長野直前なのにOZモード

    鼻むずむず・・・
    くしゃみが凄くて、こんな時間に目が覚めてしまいました。

    ちょっとネットをうろうろ。

    左の「OZ千秋楽からの逆カウントダウン」は無常にも日を重ね今日で144日。

    ああ、もうそんなに経ったんだぁ・・・。
    なんて思っていたら、元紀さんサイトでOZの話題を見つけてしまいました。

    「T4」コンサートに行かれたそうです。

    「T4」とは、昨年コマ劇場で上演された「愛と青春の宝塚」に出演された紫吹淳さん、湖月わたるさん、彩輝なおさん、貴城けいの4人のユニットです。

    MCに笠井信輔さん(フジテレビアナウンサー)の名前もありました。
    笠井さんは有名な宝塚フリークですが、コンサートにMCがついているなんて、どんな感じなんでしょう。
    そういうパターンのコンサートは観たことがないので、想像できませんでした。
    ファミリーや初心者向けのクラシックコンサートなどでは、司会者がつくことがありますよね。
    あんな感じかなぁ・・・。
                           
    紫吹淳さん「SHE LOVES TO HEAR MUSIC」を歌い踊られたようです。

    素敵な紫吹さんと素晴らしいナンバーに、元紀さんも思わず客席から「ライザ!」コールをされたとか。

    これを読んで、心はあっという間にOZの世界に飛んでしまいました。
    先日の「少年倶楽部~プレミアム~」をご覧になったN様が、「『HONEY』でカメラにアピールする坂本さんに『Love Crazy』を思い起した」とおっしゃっていました。
    続けざまにOZを想起させる話題が続いています。

    もしかして、これは坂本さん次の舞台が発表される予兆
    Date: 2009.03.19 Category: OZ 再々演  Comments (2) Trackbacks (0)

    OZ終了から1ヶ月・・・

    OZが終わってから1ヶ月が経過しました。

    なんだか、もっと長い時間だったように感じます。
    半年くらい経ったような・・・。

    年をとるごとに「時が経つのが早い!」「ついこの前お正月だったのに、もう年末?」と思うことが多くなりました。
    でも、OZと自分の時間は、生活の時間とは切り離されて、別の次元で流れていたようです。

    確かに、1ヶ月前ほどのエネルギーでOZのことを書けなくなっています。
    しかし、それはOZへの気持ちが薄れたわけではありません。
    いつもいつも心のどこかにピーターがいて、ふとした瞬間にひょっこり出てくるのです。

    今でも時々

    「なぜ、あの時ライザは『私の言うことに耳を貸しちゃいけない』と言ったのだろう。」と考えてみたり。

    某映像サイトで、ピーター・アレンの映像を探して見ては、「明るく、セクシーだけど、寂しげな目をしているな・・・」と思ってみたり。

    録画した「VVV6」の編集をしていたら、OZのCMが入っていて、それを見た瞬間OZの映像が脳内でフラッシュバックされたり・・・。

    『私の言うことに耳を貸しちゃいけない』に関しては、いまだに答えが出ていません。
    むしろ、答えを出すことより、そのことについて考えることが目的になっているような気がします。
    「答え出す気がないだろ!」と自分に突っ込みたくなるほど・・・。

    OZについて、いつまでも考えて続けていたいという潜在意識が働いているからでしょうか。

    最近ちょっと不安になることもあります。
    これほど、深くOZを愛して、一つ一つのシーンや言葉にこだわって、掘り下げてしまおうとする自分が・・・。


    自分がこういう風に細部にこだわり、掘り下げたがるのは、「何度も見ているから」ではないか。

    こだわりを重ねることで、いわゆる一般的な観客の目線からどんどん離れて行っているのではないか。

    OZを一度だけしか観ていない人の感想を「何もわかっていない!」と一蹴してしまう傲慢さが自分の中に生まれていないか。


    同じお芝居を何度も観るというのは、ファンとしては当たり前のように感じていましたが、一般的には特殊なことですよね。
    でも、もう今更初めてOZに出会った頃には戻れないのもわかっています。

    坂本さんは、再々演において、初演、再演の積み重ねから出発するのではなく、いったんゼロにして再構築しました。

    私も自分の中のOZをいったんリセットした方が、良いのかも知れません。
    でも、どうやって?

