ネクジェネ公開録音in岐阜レポ10

    ええいっ。
    もう、ここまで来たら、一気に書いてしまいます。

    再び「さよなら」「バイバイ」と帰ろうとした3人。
    すると、下手から一人の男性が出てきます。
    「ちょっと待て、そこの3人」
    振り向くトニセン。
    スタッフらしきその男性は、カンペを持って一生懸命そこに書いてあることを棒読みします。
    「まさか、これで帰るわけじゃないだろうな。誕生日といえば、忘れちゃいけない大事なことがあるだろう。」
    それを聞いた長野さん、坂本さん
    「いっけねえ。大事なことを忘れてた。」

    坂「この前の公開録音で、俺の誕生日を祝ってくれて、二人が手作りのプレゼントくれたじゃないですか。」
    長・井「そうだよね。一生懸命作ったのに、あのポシェット使ってるとこ見たこと無いよね。」

    昨年の公開録音では、坂本さんの誕生祝をしたそうです。

    今年も、坂本さんと長野さん二人で井ノ原さんの誕生日プレゼントを作ったらしい。
    「証拠VTRどうぞっ
    モニターに映し出されたのは、スタジオの一角らしきところで、なぜだかあやとりをしている坂本さんと長野さん。
    やけに器用にあやとりをする坂本さんの指先についつい目が行ってしまいました。
    「井ノ原の誕生日プレゼントどうするか考えよう」と言いつつ、ちっともまじめに考えていない様子。
    Tシャツの袖を肩までたくし上げている坂本さんに「何だよその袖」となぜかキレ気味の長野さん。
    対する坂本さんも「何だよ、そんなに胸はだけて」と、わざとらしくシャツのボタンをはずして胸をはだけさせている長野さんに突っ込みます。
    そんなくだらない言い争いを続け「2時間後」などのテロップが入り、話はいつものようにグダグダと進みます。
    長「井ノ原はV6より、コーシーが好きだから、コーシーカップをプレゼントしよう。」という長野さんの提案で、コーヒーカップに手書きのイラストを入れてプレゼントすることになるのですが・・・。
    またしても「2時間後」と時間が経過。
    疲れて机に寄りかかって寝ている長野さん。
    一人黙々とイラストを描いている坂本さん。
    起きた長野さんが「俺にも描かせろbikkuri01」とクレヨンのようなもの(多分、これで描いて焼くと釉薬みたいに定着するんでしょう)を手に持って、坂本さんに迫ります。
    でも、長野さんは本気で書く気も無いらしく、坂本さんのTシャツや体にいたずら書きをしようと手を出します。
    それを避けようとする坂本さんといつしかくんずほぐれつの喧嘩状態に・・・。
    長野さんの攻撃にキスで反撃しようと唇を突き出す坂本さん。
    そういう二人のじゃれあう様子が、延々と流れます。
    「なげ~よ」と井ノ原さん。
    そうですよね。
    坂本さんが大好きな私でさえ、「長いよ。」と思いましたから。
    喧嘩の結果、ついに二人の服は破れてぼろぼろに。
    昨年公開録音に行った友人の話では、昨年も長野さんと井ノ原さんで同じ展開になって、そのぼろぼろになった服で、ポシェットを作って坂本さんにプレゼントしたらしいです。

    それにしても、たった1回公開録音で流すだけのVTRにこんなに力を注ぐとは・・・。
    ほんとに好きなんですね、この人たち、こういうことが。
    昨年と今年のVTRを次のトニコンのDVDの特典映像として入れてくれたらいいのに・・・と思いました。
    あまりにも、グダグダで呆れるくらい馬鹿馬鹿しいですけど。

    ついに出来上がった井ノ原さんへのプレゼント。
    袋から取り出したそのコーヒー(というか、マグ)カップ。
    何を思ったか坂本さんは井ノ原さんに向かって不意にポーンと投げてしまいます。
    床に転がるコーヒーカップ。
    ほんとはここで、割れて「あ~あ」という予定だったようですが、カップは割れずに無事。
    ちょっと焦る坂本さん。
    「すいません。『割れたけど、それは偽物でほんとはこっちだよ。』と出す予定だったんですけど。」
    どこまでもグダグダな展開です。
    本物のカップはイノなきで写真つきで紹介された通り。
    ハートのイラストとバッタ物のブランドマーク入りの、なんだか胡散臭いしろもの。
    割れる予定だった真っ白なカップを手にして「こっちの方がいい」という井ノ原さん。
    「せっかく心をこめて作ったのに・・・」という長老二人に、しぶしぶ受け取る井ノ原さん。
    「これで、モーニングコーヒー飲みますよ。」と言っていました。

