「The ONES」 無理してくれてありがとう

    「The ONES」ツアー
    盛況かつ好評の様子

    喜ばしい限りです。

    Twitterでフォローしているお友だちが
    コンレポをどんどんリツイートしてくださるので
    楽し気な様子が伝わります。

    以前でしたら
    自分が行けないコンサートで楽しいことが行われていることを知ると
    自分がその場にいないことが、ちょっと(いや、けっこう)悔しかったり
    「全ステできればどんなに良いだろう・・・」と無駄に焦燥感を持ったりしたものです。

    今は、心穏やかです。

    現在、まだビリーを引きずっている私

    「愛なんだ 2017」については
    当日家に居たにも関わらず
    「今日は疲れているから、リアルタイムで観るのは無理」と
    BSの自然系・癒し系番組を観ていました。

    録画した「愛なんだ 2017」はちょっとずつ観ています。
    (ビリー関連の番組は、何度も何度も繰り返しみてるくせに)
    若い子たちの「キャー キャー」という嬌声が
    疲れた時にはちょっと辛いので
    一気に観ることができません。

    こんなんでコンサート大丈夫か

    ま、それはそれ
    これはこれ
    ですね。

    コンサートには体調を整えて臨みますから。

    そんな私でもアルバムは一生懸命聴いています。
    3周くらいですが・・・

    スタッフブログによると「The ONES」のコンセプトは「触れる」だとか
    どの曲も粒立っていて、良いアルバムですね。

    コンサート
    楽しみです。
    Date: 2017.09.11 Category: Vコン  Comments (0) Trackbacks (0)

    うまく言えません   言葉にできない

    「ビリー・エリオット」は、東京公演もあと30公演
    大阪も含めると56公演となりました。

    プレビュー公演も含めると全126公演

    折り返しを過ぎて、ますますパワーアップしている感があり、
    これからラストスパートに入る時期ですが、
    私が予定していた観劇日はもう終了してしまったので、
    とてつもない喪失感に襲われています。

    毎回このロスと闘うのは
    舞台オタクの宿命ですから
    ブルーな気持ちさえも楽しむ度量が必要です。

    前回の更新以降観た
    山城くんと2回目の未来くんについて
    柚希さんと益岡さんのトークショーについて
    そして、この作品そのものについて
    事細かに語りたい

    頭の中では
    言葉が次々とあふれ出て
    収拾つかない情況ですが

    現実にはいろいろとやることがありまして

    そのうち余裕が出来たら書きます。

    キャスト、スタッフの皆様
    11月4日まで、お体に気を付けて
    無事千秋楽を迎えられますように
    陰ながら応援しています。
    Date: 2017.09.10 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)

    拍手は 焦らず

    「愛なんだ 2017」の公開録画
    無事終了したようで

    V6の皆様も
    スタッフの皆様も
    番協で参加された皆様も
    お疲れさまでした。

    けっこうギリギリまで
    ロケを行ったり
    公開録画を行ったり
    するものなんですね。

    さて、
    『ビリー・エリオット』の訳詞を担当された高橋亜子さんのインタビューを読み
    大変興味深い内容でしたので、ご紹介します。

    こちら

    「やっぱりそうか」という確信や
    「へえ、そんなことが」という驚きが
    得られて、読みごたえがありました。



    もう一つ
    観劇して気になっていたことがあります。

    ラストシーン
    4回の内、3回はビリーが通路を去っていくところで拍手が起こっていました。
    よって、マイケルの大事なセリフが拍手と被ってしまう。
    これは、とても残念でした。

    あそこで拍手したくなる気持ちもわかるのですが、
    できれば最後のマイケルのセリフはしっかり聞きたい。
    拍手は幕が降り始めてからでお願いします。
    Date: 2017.08.23 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)

    4人のマイケル

    以前にも書きましたが、
    マイケルは重要な役です。

    個人的には、
    キャラとしてはビリーよりマイケルの方が好みです。

    私が観た順に
    山口くん、持田くん、城野くん、古賀くん
    のクワトロキャスト

    キャスティングの妙なのか
    たまたまなのか
    見事に声質が違う4人
    ビリー同様個性も違い
    回を重ねるごとに
    違うマイケルに会えるのが
    楽しみの一つになりました。

    山口くんは透き通るようなボーイソプラノ(恐ろしいほど音程が安定している)
    持田くんはソウルフルなパワフルボイス
    城野くんは4人の中では一番低い、包容力のある声
    古賀くんは明るくコロコロ転がる鈴のような声

    ビリーとの組み合わせによっては、
    様々な化学反応を起こしてくれそうなので、
    全組み合わせを観たくなります。

    5×4=20

    無理無理

    未来くんと城野くんのペアは
    体調不良の山口くんのピンチヒッターで城野くんが登板した
    12日も含めて4回のみのレアペアだそう。

    未来くんのミラクルハイトーンボイスを
    城野くんの声が柔らかく包んでいて
    とてもしっくりいっているように、聞こえました。

    背の高さも釣り合っているので、
    「Expressing Yourself」での二人のバランスもとても良かったです。

    「Expressing Yourself」は軽快なナンバーですが、
    歌詞の内容をよく見ると、これがけっこう深い。

    LGBTのことだけでなく
    すべての人に共通する
    生きていく指針みたいなものが含まれています。

    「自分を表現して 何が悪いの」
    と堂々と胸を張るマイケル

    心の中でマイケルを「師匠」と呼んでおります。
    Date: 2017.08.21 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)

    無限の可能性

    <4回目 8月18日 マチネ>
    ビリーは前田くん、マイケルは古賀くん、
    お父さんは吉田さん、ウィルキンソン先生は歌穂さん、
    おばあちゃんは根岸さん、トニーは中河内さん、
    オールダービリーは栗山さん

    制作発表時のパフォーマンス映像を
    数えきれないくらい観ているので
    その時のイメージが自分の中に強く印象付けられています。

    日本版ビリーの映像情報が少ないので、致し方ありませんが
    それも、良し悪しです。
    制作発表時は、肩に力が入っていて、表情もちょっと硬い印象だった前田くん

    それもあって、最初は前田くんの回は予定していませんでした。
    今となれば、予定を覆して良かった。

    プレビュー公演も、本公演も初日は前田くん
    それだけ評価が高かったからだと思います。

    実際に舞台で歌い、踊り、ビリーとして生きる前田くんは
    制作発表時の100倍進化していました。

    ジャズダンス特訓のかいあって、
    「Born To Boogie」のダンスもキレがありました。

    彼の負けん気の強さと
    それに留まらない努力家の一面が、
    ビリーのイメージと重なって、
    ビリーになるために生まれてきたのかも・・・
    と思えるほどでした。

    前述のとおり、最後列でしたので
    細かい表情はあまり観られませんでしたが、
    遠い席から観ても華がありました。

    「Angry Dance」は未来くんとはまた違った激しさがあり
    心が揺さぶれました。

    バレエ未経験者だったなんて信じられないくらい、
    ピルエットも決まっていました。

    子どもの可能性って無限なんですね。
    彼らを見出して、ここまで育てたスタッフもすごい。

    気持ちが前へ前へ行くのか
    若干セリフが走る傾向がありましたが
    歌穂さんが意識的に間を取って、
    走りすぎないように配慮されていたのは流石でした。
    Date: 2017.08.21 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

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    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
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