照明

    高2の息子。
    コンサートやライブハウスの照明さんになりたいらしい・・・。

    昨年から夏休みには、専門学校のオープンスクールやスタッフ体験に出かけるようになりました。
    実際に照明器具の操作等の経験をさせていただいています。

    先日学校のの3者面談用の進路希望書類に息子は、照明さんになりたい旨を書きました。
    志望動機にはこう書いてありました。
    「とあるアーティストのコンサートを観て興味を持ったため」

    母 「『とあるアーティスト』って、V6でしょっ!はっきりそう書けばいいじゃない。」
    息子「まあ、そこはあ曖昧にしておいた。」

    小4から小6までの3年間、毎年V6のコンサートに連れて行ったので、それで興味を持ったようです。
    今思うと、コンサートに行っても彼はV6よりも、照明さんをはじめとした裏方さんの方を良く観ていました。

    息子は本気らしく「体力勝負の厳しい仕事だから」とジョギングやダンベルでの筋トレを始めました。
    専門学校の先生に「仕事ではいろいろなジャンルの音楽に照明を当てるから、自分の好きな音楽だけでなくいろいろな音楽をできるだけたくさん聴いた方がいいよ。」とアドバイスしていただいたので、「ジャズやクラシックも聴いてみる!」と張り切っています。

    2003年のV6コンサート「V6 Summer Special Dream Live 2003」(VプログラムとVVプログラムがあった年)の照明の方は日本照明家協会の賞を受賞されているんですよね。


    協会賞データベース検索

    小さい頃にそういうものを観たのも何かの縁でしょうか。
    いい仕事を見せていただけて、息子にとって貴重な体験だったのだと思います。

    中学生になったときに「V6は卒業します」宣言をしてコンサートにはついて来なくなりましたが、記憶は今も鮮明のようです。


    カミコンから帰ってきて、私はまず息子に「今日の照明はこんなだったよ~」と報告しました。

    あっ、その前に「坂本くん、来てたよっ」と報告したかも。笑

    今回のカミコンは、舞台装置も照明もシンプルでしたが、センスの良さを感じました。
    特に印象に残ったのは、センターステージを取り囲むブービングの使い方と剛くんソロの曲の照明。

    センターステージの方は、スモークとムービングで躍動感や妖しげな感じが良く出ていました。
    剛くんソロは、緑と紫という斬新な色の組み合わせと動きのあるライティングで、近づけそうで近づけないもどかしさが伝わってくる演劇的な光でした。

    専門学校の先生がこう語られていたそうです。。
    「照明とは、ステージという空間に光で絵を描くことだよ」

    保護者への説明でこうもおっしゃっていました。
    「技術よりもまず挨拶を徹底的に教えます。現場に出たら、挨拶できない人は、仕事をさせてもらえませんから。」

    私も最近はコンサートに行くとついつい裏方さんに目が行ってしまいます。

    Date: 2009.08.13 Category: カミコン  Comments (8) Trackbacks (0)

    同じ空間2

    8日夜、カミコンでの坂本さんレポの続きです。

    岡田くん「昨日は井ノ原くんが来てくれました。今日も来ています、V6の・・・」
    (ここで、ちょっと言葉を切ってためる岡田氏)
    「坂本くんと長野くんです。」

    私が「よし」とガッツポーズをしたのは言うまでもありません。


    MCに呼ばれカミセンから「腕組みしてじ~っとコンサートを見てる。」と言われた坂本さん。
    長野さんからも「健のシャワーの映像の時、坂本くんどんな風に見てるかなぁ…とチラッと横見たら、微動だにせず見ていた。」
    と言われていました。

    坂「俺が、健のシャワーシーン見て、『おおっ』とか言って反応したらおかしいだろっ
    長「でも、『SHODO』の時、上半身は動いて無いけど、足でリズムを取っていたよ。」

    事細かに坂本さんを観察している長野さんがナイスでした。

    MCの時、3人並ぶカミセンより、一歩下がって立っていた長老二人。
    自分でしゃべり過ぎないように気をつけながら、カミセンのトークが危うくなると、適切な突込みを入れる・・・その控えめな感じが好感触だったのでは?
    惚れた欲目かな?