    「長野くんが言ったことが気になるんだけど。『V6よりコーヒーが好き』ってどういうことだよっ」と井ノ原さん。
    それ対して長野さんは「いや、スタッフが『井ノ原はV6よりコーヒーが好きだから、そう言え』って言われたからカピバラさん」とシラっと答えていました。
    「そんなこと無いですよ。」と心外な様子の井ノ原さん。
    大丈夫ですよ。
    井ノ原さんがV6大好きなことは、みんな知っていますから。

    この、誕生日プレゼントシリーズ続きそうですね。
    来年の公開録音は長野さんの誕生日10月9日あたりでしょうか?
    次はどこの町を訪れるのでしょう。
    Date: 2009.05.10 Category: ネクジェネ  Comments (0) Trackbacks (0)

    ネクジェネ公開録音in岐阜レポ9

    続きです。

    いろいろな所ですでにレポされているでしょうし、イノなきにも書いてありましたので、今さら新鮮味はありませんが、せっかくここまで書いたので、自分の記憶にとどめるためにも書いておきます。

    公開録音が無事終了して「さようなら」と手を振って上手袖に去ろうとする3人。
    袖の近くまで来たとき坂本さんが立ち止まり、「ちょっと待てbikkuri01
    坂「おめーら、このまま帰るつもりか
    坂本さんの言葉に立ち止まる長野さんと井ノ原さん。
    坂「俺はまだ終わっちゃいないんだよ・・・」
    長・井「え・・・」
    固まる二人。
    なんか見たことあるぞ、この光景。
    トニセンお得意のくさい芝居の始まりです。

    坂「おめーら、6月言えばなんだ
    長・井「え・・・」
    先程までの予定調和的な固まり方とは変わり、本気で固まる二人。

    その雰囲気を見て、坂本さん自分の間違いに気が付きます。
    「あっ・・・、6月じゃなかった。5月だ。」
    もう、グダグダです。
    坂本さん間違った自分がおかしくて、ふにゃふにゃになります。

    それを見た井ノ原さん
    「俺はこの後の展開は知らないよ。知らないけど・・・おめーふざけんな」と笑いながら怒りの突っ込み。

    必死に仕切りなおす坂本さん。
    「おめ~ら、5月といえばなんだ5月言えば、井ノ原の誕生日だ

    あっそうか・・・。

    私は、坂本さんが「6月」と言った時、てっきり例の6月放送予定のTVドラマの話をするのかと思っていました。
    だって、ロケ地郡上八幡は地元ですものね。
    しかし、この公開録音ではその話は出ませんでした。
    その後、正式に発表されたようです。
    正式発表前は、やはり言えなかったのですかね。
    物語の軸となる少年を演じるのは、TVドラマ「はだしのゲン」で主役のゲンを演じた子だとか。
    このドラマ私も見ました。
    「いい芝居する子だな・・・」と印象に残っています。
    坂本さん大丈夫かなぁ・・・。

    脱線しました。
    この後どうなったか・・・ですよね。
    グダグダのまま(まあ、いつものことですけど)井ノ原さんの誕生祝へ。
    ケーキが運ばれて来ました。
    ケーキは井ノ原さんの顔のイラスト付き。
    HONEYコンのオープニングアニメのピーターパン井ノ原さんのような顔でした。
    坂本さん、長野さんと会場みんなで「HAPPY BIRTHDAY♪」を歌って祝いました。
    ロウソクを一気に吹き消した井ノ原さん、
    きれいに消えたロウソクに「さすが、ミスター肺活量」満足げでした。

    5月17日で33歳。
    「ゾロメだね。」と言われていました。

    「すごい方からお祝いメッセージもらってます。」
    「最近支持率がちょっとずつ上がっているあの人から・・・」
    という、マユツバものの坂本・長野両氏の振りで、お祝いメッセージが会場に流れました。
    某太郎首相風の胡散臭いお祝いメッセージ。
    いかにも言いそうな事をよどみなく喋り、なかなか似ていいます。
    「なんで、井ノ原さんの誕生日にこの人のメッセージ?」と首をひねりながら聞いていて、途中で気が付きました。
    「松岡くんだ・・・
    それなら納得。
    松岡くんは井ノ原さんと仲良しですからね。
    最後に本人の声でもメッセージ。
    「33歳、44歳、55歳、66歳、77歳になってもアイドルでいてください。」といった内容のことを言っていたと記憶しています。
    最後に「必殺」のテーマが流れてメッセージ終了。
    「77歳」まで行くと井ノ原さんも苦笑していました。