    1月のDVD発売に向けて、テンションを上げるために、過去のコンDVDを連続して見たりしましたが、それではOZリセットはできませんでした。
    「VVV6」で、髪の色を変えちょっと短くした坂本さんを見て「なかなかいいじゃない!」と思う反面、「もう、ピーター仕様じゃないんだ・・・」と寂しさを感じた自分もいました。

    そんな自分の不甲斐なさを感じるにつけ、初演、再演をリセットできた坂本さんの偉大さを思い知りました。

    Date: 2008.11.24 Category: OZ 再々演  Comments (0) Trackbacks (0)

    6年前に言ったこと憶えてる?

    OZ千秋楽から、もう2週間も経ってしまったのですね・・・。
    はぁ~(深いため息)

    ある機会あって、ビデオに録画した過去の坂本さん映像を久しぶりに見ました。

    NHKの「新真夜中の王国」です。
    「フットルース」再演のリハーサル時期に出演した番組です。
    録画した当時も何度も繰り返して見たはずなのに、6年振りに見ると新たな発見があり、新鮮な気持ちになりました。

    司会は渡辺美里さんと山口智充さん。
    前半V6の話も少ししましたが、主に話題になったのは「フットルース」のこと。

    舞台の宣伝のためにテレビの番組に出ても、舞台の話を十分させてもらえるとは限りません。
    ほとんどの場合、舞台の話ができるのはほんの少し。
    後は関係の無い話を求められます。

    この番組は珍しく舞台のことをじっくり訊いてくれたのです。

    それが嬉しくてたまらないのか、坂本さんは幸せそうな表情をしています。
    ハードなリハーサル中の出演なので、顔には疲れも見え、決して男前度は高くないコンディションですが、そんなことはどうでもいい!
    幸せそうな坂本さんの顔を見るだけで、こちらも幸せになれるんですから…。

    幸せのお裾分けをもらいながら、画面を見ていて、ふと思いました。

    この感じ、味わったことあるぞ。

    ああ、そうだ。
    坂本さんがカーテンコールで出て来た時に近い感覚だ。

    もちろん、カーテンコールの時のような充足感には及びませんが、愛するミュージカルの世界に浸っている幸福感は同じです。
    だから、同じ空気を感じたのでしょう。

    「大切なもの」として彼が持ってきたのは、「フットルース」初演の楽譜。
    彼自身によって、ピンクのマーカーで線が引かれ、たくさんの文字が書き込まれた楽譜です。
    再演でも、新しい楽譜をもらってけれど、また、書き込むと時間がかかるから、初演のものを使っているのだとか。

    OZの楽譜にも、あんな風に書き込んでいるのでしょうね、きっと。

    最後に渡辺美里さんからの質問されたのは、
    「一人の仕事で、これだけは極めたい・・・ということは、ありますか?」

    その質問に、しばし考えて彼はなんと答えたのでしょう。

    「ミュージカルには、歌、ダンス、お芝居があるが、自分はお芝居の部分にこだわりたい。
    31歳の自分が、17歳や老人は演じられるが、女性を演じても「坂本昌行が女性を演じている」という風に見られるのではなく、「あの女性は誰?」と思われるくらいに、なりきってみたい。」
    という様な主旨のことを言い出す、31歳。

    突飛な例を挙げて、何を言い出すのよ、君は・・・

    6年前の私は、そう思いました。

    そして、彼は、こうも続けたのです。
    「ロバート・デニーロみたいに。
    時々、(彼だと)気づかないほど、なりきっているじゃないですか。
    そういう風にやってみたいですね。」

    おいおい、今度はデニーロ氏まで持ち出して・・・。
    「何言ってんだよ、こいつは・・・って思われるよ。大丈夫?」

    夢とは言え、あまりに大きな目標をあんなに天真爛漫に話す坂本さんに当時は、はらはらしました。

    ごめんんさい。
    私には、先見の明がありませんでした。
    あれからたったの6年しか経っていない今年の秋。
    あなたは見事にそれをやってのけました。

    舞台の上にいたのは、坂本昌行ではなく、ピーター・アレンでした。

    愛すること
    素直であること
    真摯であること
    目標を持つこと
    努力すること
    諦めないこと

    そうすれば、夢は叶うのですね。

    人には可能性がある。

    そのことを、6年前の坂本さんに教えてもらいました。

    Date: 2008.11.09 Category: OZ 再々演  Comments (6) Trackbacks (0)

