかもしれない訳で・・・。
    今さらながら、かなり危険なことをしていたのだなと思いました。

    なのに、あの躊躇の無い丁々発止のスピードフェンシング。
    二人の信頼関係が無いとできないですね。

    椅子がラモンの額に当たったのでは?
    という疑問の件ですが、
    私も「ゴン」という鈍い音を聞いたような気がしました。
    心配でカズさんの顔を見ようとしたのですが、角度的に背中しか見えませんでした。
    倒れる前に見えたカズさんのお顔は、特にお怪我もないように見えたので、
    安心しました。
    あの音は何だったんでしょうね?
    私たちの空耳?
    二人揃って?
    カズさんではなく、他の何かに当たった音でしょうか。

    とにかく二人とも無事で良かった。

    ゾロは恋しいですが、
    それよりも6人に逢いたくてしょうがない今日この頃です。

    きっといつか逢えますよね。
    その日まで、自分のできることを一生懸命やっていきましょう。

    また、良かったらぜひお話聞かせてください。


    >secret K様

    コメントありがとうございました。

    大阪のレポは書きたいことの100分の1も書けていません。
    素敵なことがたくさんあったのに、時間がたつとどんどん忘れそうで、怖いです。

    確かに髪は傷んでいるでしょうね。
    私は短髪でも平気ですが、今回のパーマはなかなか似合っていたので、
    もうちょっとこのままでも良いかも。

    『Darling』の頃、健ちゃんは『第32進海丸』をやってたんですね。
    納得しました。

    健ちゃん的には貴重な髭ですよね。

    記憶力抜群のK様でも、ああいう公演後のインタビューは御記憶に無いですか?
    FCの会報は公演中に楽屋に行って、インタビューするのが恒例ですが、
    一般の演劇誌では珍しいですよね?
    他の方の記事はちゃんと読んでいないので、他の方ではあるのかもしれませんが、
    少なくともVのメンバーでは、私も記憶にありません。

    今回は光一くんや「ミシマダブル」も取り上げられていたので、
    売り上げを狙ってのジャニーズ特集なのかもしれませんが、
    そこはあえて考えず、
    「この2作品が注目を集めたから」
    と、勝手にそう受け取ることにしました。

    そう言えば、『芝浦ブラウザー』の記事も載っていましたね。
    井ノ原さんが、ヨーロッパ企画の方とNACSの方に溶け込んでいたので、
    なんとなく除外してました。
    失礼しました。

    しかも、今日の「徹子の部屋」も録画忘れてしまうし・・・。

    あと3日で「芝浦ブラウザー」初日ということも、今気付いた始末。

    「ZORRO」が終わるまでは、そちらで頭が一杯でしたし、
    今回は観に行けるかどうかはっきりしなかったので、チケットも取っていません。
    しかし、だんだん「演劇を観たい」という気持ちがむくむくと沸いてきたので、
    行けそうな日に当日券で行ってみようかな・・・。


    K様がご覧になった頃より、坂本さんはぐっと痩せてました。
    胸の筋肉は無くなっているし、腕も細くなっていました。
    日サロに行く暇もないので、腕も真っ白
    それでも、あれだけ堂々と歌えるのだから立派。
    鍛えられたんですね、この3カ月で。

    たまさん曰く
    「開演前ロビーに向かう時、なんか背中に黒いオーラしょってよろよろと歩いてて、大丈夫か?あの人」
    と思われてた程、苦しいことも山ほどあったでしょうが、
    それをすべて自分の糧にしてしまう人ですから、
    きっとさらに大きくなってまたいつか、私たちの前に現れてくれるでしょう。

    ルクスタの質問コーナー
    「卒業したいことは?」
    という質問に、坂本さんは
    「痩せる体質」と答えてました。

    剛くんは
    「ないですねー。
    結構真面目に生きてます。」
    と答えてました。

    「金閣寺」は舞台写真も凄いけど
    剛くんのインタビューも凄いです。

    やっぱりこの人タダものじゃない。

    ニューヨークにも行くし
    時代が森田剛に追いついて来ましたね。

    健ちゃんの舞台も観たいなあ・・・。

    う~んでも、やっぱり
    今は、6人そろったところを観たい

    やっぱりそれが「ゾロ症候群」の特効薬かな。
    Date: 2011.03.30 Category: ZORRO  Comments (0) Trackbacks (0)

    これで見納め?

    昼休みです。

    本屋でテレステ買いました。


    お当番の髭パーマの人を見た瞬間


    思わず「うぉっ」と声を出しそうになり、必死でその声をゴクリと飲み込みました。

    雑誌見て生つばゴックンしてる人みたいで、どっちにしても怪しいことに変わりありませんでした。




    濃い…



    なおかつ


    視線が熱い



    「ZORRO」終わったから

    髭でも

    パーマでも

    無くなるのかな…


    ちょっと


    寂しい
    Date: 2011.03.30 Category: ZORRO  Comments (0) Trackbacks (0)

    時間が無いのに書かずにはいられない・・・

    おはようございます。

    昨夜録画しておいた少クラプレミアムを観て

    「この人こんなにさわやかだったっけ

    と思ってしまったぽんです。

    髭・パーマに目が慣れ過ぎてたみたいです。

    ダーリンダーリン

    と歌う6人

    おっさんたちはつるんとしてるのに
    カミセンがそろって髭・・・というのもなんだか微笑ましく感じました。

    「僕と僕らの明日」はそろってピンクでほんわか癒されました。

    剛健とご夫婦がセットなのも、久々に萌えました。

    この週末ジャニーズが代々木でチャリティーやるそうですが、
    恐ろしいので行きません。

    というか、仕事だし。
    日曜日は体休めないと次の週もたないし。

    WSでは「混乱を避けて誰がいつ登場するかはあえて発表しないそうです。」
    と言っていましたが、
    Vの場合はあえて言った方が混乱しない気もする・・・もごもご。

    大阪「ZORRO」で、私にしては思い切った金額を寄付してきたので、
    今回は見送って、次に6人に逢える機会に、また何かできればと思います。

    高畑さんから丁寧な手書きのお手紙(印刷ですが)付きで、お芝居のご案内をいただいたので、
    観に行こうかな・・・と思っています。

    4月にはKAATで三谷さんの「国民の映画」を観ます。
    KAATの3月公演は中止になってしまいましたが、
    4月はなんとかやるようで、安心しました。

    「りんご」「日本人のへそ」を演出された栗山民也さんが演出される
    「おもひで ぽろぽろ」も行くつもりです。

    わらび座の若い宣伝担当のお兄さんに昨日お会いしました。

    「わらび座は秋田ですが内陸の方なので、被害は免れましたが、
    電気もあまり使えない中で、一生懸命けいこをしています。
    栗山さんは『いつも自分は他の仕事では「先生、先生」なんて言われてしまうことが多いけれど
    ここ秋田では、自分が生徒だと思っています。』とおっしゃっていました。」
    と話されていました。

    私にできることは、劇場に足を運んで大好きな演劇を観て、元気をもらい、
    経済貢献をすることくらい。



    「ルクスタ」
    大阪で買いました。

    「金閣寺」の剛くんと
    「ZORRO」の坂本さんの
    インタビューが、それぞれ見開き2ページで掲載されています。

    今まで公演中や公演後のインタビューはあまり記憶が無いので、
    とても新鮮でした。

    しかも、内容も非常に興味深い。

    時間が無いので多くは語れませんが、もしまだご覧になっていない方はぜひ!

    ただ、ちょっとお値段がね・・・。
    4ページのために990円は、厳しいですよね。


    >凡才ママ様
    >secret T様

    お返事しようと思ったのに、出勤の時間が来てしまいました。

    お返事は夜に・・・。
    すみません。

    行ってきます 







    Date: 2011.03.30 Category: ZORRO  Comments (2) Trackbacks (0)
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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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