    そこで、私が想像してしまったのは坂本さんの77歳。
    さすがに、そこまでは、舞台に立っていないでしょうか・・・。
    でも、森光子さんは89歳。
    まあ、彼女は別格として。
    私が生きている間は、ずっと舞台に立ち続けていて欲しいなあ・・・。

    また、脱線しました。
    すみません。

    井ノ原さんも「途中まで松岡だってわからなかった。」というほど、松岡くんの物まねは似ていました。
    器用な人ですよね。

    ケーキももらって、メッセージももらって、「それでは皆さんありがとう」と3人が帰ろうとしたその時・・・

    続きはまた、次の記事で。
    Date: 2009.05.10 Category: ネクジェネ  Comments (0) Trackbacks (0)

    ネクジェネ公開録音in岐阜レポ8

    昨日、本年度初めの大きな仕事の山場が終わりました。
    仕事には大小の差無く、どれも重要ではありますが、昨日の仕事は対外的な折衝事項も多く、大規模なものでした。
    2月くらいから私が事務局となって取り組んできた企画だったので、成功裏に終わりほっと肩の荷を降ろしました。
    事務局としては、それぞれに能力ある個性的なチームの面々にいかに気持ちよく仕事をしてもらえるか・・・ということに心を砕いたつもりでした。
    反省点も多々ありますが、とにかく無事終わって良かった。
    ハードな仕事の後、打ち上げもあったので疲れも残っていますが、今日の天気同様晴れやかな気持ちです。

    今日はこれから、赤坂ACTシアターに「Xanadu」を観にいきます。
    今年の年頭に立てた目標
    「今年は坂本さんの舞台以外の舞台もできるだけたくさん観るビックリ
    達成に向けた第一弾です。
    公式サイトの宣伝文句は「自分へのご褒美はこのミュージカルで」
    このタイミング、まさに、そんな感じになりました。
    一番のご褒美は坂本さんのミュージカルなんですけどね。sn

    赤坂ACTシアターは坂本レンと出遭った思い出の場所。
    改装後に行くのは初めてです。

    今年は遠征もたくさんしてしまいましたし、貯金きり崩し状態で家計は楽ではありませんが、こういうものは一期一会。
    観られる時に観ておかなければと思います。


    さて、出かける前に、レポの続きを・・・

    井ノ原さんのバースデー祝いの様子をお伝えする前に、どうしても書いておきたいことがあります。
    それは、今回のスタッフの皆さんの親切さと行き届いた配慮です。

    多くの人が集まるイベントはいかに混乱無く人を動かすかがカギ。
    しかし機械的に捌くことだけに終始すれば、不快な印象を残しかねません。
    相手に対する思いやりが必要です。

    今回の公開録音。
    1枚の当選葉書で2名まで入場できました。
    去年は入場整理券が配布されたそうですが、今年は「整理券は配布しません。」と書いてありました。
    整理券を配布しないこと=並び続けなければならない
    ということです。
    昨年も参加した友人の話によりますと、整理券を配布した後、一旦ばらばらに散った参加者を順番通りに並ばせることに、主催者側はとても苦労されたようです。
    時間通りにきちんと人が揃わないとか、並ばせるためにメガホンでアナウンスし続けなければならないとか・・・。
    そのようなことを避けるために、今回は「整理券無し」という手段を選ばれたのかもしれません。

    主催者側は運営しやすい一方で参加者に苦労を強いる方法を取った訳です。

    早い方は前日の昼頃から現地にいらしていたそうです。
    単純に計算しても28時間位は並んで待っていたことになります。
    地元の友人は当日の夜中1時半に着いたそうですが、すでに数十人が前にいたとか・・・。
    その友人を初めとしてその辺りに並んでいた方々は、当然寝ずに公開録音に望まれた訳です。

    受付開始の当日朝9時前から並んでいた方に「飛騨センター駐車場、ウェルカムプラザでお泊りのお客様へ」というチラシが配られました。
    当日の午前11時半に到着した私たちには配られませんでしたが、夜中の1時半から並んでいた友人に「こんなものをもらったよ」と見せてもらいました。

    そこには、前日や当日の夜中から仮眠を取りつつ待つ参加者へ、夜間立ち入り可能区域が案内図入りでわかりやすく示され、当日の誘導方法についても明確に書かれていました。
    自動販売機やコンビニエンスストアの案内もありました。
    そして、「もし、具合が悪くなりましたら、定期的に巡回いたしますガードマン及び飛騨センター職員に早めにお声かけくださいますようお願い申し上げます。」という体調面での配慮も記されていました。

