トニコン最終日の断片 3

    トニコンに舞台仲間の皆さんいらしてくださったようですね。

    OZの元紀さんと赤羽根さんは23日夜に、くわまきさんはじめシュックガールズの皆さんは、オーラス。
    皆さん大興奮された様子がうかがえます。

    坂本さんデザインのTシャツもご購入いただいたようです。

    最終日はパンフレットの他、キーホルダー、3人集合のクリアファイル、井ノ原さんのうちわなど、いくつかのグッズが売り切れていました。


    今回観に来ていただいた皆さんと、また舞台で共演できますように。

    できることなら、その願いが今年中にかないますように。
    Date: 2009.05.26 Category: トニコン  Comments (1) Trackbacks (0)

    トニコン最終日の断片 2

    自分たちが主役なのに、弱気なトニセン

    オーラスのトリプルアンコールは、トニセン3人だけで登場しました。
    「カミセンも「皆さんによろしく」と言っていました。」と井ノ原さん。
    6人であんなに盛り上がった後に、3人だけで出て行くことがちょっぴり不安だった様です。
    盛り下がってしまうのではないかと・・・。
    もちろん会場は再々登場してくれた彼らに大盛り上がりでしたが、「カミセンの背中を見てずっと踊ってきた3人は、これだけ実績があってもそんな不安を抱くんだ・・・」と胸がキュンとなりました。


    M.A.Dの皆さん、お疲れ様でした。
    トニセンを盛り立ててくださってありがとうございます。


    ここで花束を持ってきてくれたのはバックを務めてくれたM.A.D.さん。
    昨年はそれ程感じなかったのですが、今年は彼らが「心をこめてこのステージを務めている」ということがとても伝わってきました。
    M.A.D.の皆さんについてはあまり知らないので、すこしネットで検索してみたら、メンバーは変遷しながら入れ替わり、現在も彼ら4人だけでなくメンバーがたくさんいるグループだということがわかりました。
    ファンの方のサイトにちょっとおじゃましたところ、トニコンを彼らサイドからご覧になっている視点が新鮮でした。

    最後に井ノ原さんが彼らに
    「ジュニア歴のね、長かった俺らから言わせてもらうと、おまえら辞めんなよ!!」
    と、声をかけていました。
    若いM.A.D.さんはそれに応え
    「やめねぇぞぉぉぉ」と叫んでいました。

    さらに
    井ノ原さん「あきらめんなよ!!!」
    M.A.D.さん「あきらめねぇぞぉぉぉ!!」
    こんなやり取りを見ているこちらも、不覚にも胸が熱くなりました。
    M.A.D.さんのファンは涙無しには、見ていられなかったみたいですね。

    先日の岡田くんのプレミアムを見てから、なんとなく心に引っかかっていたものが、すっっきりと外れたような気がしました。
    それぞれの生き方や、それぞれの表現の仕方、そしてそれぞれの葛藤があります。
    岡田くんは岡田くんの葛藤が、トニセンにはトニセンの葛藤が、そしてM.A.D.さんにはM.A.D.さんの葛藤がある。
    そんな葛藤を隠さず、前に進もうとする姿を見せてくれる・・・これだからアイドルのファンはやめられないんですよね。

    M.A.D.とはM.Aの弟分的グループで「Musical Academy Dancing」の略だそうですので、ミュージカルや生のステージという志向性としては、トニセンに近いものを持っている方たちなのでしょう。
    それだけに、トニセンも彼らを応援したい気持ちが強いのではないかと感じました。

    井ノ原さんは特によく彼らの面倒をみていたようですね。
    井ノ原さんらしい。

    DVDが発売された折には、M.A.D.さんの活躍にも注目して観たいと思います。
    Date: 2009.05.26 Category: トニコン  Comments (0) Trackbacks (0)

    トニコン最終日の断片 1

    なんとか見られましたWS

    朝の忙しい時間TVに貼り付いているわけにはいかないので、全てのチャンネルを確認することはできませんでしたが、それでも「ズーム・イン」の5時台と7時台を見て録画することができました。

    どちらも初めに「スタートライン」が流れていましたが、なんか音をはずしているように聴こえてしまい「新曲を押したいとは言え、この曲じゃなくても良かったのに・・・。『days』なんかを流してくれたら世間のトニセンの見方が変わるのに・・・」と思ってしまいました。