    音に抱かれて・・・

    帰ってきました。

    夕飯も食べました。

    眠いけど、ちょっと書いてみようかな。

    私がほげほげっと停滞をしている間に、なつこ様、卯多様が精力的にブログを更新されていました。
    時間が無くて、ROMさせていただくだけでしたが、それは、それは多大な刺激を受けました。
    もうちょっと頭を整理したら、またお伺いしてコメントさせていただきたいなと思います。
    すみません。
    こんなところで、お二人にメッセージを送ってしまいまして・・・。

    あまり、頭が動いていないので、お二人のように練られた深い文章は書けませんが、思いついたことを少し書いてみようと思います。


    パンフレット読み比べで気づいたこと。
    それは、バンドさんの人数がどんどん減っている・・・ということ。

    初演、パンフレットに載っているMUSICIANの数は18名。
    再演は、13名。
    再々演は、12名。

    初演で18名もいたんだ・・・というのがまず驚きでした。
    なぜ減ってしまったのでしょうね。
    おそらく、再演からは大阪公演も行われるようになったので、青山劇場より狭いシアターBRAVAに合わせの編成だと思われます。

    主にトランペットとサックスが減っています。
    ホーンセクションが少なくなった中で、インパクトのある音を作り出すのは、ご苦労があったのではないかと思います。
    ピーターに心を奪われつつも、思わず目の端で上柴さんの指揮を見てしまったりすることもありました。

    OZにおいては、バンドのMUSICIANも出演者。
    私はそれ程多くのミュージカルを見ているわけではないので、ミュージカルの演奏者がステージ上にいるのは、普通のことなのか、珍しいことなのかはわかりません。
    しかし、OZの舞台上のMUSICIANの皆さんは単なる「音を出す人」を越え、出演者として印象に残っています。
    「BI-COASTAL」では、レノ・スウィーニーの店のバンドを演じ、「PETER'S SURE THING、BABY」では、コパカ・バーナのバンドを演じる。
    キャストとの一体感が客席にも伝わってきました。

    MUSICIANの皆様、時に力強く、時に優しく、ピーターを支えてくださいまして、ありがとうございました。


    さて、さて、
    私の頭には書きたいテーマがぽこぽこと浮かんでくるのですが、それを整理して文章化し、キーボードを叩く時間がまだありません。
    この週末は、PTAと組合の宿題があるし・・・。

    そのうち書きますね。

    予告編で、タイトルだけ書いておきます。(自分にプレッシャーかける意味も込めて)

    その1
    「私の言うことに耳を貸しちゃいけない。」

    その2
    「6年前に言ったこと、憶えてる?」

    Date: 2008.11.08 Category: OZ 再々演  Comments (0) Trackbacks (0)

    ご無沙汰でしたの雑記

    ふと きぃがつけぇば~
    ときぃはすぅぎぃて~

    あても無くさまよっていた訳ではないのですが、随分更新が滞ってしまいました。

    なんだかね。
    毎年のことなんですが、秋は忙しくて…。
    年賀状は毎年11月初旬には買うのに、結局書くのは仕事納めの12月29日以降です。


    今、PTA役員会と作業を終えて、帰宅するところです。

    とは言え、OZ熱が冷めた訳ではありません。
    ピーターの姿や歌声はいつでも鮮やかに思い出すことが出来ます。
    少しも薄れて行くことがありません。
    今日も行きの電車の中で、携帯にイアホンをつないで、OZの着メロを順に聴いていました。
    車窓から見える雨空にピーターの笑顔やしなやかに踊る姿が見えました。
    「I Honestly Love You」
    「I Still Call Australia Home」
    「Once Before I Go」
    のあたりでは、電車の中にもかかわらず、泣きそうになりました。
    さすがに「ここで涙を流しては怪しすぎる」と、奥歯を噛み締めぐっとこらえました。

    明日はお休みなので、少しまとまった文章がかけるかな?


    >つむつむ様

    コメントありがとうございました。
    お返事遅くなってごめんなさい。

    前の記事でも、コメント大歓迎です。

    おっしゃる通り、ピーターとライザの出会いのシーンは初演、再演と随分印象が変わっていましたよね。

    ちょっとぎこちなかったピーターのリードも自然でした。
    何より優雅で美しい上に、可愛らしさも伝わって来る二人のダンスが素晴らしかったです。

    初日の感想で「夜空で踊っているようだった」と書いた記憶がありますが、まさにそんな感じ。
    月の輝くニューヨークの夜空にふわふわと漂いながら、二人が寄り添っているように見えました。

    つむつむ様のコメントを読んで、また鮮やかに思い起こすことができました。
    また、ぜひコメントくださいね。
    Date: 2008.11.08 Category: OZ 再々演  Comments (1) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
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