    MCが終わり席に戻った坂本さんと長野さん。
    私の席は、坂本さんたちが座っているロイヤルボックスのちょうど真正面でしたので、ついつい坂本さんに目が行ってしまいました。

    坂本さんは、ほんとうに微動だにせず、じ~っとコンサートを見つめていました。
    やはり、同じグループのメンバーのコンサートですから、単純に客として楽しむということはできないのでしょう。
    「仕事的」な目で見ていたのでしょうね。

    みんなで踊る曲で、「坂本くんも踊って~」と岡田くんに言われたときだけ、両手を高々と掲げガッツポーズをとりましたが、その後はまた凝視体制に戻った坂本さん。

    カミセンのステージ、どんなことを考えながら観ていたのでしょうね。

    Date: 2009.08.10 Category: カミコン  Comments (0) Trackbacks (0)

    同じ空間

    代々木から帰って来ました。

    昨日は、カミコン夜の部に井ノ原さんがいらしていたようですが、今日の夜は坂本さんと長野さんが来てました。

    坂本さんは今日はオフで家から来たらしく、MCで呼ばれてステージに上がった時、「あまりアップで映さないでください。風呂上がりだから…」と言っていました。

    髪のセットなどもしていないから、映して欲しくなかったのでしょうか?

    髪の毛サラサラだし、いい感じに見えましたが…。

    髪は黒いまま。
    少し伸びていました。

    黒いポロシャツの襟を立てていたので、剛くんに早速突っ込まれていました。

    メガネもかけていました。
    カミセンに「そのメガネは?」と訊かれ、「これ?これは老眼。だから遠くは良く見えるよ!」と坂本さん。

    多分ジョークでしょうが、30台後半は十分老眼になりえる年齢。
    あるかもしれないってとこが怖いです。

    同じ空間に坂本さんがいるというだけで、テンションが一気に上がる自分ってほんとに単純。

    眠くなってしまったので、続きはまた明日

    おやすみなさい。
    Date: 2009.08.08 Category: カミコン  Comments (0) Trackbacks (0)

    取り急ぎ カミコンご報告

    行ってまいりました。
    カミコン代々木初日。


    090807_1054~0001

    「抱えている二つの宿題が終わらないことには、記事をアップできる状態ではない」
    と自分に言い聞かせていました。
    ・・・が、今朝3時に目が覚めてしまいまして、「せっかく目が覚めたのだから」と二つのうち一つ宿題をとっとと終わらせたので、「がんばったから、まあいいかっ」と自分への甘々ご褒美として、ちょこっと更新することにしました。

    時間が無いので、レポと言えるような細かいものではなく、ざっと表面をなぞるような感想しかかけません。
    ごめんなさい。

    昨日は暑かった。
    とにかく蒸し暑かった。

    写真は午前11時ごろの代々木第一体育館前です。
    夏の空に代々木第一体育館の美しいフォルムが映えますね。

    「グッズを買うために並ぶのは嫌だな~」と思いまして、早めに行きました。
    開演が午後2時半でしたので、なんと3時間半も前に・・・。
    おかげで、グッズ売り場はガラガラでした。
    ペンライト(白)とキャップを購入しました。
    ペンライトは「こんなに小さくて明るさは大丈夫?」と心配しましたが、開場ではきれいに光っていましたし、コンパクトで軽いし、通常のペンライトより安いし、なかなか優れものです。
    ボタン電池が難点ですが、軽量コンパクトを実現するためには致し方なしですね。
    そのままそこにいると、完璧に焼き豚になりそうでしたので、同行の友人と原宿駅近くのカフェに避難しました。