    私はこの時2階の後ろの方から見ていたので、「スピリット」のダンスは「バッチリ!」に見えたのですが、7時台で「スピリット」を踊っている部分を見たら、剛くんいきなり振りを間違えて、照れ笑いを浮かべながら踊っていました。
    剛くんのそういうところやっぱり可愛い

    「スピリット」の登場の仕方は、オープニングでトニが登場した場所に6人が立って、まずはシルエット。
    曲は6人が一斉に歌うサビで始まるので、シルエット登場とあいまってこちらもインパクト大
    そして、この曲は坂本さんソロで終わるので、そこもしびれました。
    TVで披露する時は、そこにも注目です。

    「スピリット」の衣装地味でしたね。
    あれはおそらくテレビ用ですね。
    最近グレーベースの衣装が多いような気がします。
    ステージで見ると「私服と変わらない」ように見えてしまいました。

    「ズーム・イン」の7時台では、ディナーショーコーナーもちらりと映っていました。
    「ファンを喜ばせたのは、会場を練り歩くトニセン」というナレーションが添えられていましたが、
    「練り歩く」って・・・
    花魁じゃないんだから・・・。笑2


    私服で出てきたカミセンの様子は


    剛くんは近所のコンビニにふらっと来たような格好でした。
    そんな肩の力の抜け具合が剛くんらしくて最高。
    井ノ原さんが「サンダルでおまけに怪我までしているし」と言っていましたが、2階から見ている私にはもちろん確認できず。
    WSの映像で絆創膏を貼っている指が映っているのを見て、「たいした怪我じゃなくて、良かった。」と安心しました。

    遠目の肉眼で見ても、岡田くん、ますます筋肉がついているのがわかりました。
    肩幅ががっちりと大きくなっていました。
    首も太くなっているような気がします。
    「挌闘家を目指しているの?」と思ってしまうほど。
    あんな体型だと、アイドルアイドルした衣装は似合わなくなりますね。
    まあ、昔のようなひらひら、キラキラのアイドル衣装は、もう6人とも着ないでしょうけど。

    健くんは初めあまり話さなかったので、ついつい心配してしまいましたが、後半エンジンがかかって来ました。
    「お前今年30になるんだって」と話題を振られていた健くん。
    しかし、まだあまり実感がわかないご様子でした。
    そうですよね。
    若いですもの。
    「高校生」と言っても通るような気がします。(言いすぎ

    カミコンのことをつい話しそうになって「忘れた」とごまかした時は、「30になると、あの人(坂本さん)みたいに(物忘れが激しくなる。もしくは、ボケる。)なる。」だの「もう、うつってる。」だのと言われていました。

    コンサート初めの挨拶の時に、坂本さんが自分がご飯を食べたかどうかも忘れて、毎日のようにマネージャーさんに「俺メシ食べた」と訊いているという話題を話したばかりでしたから。
    坂本さんいわく「あれは、ボケている訳ではなく、ご飯食べたのに、しばらくたつとすぐおなかが減ってしまい、食べたはずなのになぜおなかが減るのだろう不安になって『俺、食べたよね』と確認しているんだ。」とのこと。
    「その歳で成長期かよっ」と井ノ原さんに突っ込まれ、「そういえば、膝が痛い・・・」と成長痛の振りをする坂本さん。
    「中学生かよっ」とさらに突っ込まれ、ご満悦でした。

    あっ

    カミセンのことを書こうと思ったのに、最後は結局坂本さんの話になってしまいました。

    ごめんなさい。
    Date: 2009.05.25 Category: トニコン  Comments (2) Trackbacks (0)

    夏はカミコン

    今日のトニコンオーラスにカミセンが来ました

    客席に座っていた3人がMCでトニに呼ばれ、舞台へ。
    ひとしきり楽しいトークを繰り広げてた後、「最後まで観てるから」と上手袖へ。
    もしかしたら、アンコールでもう一度出て来てくれるのかな
    と、淡い期待をしていたら、


    なんと

    ダブルアンコールの時

    6人で新曲「スピリット」を歌ってくれました。


    それだけではなく

    夏にカミコンやることを発表しました

    つまりVの夏コンは無いってことですね。

    でも、カミがとても嬉しそうだったので、良かったです

    6年振りだそうです。

    健ちゃん

    念願かなって、ほんとに良かったね。


    7月から9月にかけて、全国のアリーナ級の会場を回るツアーです。
    東京は8月7日8日9日の3日間。
    代々木第一体育館です。

    カミだけで代々木3days。


    さすがカミセンです。


    ここまでは、電車の中からで焦ってキーを打ち、更新しました。
    いまやっと帰宅しました。
    途中でご飯を食べてもこの時間。
    フォーラムは家から近いのでありがたいです。

