ASU公式サイト終了

    体調は90%快復。
    仕事は休めないので、仕事以外のことをとりあえず後回しにして、毎日ひたすら寝てました。

    「よし、たまった家事を一気に片付けるぞっ」という意欲がやっと沸いてきました。
    体調に違和感を感じてから、ここに来るまで2週間もかかりました。
    若い頃はちょっと寝ればすぐに元気になったのになぁ


    「ALL SHOOK UP」公式サイトが昨日で終了しました。
    最後の日に行けなくて残念でした。

    最後までチャドは姿を見せてくれなかったものの、
    坂本さん作品としては、画期的だったこのサイト。
    訪れるたびに、作品と出演者、スタッフの皆様を身近に感じることができました。

    次の作品でも、ぜひぜひ公式サイトを

    ・・・というか、やってくれないときっと私(私たち)怒ると思います。
    あっ、別にプレッシャーかけてるわけじゃないです。
    こういうことって、一度やってしまうと「やって当然」になってしまうので、止めるのは大変。
    (私の仕事でも、同様のことを感じてることも多々あり)
    という訳で、無理は言いませんけど・・・でも、やって欲しい。

    よろしくお願いいたします。

    ASU再演から、数え切れないほどの幸せをもらいました。



    ありがとう またいつか 逢いましょう ASU





    Date: 2009.12.01 Category: ASU再演  Comments (0) Trackbacks (0)

    男の声は40から

    男の声は、40から

    名古屋大楽の後、お茶をしながら坂本さん談義(今回は森田剛様談義もかなり含む)に花を咲かせていた折の、U様の名言です。

    アナログ放送が消える日に、めでたくエエェッ!?!?40歳を迎えれらる我がミュージカルスタア様

    「もう、いい年齢なのに、年に1本のペースで大丈夫なの

    などという、こちらのあせりを知ってか知らずか

    「1年に何本やるとかそういう考えは無いのですが、
    舞台は、触れる機会があれば触れていたいなって思います。」

    などと言い放ち

    私たちファンを

    欲が無いにも程があるっ
    舞台への情熱はどうなのよっ

    と、ヤキモキさせたりもする、罪作りなあなた。

    でも、チャドに再会して、私のあせりは消えました。

    今頃はアジアツアーに臨み、すっかりアイドルに切り替えているのでしょう。
    自分の果たすべき役割を誰よりも分かっている人です。

    今回の再演チャドを目の当たりにして、「あと10年は十分踊れる」と思いました。
    また、U様のお言葉のように、40を迎えますます魅惑の歌声も円熟味を増すであろうことに確信が持てました。

    「VERY BEST TOUR DVD」で「MIRROR」を歌う坂本さんに出会いました。
    「見つけたびっくり私が探していたのは、この声だっ

    運命的出会いから早や9年。

    坂本さんの声を生で(空気を通して)何度となく聴くことができた幸せな9年間でした。

    まもなく40代を迎える坂本さん。
    円熟味を増すであろうその声の進化プロセスをつぶさに目撃笑できる。
    わくわくします。
    幸せです。


    コメントへのお返事を「続きを読む」に書かせていただきました。
    こちらからどうぞ





    Date: 2009.11.14 Category: ASU再演  Comments (1) Trackbacks (0)

    やっぱり 円陣

    おはようございます。
    雨ですね。雨

    雨は嫌いじゃないです。
    空気がしっとりしていて、粘膜の弱い私は楽なので・・・。

    でも、出勤は大変。
    今日は、遅番なので、これから雨合羽を着て、自転車に乗って出勤します。

    出かける前に、一言だけ。
    ASUのプリンシパルさん、アンサンブルさんのブログを拝見させていただくと、舞台を終えた充実感と達成感をひしひしと感じます。

    誠さんのブログに

    「オープニングの‘Jailhouse Rock’の前は、毎回皆で円陣を組んで気合いを入れて」
    いた・・・という記述がありました。

    幸運にも最前列で観られた12日ソワレで幕の向こうから聴こえた気合を入れる声は、やっぱり円陣だったのですね。
    V6のコンサート特典映像では見慣れている円陣ですが、ASUの舞台裏も観てみたい。
    円陣を組んで気合を入れるところとか、裏でも全力疾走のチャドとミス・サンドラとか・・・。
    せめて、それだけでも映像化していただけないでしょうかねぇ・・・。
    無理とは知りつつ、望んでしまいます。
    そもそも、裏なんて撮影してないですよね。

    ところで、福田さんがご一緒に「アイーダ」を観に行かれた、「とある方」ってどなたでしょう・・・。
    気になる。

    それでは、雨ニモマケズ、仕事に行ってきま~す

    皆様も、いい一日になりますように。
    Date: 2009.11.11 Category: ASU再演  Comments (0) Trackbacks (0)

    チャドのかけらを探して マニアック編

    こんばんは

    先ほどやっと遅い夕食を終えました。
    息子と一緒に食事するのは一週間ぶりです。
    今日はもう更新は止めておこうと思ったのですが、息子が珍しく「トニコン観ない」って誘ってきたので、一緒に観始めてしまいました。

    そういうわけで、今夜は勉強は止めてトニコン観ながら更新してます。

    ちょっぴり眠くて気の利いたことは書けそうにないので、チャドを観ていてビビッと来た私的ツボをご紹介します。


    すみません。
    かなりマニアックです。


    その1 一瞬の早わざ

    「C'mon Everybody」の歌いだしの時は、チャドはギターアコギをしょってます。
    「C'mon Everybody さあ おれ~に すべてをまかせてぇ~」
    と拳を突き上げた後、くるっと回ってギターを弾きながら歌い始めるのですが、
    そのくるっと回って後ろ向いた瞬間
    ギターにかぶさるように引っかかった革ジャンのすそを、さりげなくさっとギターの後ろに入れるんです。
    いつもそう。
    一瞬の早業。
    これを観るたび、惚れ惚れします。