    V6広報活動頑張っています

    この日は、健ちゃんファンの友人(例の辛口友人)の娘さんとそのお友だち(中2)、友人の幼馴染さんとそのお友だち(ひとりはHey Sey JUMPファン、もうひとりは嵐ファン)はアリーナへ。
    私と辛口友人、その息子さん((小4)は2階席でした。

    振り替えでダブったチケットを無理を言って引き受けていただいたわけですし、初めての人、V6ファンで無い人にはカミセンの魅力を充分に感じられる良い席で観て欲しいですから。
    花道すぐ脇の良席だったので、間近でカミセンを感じられ、皆さんとても楽しんでいただけたようです。

    幼馴染さんが帰り道で「CDを買いたい」とおっしゃっていたので、とりあえず初心者向けとして「VERY BEST」をお勧めしました。


    夏のかけらを肌で感じる試練

    私たちが入った2階席(ほぼ天井と一体になれる位置)は暑かったです。
    冷房の冷気とは無縁の場所でした。

    じわっと汗をかくというより、ポタポタと滴り落ちる状態の中の2時間半頑張りました。
    しかし、夏場のコンサートはかなりこたえる。
    V6のファンになりたての頃はこんなんじゃなかったのに。
    寄る年波をひしひしと感じました。
    岡田くんに「みんなでジャンプしよう!」と煽られても、跳べませんっsn
    おばさん的には「ディナーショーコーナーが欲しいかも。」と弱音を吐きつつ、「夏場の昼夜ダブルヘッダーは無理」と痛感しました。笑


    コンサート全体の印象(ネタばれあります。)

    挨拶の時に岡田くんが「6年ぶりのカミコン。みんなの視線がちょっと恐い。こいつら何やってくれるんだ?という気持ちを感じて、試されているような・・・」といった主旨のことを言っていたように記憶しています。
    違っていたらごめんなさい。

    2時間半の熱いステージを見終わって感じたのは「試されているのは彼らではなく、私たちかも?」ということです。

    女性ダンサーを起用した大人の演出、V6の曲を使わない選曲、派手さの無いシンプルなステージ

    「俺たち、ここまでとんがってみたけど、どう? 君たちついて来れる?」みたいな・・・。

    ファンに歩み寄り、寄り添っていこうとするトニセン
    ファンを引っ張ってより遠くを目指そうとするカミセン

    どちらも、「らしくて」好きです。

    こんなにも個性の違う二つのグループが一つに解け合っているところが、V6の最大の魅力だと改めて感じました。

    MCの時に、岡田くんが「不安だからつい3人固まっちゃう。こんなにステージ広いのに。V6では、ありえない。」と言っていました。
    そう言いながら、しゅーっと近寄る3人が微笑ましくて、愛おしくなりました。

    3人を見ていると、「このコンサートのために、しっかりとコミュニケーションをとってきたのだな。」ということが良く伝わってきました。
    方向性がぶれていないし、互いに信頼しあっている。
    そうでないとすぐ見えてしまいますからね、ほころびが・・・ファンの鋭い目には。

    コンサートの最後には互いにハグしあっていました。
    まず、健ちゃんと岡田くん。
    次に、剛くんと岡田くん。
    最後に、剛くんと健ちゃん。
    剛くんはぴょんと健ちゃんに飛びついて、セミみたいに健ちゃんの木に止まっていました。
    もちろん、開場は大盛り上がり。

    女性ダンサーの起用については、一般的にはどういう受け止めなのでしょうか。
    私は、なかなかいいと思いました。
    ダンサーの方のレベルも高かったですし。

    冒頭のスクリーンにもなる透明布用いて作られた四角い箱の中で3人が歌うシーンとか、メインステージをオペラ座のような伝統的な劇場に見立てた作りをして、赤い幕を使った演出をするところを除いては、これといった派手な演出もなく、ステージもいたってシンプル。
    センターステージ、バックステージは有り。
    Vロードは無し。
    (2階席はちょっと寂しい。
    花道は8の字(というか∞?)にメインステージ側の○の真ん中にもう1本花道がある形。