    Vコンのことばかり気になっていて、カミコンとは・・・予想外でした。
    まさか、やるとは・・・。
    今、雷が鳴って雨が激しく降っています。
    カミコンの発表は私にとってまさに、青天の霹靂。

    このニュースを聞いたときの会場の歓声は凄かった
    「割れんばかりの歓声」とは、まさにこのこと・・・と思えるほどの、歓喜の声でした。

    6人そろって歌い踊るところを見て、涙が出ました。
    「ああ、やっぱり、この6人の声が重なるといいなあ・・・」
    「ああ、やっぱり、この6人の踊る姿って素敵だなあ・・・」

    もしかしたら

    この6人で歌い踊るのを生でを観るのは、今年はこれが最後かもしれない。
    そう思うと胸が締め付けられそうになりました。

    「スピリット」は明るく前向きな曲なのに。


    「スピリット」の他に、「グッデイ」も6人で歌いました。

    仲睦まじい6人がほほえましくて、愛おしくなりました。


    MCの時に、健ちゃんがフライングしてカミコンのことを言いそうになりました。
    突然「あっ、思い出した」言い出した健ちゃんに一瞬きょとんとなり、密かにうろたえる周りがおかしかったです。
    健ちゃんもすぐ気が付いて「あっ・・・忘れた。」とごまかしたんですが、これで「何か発表するな・・・」と、会場にわかってしまいました。

    後で正式に発表した後、「嬉しくてつい言いそうになった。」と話す健ちゃんの表情は、ほんとうに嬉しそうでした。
    岡田くんは「言うと思った。」と健ちゃんのフライングを予想していた発言をしていました。
    楽屋でもきっとワクワクしていたのでしょうね。

    新曲をあれだけバッチリ歌ったということは、リハーサルもしているはず。
    今日リハしたのでしょうか。
    短時間に合わせた割には、6人のダンスはバッチリでした。
    初めの方の坂本さんと森田くんが歌うところでは、坂本さんの声がほとんど聞こえなくて「あれ」と思いました。
    マイクがちゃんと入っていなかったのか
    それとも、坂本さん歌詞忘れた



    そうそう、トニコンの中ではるる様も書いていらっしゃったように、トニセンの新曲も歌いました。
    スキマスイッチの大橋卓弥さん提供の「スタートライン」と
    アンダーグラフさん提供の「red」

    私はロックバリバリの「red」が気に入りました。
    坂本さんの縦ノリが気持ちよさそうなこと・・・。
    曲に入り込んで歌っている坂本さんからセクシー光線出てました。

    夏がカミコンとなると坂本さんの舞台はどうなるのでしょうか。
    そこが、問題です。

    トニコンだけだとニュースにはなりませんが、カミコン発表となると明日の新聞&WSは要チェックですね。

    まとまらなくて、申し訳ありません。

    書きたいことはたくさんありますが、明日も仕事なので今日はこの辺で。

    おやすみなさい。

    最後になりましたが、

    >るる様

    コメントありがとうございました。
    昨日と今日、充分楽しまれたことでしょうね。
    幸せな2日間でしたね。
    私も今日一日だけでも「生きてて良かった~」と思いました。
    新曲の入れ所は確かに難しいですよね。
    でも、あえてMC後とかではなく、間に入れてきたところは、トニセンの自信と「ファンもきっと盛り上がってくれるだろう」という信頼の証のような気がしましたが・・・いかがでしょうか?
    Date: 2009.05.24 Category: トニコン  Comments (2) Trackbacks (0)

    明日はいよいよ、トニコン最後の日!!!

