「The ONES」 無理してくれてありがとう

    「The ONES」ツアー
    盛況かつ好評の様子

    喜ばしい限りです。

    Twitterでフォローしているお友だちが
    コンレポをどんどんリツイートしてくださるので
    楽し気な様子が伝わります。

    以前でしたら
    自分が行けないコンサートで楽しいことが行われていることを知ると
    自分がその場にいないことが、ちょっと(いや、けっこう)悔しかったり
    「全ステできればどんなに良いだろう・・・」と無駄に焦燥感を持ったりしたものです。

    今は、心穏やかです。

    現在、まだビリーを引きずっている私

    「愛なんだ 2017」については
    当日家に居たにも関わらず
    「今日は疲れているから、リアルタイムで観るのは無理」と
    BSの自然系・癒し系番組を観ていました。

    録画した「愛なんだ 2017」はちょっとずつ観ています。
    (ビリー関連の番組は、何度も何度も繰り返しみてるくせに)
    若い子たちの「キャー キャー」という嬌声が
    疲れた時にはちょっと辛いので
    一気に観ることができません。

    こんなんでコンサート大丈夫か

    ま、それはそれ
    これはこれ
    ですね。

    コンサートには体調を整えて臨みますから。

    そんな私でもアルバムは一生懸命聴いています。
    3周くらいですが・・・

    スタッフブログによると「The ONES」のコンセプトは「触れる」だとか
    どの曲も粒立っていて、良いアルバムですね。

    コンサート
    楽しみです。
    Date: 2017.09.11 Category: Vコン  Comments (0) Trackbacks (0)

    わたしに 20周年が やっと来た

    昨夜はリアルタイムで
    直前スペシャル
    「ハードラックヒーロー」
    「ホールドアップダウン」
    そして、「V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 」
    を観ました。

    私の20周年がやっと来た。

    そんな気持ちになれました。

    前回の記事にしたためた通り、
    終始気持ちがついていけなかった今年。

    オーラスから遅れること、約1カ月
    WOWOW様のおかげで、劇的な変化を遂げました。
    さながら、れぼりゅーしょん

    そんな大げさな・・・と思われるでしょうが、
    それくらい飛躍的な心理変化でした。

    にこ健°で、健ちゃんも編集作業に少し関わったと知り、納得しました。
    しかし、主たるはWOWOWスタッフさんの力量とご努力に負うところが大です。

    当初、3時間のコンサートを1時間半で・・・
    ということに不安を感じていましたが、
    そんな不安は吹き飛びました。

    無駄のない、センスの良い編集
    かゆい所に手が届く、ツボを抑えたカメラワーク
    そして音が素晴らしい

    我が家はTVを大きなスピーカーにつないでいるのですが、
    昨夜はもちろんそのスピーカーから音を流しながら観ました。

    細かい音までクリアに聴こえましたし、6人の声がとてもリアルに感じられました。

    もちろん、あの美しい照明や、6人の歌声、そしてファンの熱気を肌身で感じられる会場にはかないません、

    しかし、ライブ映像の一番の強みは、彼らの表情を間近に観られることです。

    思いを込めて歌い、踊る6人を観ていると、自然に涙があふれてきて、
    「君~君・・・」以降は、ずっと号泣でした。

    「メジルシ・・・」がカットされていたことは残念でしたが、
    DVDが発売されるとのことですので、
    そちらを楽しみに待ちたいと思います。
    できれば、ブルーレイで出してください

    本当に、どんなにお礼を言っても足りない位、WOWOWさんに感謝したい気持ちです。

    WOWOWさん ありがとうございました。

    今後とも、V6をよろしくお願いします。
    Date: 2015.12.07 Category: Vコン  Comments (1) Trackbacks (0)

    通過点

    今頃出てきて、すみません。

    V6 20周年おめでとうございます。

    そして、ツアーお疲れさまでした。

    メンバーも、参加した皆さまも
    ほんとうにお疲れさまでした。

    今朝、にこ健°を読みました。

    今年の私のは、相当萎んでいたのだなぁと気づきました。

    そして、たった2回のライブ参加でしたが、
    萎んだを溢れるばかりの愛で満たし、
    ぷっくりと膨らませてもらったことへの、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    お礼として、クリスマスのミュージックソンはしっかりと拝聴したいと思います。