    その2 瞬発力のあるブレス

    大楽終わって、皆さんとお茶している時に私が、
    「すみません。マニアックなこと言って良いですか
    私、坂本さんのブレスが好きなんですけど・・・」
    と言いましたら、U様に「お目が高い」と褒めていただきました。
    ありがとうございます。

    そうなんです。
    チャドの・・・というより、坂本さんのブレス(歌っている途中で息を吸う)が好きなんですよね。
    一瞬で効率的に腹式呼吸を行う。
    またしても、惚れ惚れ
    ASUでそれが一番分かりやすいのは、2幕冒頭の「All Shook Up」です。


    その3 胸に当てた手

    1幕最後の曲「Can't Help Falling In Love」の終わりの「愛して~い~る~♪」のところで、チャドが左手を前に差し出すのですが、その時右手を胸に当てます。
    この胸に当てた右手がめちゃくちゃ美しい。
    12日ソワレでは、この手を間近に観て、倒れそうになりました。
    大楽では右手を胸に当てなかったんですよね。残念

    もともと坂本さんの手は色気があるキレイな手ですが、チャドの時の手はまた独特の魅力があります。

    ミス・サンドラが持っている本をすっと取り上げる手の動き
    「マイ・フォーエバー・ビューティー」と差し出す手の先
    「All Shook Up!」と突き上げる拳
    「If I Can Dream」で「夢見よう~」と夢をつかもうとする両の手

    数え上げたらきりがありません。

    目を閉じればしっかりと思い出せます。
    チャドの手が。
    パンフレットも、ポストカードも手マニアには垂涎の内容になっていますし・・・

    だから、しばらくは大丈夫。

    Date: 2009.11.09 Category: ASU再演  Comments (2) Trackbacks (0)

    遠距離恋愛のはじまり ありがとう 「ASU」"カンパニー"

    おはようございます。

    東京は良いお天気です。
    昨日の名古屋もバーニングラブの熱が伝わったんですね。
    HOT HOT HOTでした。
    持って行ったコート、一度も着ることがありませんでした。

    今日はお休みです。
    ASUの余韻に浸りたいところですが、家事や勉強がたまっていて、夕方からは出かける用事も入っているので、そうもしていられないのが辛いところです。

    昨日は、携帯からの細切れの更新にもかかわらず、たくさんのアクセスありがとうございました。

    昨夜帰宅し、まとまったレポを・・・と考えていたのですが、息子にPCを占領されていて、できませんでした。


    名古屋大楽
    ほんとうに素晴らしかった。
    ハモリがどうとか、高音の伸びがどうとか
    細かいところはどうでもいいんです。

    この作品とこの作品に登場するすべての人々への愛に溢れた3時間でした。
    言葉のひとつひとつに
    表情のひとつひとつに
    躍動的なダンスの指先にも、つま先にも
    劇場空間にす~っと伸びた歌声のその先の震える空気にも

    「愛」を感じました。

    カーテンコールでは、思わず何度も「ヒューヒュー」と言っちゃいました。笑
    手が痛くなるほど拍手しました。
    最後の方はしびれてくるほど。

    今朝起きて、まず立ち上げたのが「ALL SHOOK UP」公式サイト
    泣きました。

    オルゴールの「Love Me Tender」のメロディ
    (1幕、2幕、開幕5分前に会場に流れていた優しいメロディです。)
    暖かいメッセージ
    思い出のシーンの数々

    スタッフの皆様、すてきなプレゼントありがとうございました。

    「ここに来ればいつでもこの町の人々に会える」
    と思うと、シュックブルーの症状も和らぎます。

    予想通りというかなんというか
    チャドの姿はトップのシルエットにしかありませんでしたが、
    それでも「ちゃんとここにいるよ」と声が聴こえてくるようでした。

    プロデューサーの谷口さんのメッセージが素晴らしい。

    私たち観客も「ALL SHOOK UP」"カンパニー"の一員と言ってくださったことが、ほんとうに嬉しかった。

    「ALL SHOOK UP」という作品、そして「ALL SHOOK UP"カンパニー"」に恋をしたという谷口さん。

    そして、こう続けています。

    >でも・・・私の中では"遠距離恋愛"の始まりであればもっと幸せだなぁと感じております。

    これって、つまり、再々演をいつかやりたいってことですよね
    そう受け取って良いですよね

    いつかまた、チャドに、愛すべき町の人々に出会えることを願って。

    ありがとう

    「ALL SHOOK UP」



    追記

    大楽の「Can't Help Falling in Love」のイントロがなんだかいつもと違う
    なんか変じゃない

    と、感じていたのですが、ASUバンドのギタリスト下谷さんのブログで理由が分かりました。
    キーが違っていたんですね。
    カポの付け間違いだったそうですが、プロでもそんなことあるんですね。
    しかも、「直後に強制転調で元キーに戻す。」そんな離れ技をやってのけるのもすごい。
    諏訪さんも大物。
    諏訪さん素敵
    下谷さんのリベンジのためにも、ぜひ再々演を



    コメントをいただいた皆様ありがとうございました。
    「続きを読む」にコメントのお返事を書かせていただきました。

    こちらから、どうぞ






    Date: 2009.11.09 Category: ASU再演  Comments (4) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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