    ついに来てしまいました。
    トニコン東京。
    長かった09トニコンもついに終わりの時を迎えるのですね。

    また、内容を変えてくるのでしょうか?
    V6のコンサートや坂本さんの舞台の日程は発表されるのでしょうか。


    昨日ブログのカレンダーを見て、「10日も更新していなかったんだ・・・」と気づきました。
    それほど、ここしばらくは、やれ仕事だのPTAだのと忙しく動き回る日々でした。
    こちらもほったらかし状態。

    それでも、おいでいただける方々がいらっしゃること・・・ありがたいです。

    時間があれば書きたいテーマは、たくさんあります。
    書き始めて途中の下書き状態で止まっている記事もあります。
    それも、アップできぬまま、気が付けばトニコン東京。

    私は明日参加します。
    いろいろな皆様のおかげです。



    トニコンに出かける前に、心にちょっと引っかかっていることを書いておかなければと思います。

    先日の「少年倶楽部~プレミアム~」のプレミアムゲスト岡田くんの発言について。
    (見ていない方、ごめんなさい。
    時間の関係で、内容の説明は割愛させていただき、見て感じたことだけ書かせていただきます。)


    ネットを歩き回る時間が無かったので、これについてどのような声が出ているかは、わかりません。
    ですから、あくまでも私の推測の範囲を出ませんが、「この番組を見て、凹んだファンが少なからずいたのではないか・・・」と思いました。
    「VIBESコンDVD」のインタビュー映像でのメンバーコメントを聞いて凹んだという声をいくつか聞いていましたから。

    本人も「嫌な風に聴こえたら悪いんですけど・・・」と言っていました。
    ファンにとって「嫌な風に聞こえる」可能性がある内容の発言だということを承知した上で、それでも敢えて言うところが、岡田くんらしいなと思いました。
    もちろんそれは、「配慮が無い」という意味ではなく、「配慮しつつも意思を貫く」という点で。

    よくよく聞いていると、太一くんの「それは、(コンサートの演出を)やれよって言われたの?それとも、自分でやりたいんだっつったの?」という質問には、明確に答えていないんです。
    質問の主旨と、答えの主旨が微妙にずれている。
    岡田くんはこの話をするということは、打ち合わせの段階でもちろんわかっていたでしょうから、自分なりにどう説明するかを考えていたのでしょう。
    ですから、いかに自分の考えをきちんと伝えようかと考えて準備していたために、質問とは軸がずれてしまったように見えました。
    論理的で理性的な人ですから、一つのことを説明するのに、たくさんの言葉を使います。
    「正確に」と考えてのことでしょう。
    それゆえ、たくさんの「言葉」の中には、誤解を受けやすいものも含まれてしまいます。

    天才的に鋭い感性で短い言葉で表現する森田くんとはまさに好対照です。

    私はどちらも好きです。
    それぞれに魅力的です。

    岡田くんは、アイドルに向いていない性格です。
    それでも仕事ですから「頑張ってコンサートをやっている」というのは、ここ何年か見ていてもわかりました。
    また、カウコンの時の「やる気の無さ」(興味の無さ?)を隠そうともしない様子を見て「正直な人だな」と思っていました。
    ライブより映像に関心がある岡田くんが、演出をやることでコンサートに意欲を見せたという点では、昨年のコンサートはとても意義があったと思っています。
    6人6様にこれからの自分たちの仕事のあり方を考える良いきっかけになったように見えます。

    でも、この番組を見て、「今年はV6のコンサートが無いかもしれない。」という不安を持ちました。
    「決まりごとを崩したい」要求が強い彼の志向性で行くと、「コンサートは何も毎年やら無くてもよい」ということになりますからね。
    毎年やると枯渇する。
    「今年はどうしようか」と搾り出すという作り方ではなく、しばらくやらずに充電して、「これがやりたい」というものが生まれたらその時にやるのでもかまわないという考え方もありますから。
    ファンにとっては耐え難いほど辛いことですが、息の長い大人のグループになっていくためには、それもアリかなと思います。
    もちろん、そんなことになったらきっと私も寂しさでどうにかなりそうです。
    それでも、おそらく「そんな寂しさに耐えることが、ファンの役割なのだ」と自分に言い聞かせ、必至で耐えるのでしょう。

    今年は14年目、来年は15周年ですから、ついついそんなネガティブな想像もしてしまいました。

    今日もしくは明日のトニコンでコンサートのことが発表されたら、そんなネガティブシンキングは一度に吹き飛び、「わ~いわ~い」と小躍りしているに違いありませんが・・・。

    そうなることを、祈ります。

    何はともあれ、トニコンでぱ~っと盛り上がりましょう
    Date: 2009.05.23 Category: トニコン  Comments (2) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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