    24時間テレビは、結局、「剛ちゃんと象」「男子会」「ストンプ」しか観ておらず、
    HDDに録画した映像は、編集もせずに放置
    未だに観る気が起きない。

    そんな体たらくへの罪滅ぼしが、ミュージックソン

    そういう位置づけで臨みます。

    今年は、今までになく「自分とV6」について、あれやこれやと考えた1年でした。
    堂々巡りのような思考の中でも、見えて来たものもありました。

    それについて、記念日に書きたかったのですが、何しろこの時期忙しく、
    他に書かなければならないものも多々あるので、
    余裕ができたらしたためます。

    (こうして、言っておかないと、書かない気がする・・・




    >secret Kさま

    コメント、ありがとうございます。
    お返事遅くなって、すみません。

    最近の坂本さんは、ミュージカル界にアピールしていないので、
    「TOP HAT」を「坂本昌行」と結びつけた人は、そう多くは居なかったのでは?
    と思っています。

    「OTT」は公演数も少なかったですし、メンバー的に「ジャニーズもの」と思われたフシがあるので、
    評論家さんや舞台関係者さんで観た方は少なかったのではないでしょうか。

    忘れられない内に、アピールしておかないと・・・。
    年内に、次の舞台の発表があることを、願っています。

    オーラスは、温かい雰囲気で、素敵だったみたいですね。
    良かったら、ぜひ感想を聞かせてください!

    Date: 2015.11.03 Category: Vコン  Comments (0) Trackbacks (0)

    カラーペンシルって・・・なんだよ!

    > かこさま

    お久しぶりです!

    お返事遅くなって、申し訳ありません。

    横浜ではお目にかかれず残念でしたが、なんだかよれよれで参りましたので、
    お恥ずかしいところをお見せせずに良かったかもしれません。

    > この記事をそのままコピーして私のブログに貼りたいです!そしてメンバーに送ってぜひ読んでもらいたいです。

    ありがとうございます。

    最近、ファンレターもさぼっていて・・・いけませんね。
    感謝の気持ちを直接伝えなくてはね。

    > そしてターンするたびに翻る坂本昌行のジャケットの裾がかっこよかったこと!

    そうでした。
    素敵でした。

    WOWOWでは、しっかりそこを捉えてくださっていると、嬉しいです。

    ところで、コメントのタイトルが「おしゃれでしたね」と過去形ですが、
    かこさまもコンサート終了ですか?
    それとも、代々木においでですか?

    私は、もう終了ですが、代々木においでの際は、私の分まで声援を送ってあげてください。


    ところで、

    オリジナルクリスタル付カラーペンシル6本セット 6,000円

    なるものが、代々木限定で発売されるそうで・・・。
    それを買うために、代々木にいらっしゃる方も多いと思います。

    文房具好きですので、「性能の良い文房具だったら1本1,000円払っても良い」
    という価値観は持っていますが、
    性能がわからない文房具に6本セットで6,000円払う気にはとうていならないです。

    だから、もちろん買いには行きません。

    文房具は
    1に性能(使い勝手)
    2に性能
    3、4が無くて
    5にデザイン

    デザインが良くても性能が悪い文房具は許せない。
    デザインで値段釣り上げてる分、余計許せない。

    オリジナルクリスタル付カラーペンシルなるものが、良いデザインなのかどうかさえ不明ですが・・・。

    どこどこのメーカーの、これこれの商品のV6バージョン
    とか、説明が付いていれば、多少は性能が予測できるのになぁ。
    Date: 2015.10.11 Category: Vコン  Comments (2) Trackbacks (0)

    思い出は生まれ変わる

    2015 V6コンサートツアーもとっくに始まっているというのに、
    今頃出て来て、申し訳ない

    今回のツアータイトル

    ラブセン presents V6 LIVE TOUR 2015 –SINCE 1995~FOREVER–

    これまで、ファンの皆さんは(私を含め)、ツアータイトルを短縮形で表現していました。
    「アニバコン」とか
    「VIBESコン」とか
    「セクバニコン」とか
    「OMGコン」とか