    これだけシンプルなのは、予算の関係かな?
    あえてそうしたのかな?
    でも、そのシンプルさがジャニーズジャニーズしていなくて好感が持てました。

    セットリストなどは、とうてい書けないので他のサイトをご参照いただくとして・・・。
    もちろん、今回のミニアルバムが軸になっていますが、「へえ、これも歌うんだ・・・。いろいろ吹っ切れたのね。」と思わせる昔のかわいい曲も入っていましたし、しっとり聴かせる曲も良いバランスで入っていました。
    私としては、「Harlem Summer」「 Wild Style」が聴けた事が嬉しかったです。

    生「Desert Eagle」も鳥肌モノでした。
    曲が始まる前に、剛くんのセリフが入る演出は強い意思を感じて良かったです。
    少クラの時と違い、大きな会場なので歌詞が聞き取りにくい部分があったのは少し残念。

    ファンへのメッセージをこめて作ったという「ファイト」
    私には、彼らが私たちファンに向けてだけでなく、自分たちの内なる精神にも向けて歌っているように聴こえました。

    これは、自分が選んだ生き方だと。

    映像「突然Theme of Coming Century」は、トニセンイズムが感じられて、ちょっとニヤけました。
    ほんとに素で困る3人を見て、大笑いさせてもらいました。

    コンサートにセットリストに「Theme of Coming Century」を入れていない3人に対し、ディレクターが「ダンスを忘れているからではないか?」と迫る。
    「体に染み付いているから、曲がなれば踊れる。」と豪語する3人。
    そこで、ディレクターはガチの突撃取材を敢行。
    3人が出没するところへ行きラジカセで「Theme of Coming Century」を流し、本当に踊れるか試すという企画。

    剛くんはゴルフ場。
    岡田くんは映画のイベントでやってきた恵比寿ガーデンプレイス。
    健ちゃんは、都内某所。ジョギング中を張り込み。

    それにしても、岡田くんのあのガタイは・・・。
    MCでも、剛くんから「その二の腕は何?(衣装の腕の所がパツパツで、模様の)水玉が楕円になってるよっ」と突っ込まれていました。
    岡田くんは「別にジムとかでやってるわけじゃないんだよ。武道で。「SP」が延期になるたびにやめられなくて続けてたらこうなった。」と言っていました。
    あの体に、アイドル衣装は無理がありますね。

    ちなみに、今回の衣装は、剛くんと健ちゃんが半分ずつ担当したそうです。
    会場に「この衣装はどっちだと思う?」「初めの衣装はどっちの担当?」と質問していました。
    会場の答えは全問正解でした。
    さすがに、ファンですね。

    なんだかんだと、長くなりました。
    そろそろ眠くなったので、二度寝します。

    今日は夜の部に参加します。

    昨日は白いペンライトしか持っていなくて、「手のひらのUNIVERSE」の「い~と~まきまき」の振りができませんでした。
    今日は青いのも買って、2本手に持ちつつ観ようかしら・・・。
    ああ
    まんまとその手に乗っている。sn

    そう言えば、「手のひらのUNIVERSE」で演出指導をする岡田くん、学校の先生みたいでした。
    「皆さん、わかりましたか~」等と言う口調が。
    アイドルになってなければ、学校の先生になりたかったんですよね。
    夢がかなった?

    見本でペンライトを振る役の剛くんと、健ちゃんがやけに楽しそうで、こちらも見ててほんわかしました。

    今日も楽しみです。

    今日も2階席ですが、昨日より前の方なので表情も肉眼で見えるかな。
    昨日はコンサート用の度の強いめがねを忘れてしまったので、今日は忘れずに持っていかなくては・・・。


    Date: 2009.08.08 Category: カミコン  Comments (0) Trackbacks (0)
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    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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