    おかげで、参加者は「どこで待てばよいの?」と迷い彷徨うこともなく、屋根がある建物内で待つことができたようです。
    混乱を最小限に抑えるためによく練り上げられた対応だと、感心しました。
    何より体調面を気遣う言葉が、参加者を暖かい気持ちにさせてくれたのではないでしょうか。

    当日午前11時半に私が着いた時の誘導もスムーズでした。
    館内は圏外で携帯が通じない状態でしたので、私より遅れてくる友人とうまく落ち合えるだろうかと不安でした。
    会場に到着した友人が係りの方に、「連れが先に来ている」旨を伝えたところ「何時ごろ付いたのですか?」と訊いてくださり、その時間を伝えると私が並んでいる辺りまで連れて来てくれたそうです。
    おかげで無事合流することができました。

    私も友人も遠方から飛騨高山にやってきたので、(私は前日仕事でしたし)当日早起きしてどんなに頑張ってもこの時間に着くのが精一杯でした。
    前日から並んでいた前の方は、ぴりぴりムードだったのかもしれませんが、私たちが並んでいた辺りは「遅く来たんだからしょうがないよね。」と比較的のんびりムード。
    私と友人も「後ろの席でもいいよね。とにかく来られただけでラッキーなのだから。」と思っていました。

    いよいよ入場の3時となり、入り口から入る時、当選葉書と交換でマスクを2枚渡されました。
    「必要でしたらお使いください。」と。
    新型インフルエンザが不安な時期だけに、この辺の配慮も丁寧です。
    マスクをする方は少なかったですが、イベント主催者としては配布するということが重要なのです。
    昨日の仕事も不特定多数の方々が集まるイベントでしたので、新型インフルエンザに関するチラシを配布しました。

    会場は2000人収容できる大きな規模でした。
    体育館のように天井が高く、天井の梁は鉄骨ではなく、木材が使われています。
    会場となったホールだけではなく、この建物そのものがすてきでした。
    コンクリート打ちっぱなしの都会的なセンスの中に、ぬくもりを感じさせる木が随所に使われていました。
    できて8年ということでしたが、もっと新しく感じました。

    幅の広い会場でしたので、「きっと後ろの方」と諦めていた私たちも、上手の端っこながら前から6、7列目に座ることができました。

    主催者スタッフの皆様の、よく準備された丁寧な対応は、学ぶところが多かったです。
    おかげで気持ちよく公開録音を楽しむことができました。
    飛騨高山と岐阜の暖かさに触れたようで、この土地がとても好きになりました。

    スタッフの皆様、ありがとうございました。
    Date: 2009.05.10 Category: ネクジェネ  Comments (0) Trackbacks (0)

    ネクジェネ公開録音in岐阜レポ7

    昨日も、今日も雨雨ですね。

    昨日は息子とシティボーイズのライブ(昼公演)を観にいきました。
    相変わらずのアブナイネタ満載の痛快ライブでした。

    夜は「キミハ・ブレイク」を見て、凹みました。涙

    自分の中で勝手に期待を膨らませてしまっていただけに、あの出番の少なさと内容の無さは・・・。
    (番組そのものは良い内容でしたが、坂本さん的には・・・なみだという意味です。)
    でも、凹み方は軽め。
    心のどこかで、こんな結果を予想していたのも事実。
    「ああ、やっぱりそうかぁ」
    「自分から貪欲に前に出るタイプじゃないよね。」
    こんな結末を心のどこかで予想しているのは、坂本ファンに染み付いた悲しい習性でしょうか。

    今日は出勤。
    あっという間に現実世界。

    そんなわけで、ゆっくりPCの前に座って記事を書く時間が無く、携帯からの細切れの更新になってしまいました。
    時系列が行ったり来たりのわかりにくいレポで申し訳ありません。

    こんなんでよろしければ、もうしばらくお付き合いを。

    前回は、「ありがとう岐阜」コーナーで2曲歌ったところまででしたね。

    そうそう、前回書き忘れましたが、歌を歌ったのはそれまで座って話をしていたテーブルの前です。
    坂本さん、長野さんの二人がテーブルの前に立ち、井ノ原さんは上手側少し後ろの椅子に座ってギターを弾きながら歌いました。
    前に出てきた分、さらに坂本さんが客席に近づく形になり、それだけでドキドキ

    前に出て来ながら坂本さんが「私服で歌を歌うって、何か変な感じだね。」と言っていました。
    それで「これって、私服なんだ・・・」と客席は初めて気づき、ほんのちょっとどよめきが。

    ちなみに3人のその日のいでたちは、
    坂本さん・・・右前身ごろと背中にプリント(どんなデザインかは目の悪い私には確認できませんでした。)がある白いシャツ&カーキー色のカーゴパンツっぽいダボッと系のパンツ
    長野さん・・・ちょっと厚手のシンプルな白いシャツ&ジーンズ
    井ノ原さん・・・薄いピンクのTシャツの上に黒っぽいカーディガンをはおり、ボトムは(多分)ジーンズ&キャスケットを被っていました。

    服装のせいでしょうか。
    井ノ原さんは少し痩せてしまったように見えました。
    一方坂本さんは少し肩の辺りががっちりして来たように見えました。
    でも、昨年のトニコンの時のようなふっくら状態ではないので、一安心。
    今回もDVDになるのなら、このままの状態をぜひともキープしてくださいね。

    歌う時、坂本さん良く声が出ていました。
    コンサートと違い、音響の微妙なマイクセッティングなども無いでしょうから、バランス的には坂本さんの声が他の二人より強く感じるくらいでした。
    ハモリの時も気持ちよさそうに喉を鳴らしていました。

    ギター一本だと声の力強さが際立ちますね。
    距離的にもマイクを通さなくても声が聞こえそうな近さでしたので、ほんとにそこで歌っているんだ・・・という実感がわきました。


    実は、以前ネクジェネの公開録音に行く夢を見たことがあります。
    第1回目の公開録音が秋田で行われると知った頃だったと記憶しています。
    自分がそんな夢を見るなんて・・・目覚めて驚きました。
    「夢を見るほど公開録音に行きたいのだろうか。」自問自答してみました。
    当時はトニセンのために遠くまで出かけるという発想が無かったので、「公開録音に参加するなんて、絶対無理」だと初めから諦めていました。

    そんな私が、当日のほんの1週間前に友人に声をかけてもらい、急転直下高山行きを決めました。
    高山から帰って2日経っても「あれって本当に現実だったのだろうか・・・」とほっぺをつねりたくなります。

    とても貴重な体験をさせてもらいました。
    この体験を多くの方に味わっていただきたいので、公開録音これからもぜひ続けて欲しいと思います。

    本当は、この記事で井ノ原さんのバースデーを祝った様子もお伝えしたかったのですが、眠くなってきてしまいました。
    明日の過酷な労働が待っていますので、その話はまたいずれ。
    相変わらずのかめでごめんなさい。

    釧路トニコンレポも途中なんですよ。
    どうしましょ。sn


    Date: 2009.05.06 Category: ネクジェネ  Comments (4) Trackbacks (0)

    ネクジェネ公開録音in岐阜6

    先ほどまで、「キミハ・ブレイク」を見ていました。

    たまにしか映らなかった

    番組そのものの内容は、とても面白かったのですが…。

    ネクジェネ公開録音レポに戻ります。

    楽しいトークを繰り広げた公開録音。
    最後のコーナーは「ありがとう岐阜コーナー」
    岐阜へのお礼にトニセンからの歌のプレゼント
    井ノ原さんのギター伴奏で、アコースティック版「オレキミ」
    アコギ一本での歌はレアもの。
    坂本さん、声の調子も良く、気持ち良さそうに歌っていました。
    「去年の公開録音で歌ったの1曲だけだった」と聞いていたので、「これで終わりかな…」と名残惜しく思っていたところ、もう1曲「Dahlia」も歌ってくれてました。
    こちらも気持ち良さそうに歌い始めた坂本さん。
    最初の坂本さんソロの部分。
    「ゴミ箱の中まであさってもぉ」と歌ったところで、次の歌詞が出て来ない坂本さん。
    「あっ、ごめん!」と井ノ原さんのところに駆け寄り「なんだっけ
    本気で焦る坂本さんに笑ってしまう井ノ原さん。
    呆れつつ天使の微笑みで坂本さんを見ている長野さん。
    坂本さんは、必死に思い出そうとしますが、焦るほど余計に頭が真っ白になって、次の歌詞が出て来ません。
    会場のお客さんが続きを歌ってあげて、やっと思い出した坂本さん。
    井ノ原さんに「お客さんに歌詞を教えてもらうって、どういうことよっ」と突っ込まれつつ、「Dahlia」仕切り直し。
    良かったです。
    「Dahlia」
    夢だったんです。
    アコギ伴奏で「Dahlia」聴くのが…。
    ギター一本の伴奏ではボーカルに力が求められますから。

    夢が叶いました。

    Date: 2009.05.05 Category: ネクジェネ  Comments (0) Trackbacks (0)
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    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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