    今回は皆さんどう表現されているのでしょうか。

    「ラブセンコン」とは、絶対言いたくない。
    理由は定かではないが、何が何でも言いたくない。

    では、「スーパー ベリべスコン」
    ・・・・・・・違うな。

    「SINCE 1995~FOREVER」を縮めて「SFコン」
    ・・・・・・・これも違う気がする。

    そんなことを考えているうちに
    「どうでもいいや」という投げやりな気持ちになる。

    私の、Vへの思いも“雑”になったものだなぁ
    わずかな嘆きを含んだ感慨に浸る。

    コンサートに行く日が近づいているというのに、
    ボサボサになった髪を切りに行くこともなく、
    この夏の苦労の蓄積で、倍くらいに増えた白髪を染めることもなく、
    ヨレヨレのおばちゃんのまま、
    半日仕事をした後で、半日の休みをもらい、大量の荷物を抱えて、
    横浜アリーナへ駆けつけた9月19日

    この時点で、私のVへの思いは、
    長い間冷蔵庫の片隅で忘れられていた大根の切れ端のように
    カピカピに干からびていました。

    大阪公演をご覧になったR様の上々の評価を聞いて、少しほっとしたものの
    やはり不安はぬぐい切れず会場入り。

    メインステージや花道、目の前に広がる光景を目にして、
    「ああ、ついに始まるんだ」という若干の高揚を感じたものの、
    以前のようなときめきは戻らず、期待よりも
    「大丈夫かな・・・OMGコンみたいにがっかりしたらどうしよう。
    これで、がっかりしたら、もう気持ちを戻せないかもしれない」
    という不安がまだ勝った状態でした。

    照明が落ちて
    ファンの歓声

    ほとんど何も無いシンプルなメインステージに現れた6人のシルエット

    耳にす~っと入り込んでくる「Wait for You」の歌声
    デビュー曲の激しいビートで一気に上がる会場のテンション
    そして、前半は新しい振り付け、後半はセクバニコンの振り付けという
    小憎らしいくらいにファンのツボを突いたスパノバ

    冒頭の3曲を観ただけで
    「ああ、これは大丈夫かもしれない」と直感的に感じました。

    本編のみで46曲ということで
    「細切れ」を心配していました。

    確かに、フルで歌った曲は少なかったですが
    「なるほど、これをフルで持ってきたか」と納得できる選曲でした。

    また、その他の部分もセンスの良いリミックスを駆使して、
    細切れを感じさせない流れを作り出し、新鮮な発見や感動がありました。

    OMGコンの時は、「最初から最後まで未完成」という
    終始中途半端な印象がぬぐいきれませんでした。

    今回はま逆
    時間をかけてじっくりと作り込んできたな・・・
    という印象

    その心意気が何より嬉しかった。

    ステージがシンプルゆえに、
    彼らのダンスと存在が浮き上がってくるのも
    私の求めているものに限りなく近い。

    考え抜かれた構成は、これまでのコンサートの断片を集めて、
    新たな景色を描くモザイク画のようになっています。

    あ、あのコンサートのあの曲だ。
    あの時、あんなことがあったな。
    あの時は、こんな気持ちだったな。

    V6と歩んできた日々が走馬灯のように浮かんでは消える。

    緊張感を強いられる日々の生活で、ピーンと張り詰めた私の心の縦糸に
    6人の歌とダンスという横糸が、色とりどりに織り込まれる

    つづれ織りのように

    気がつけば、「私とVの××年間」という、その人だけの作品が出来上がっている。

    そんなコンサートでした。

    そのつづれ織は、不思議なことにふわふわと暖かい

    思い出のつづれ織りに包まれた心は
    コンサートが終わって、そっと取り出してみると
    あんなに干からびていたのに、すっかりみずみずしさを取り戻していました。

    思い出は、そっと箱にしまっておくだけでは、古びてしまいます。
    こうして外に出して、躍動させることで、
    今、この瞬間が新しい思い出になる。

    思い出は生まれ変わる

    そんな魔法のような経験をさせてもらいました。

    ありがとう V6

    ありがとう V6を通じで出会えた皆さま

    これからも、よろしくお願いします。
    Date: 2015.09.21 Category: Vコン  Comments (2) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
    最新記事
    最新コメント
    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    HS月別アーカイブ
    カテゴリ
    最新トラックバック
    FC2カウンター
    リンク
    お天気BOX









    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード