キセキ

    「The ONES」ツアー
    博さんの日と台風接近の中行われた静岡オーラス
    に参加しました。

    無駄もストレスもないスマートな構成
    今の彼らの魅力を余すところなく表現した選曲と演出

    そしてどこまでもファン目線を理解して
    愛情たっぷりに私たちの前に存在してくれた6人

    語りたいことは尽きません。
    事実語る気満々で帰って来たのですが
    その翌日
    「ビリー・エリオット」
    未来和樹くん降板のニュースが飛び込んできて・・・

    地の底まで落ち込んでしまい。
    まだ、立ち直っていません。

    頭の片隅で「そんなことが起こるかもしれない」
    と恐れていたことが
    現実になってしまいました。

    毎日毎日
    「未来くんが大千秋楽まで無事舞台に立てますように」
    と演劇の神様に願い続けて来たのですが
    願いは叶いませんでした。

    でも、彼の年齢で東京公演出演を実現できたこと自体
    奇跡のようなものですので
    それを2回も観られた私は本当に幸運でした。

    演劇の神様は意地悪
    いや
    演劇の神様はその人にふさわしい
    (乗り越えられる
    もしくは乗り越えるべき
    あるいは乗り越える必然性がある)
    試練を与えた

    そう思うことにしました。
    Date: 2017.10.27 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

    抗えないほど 惹かれる

    9月1日の山城くんビリーで
    5人のビリーをコンプリートできました。

    もう一度見たいという気持ちをもっとも突き動かしてくれた
    未来くんのビリーを私にとって最後のビリーにする
    と決めることに迷いはありませんでした。

    ビリーは5人5様
    それぞれの個性を生かした演出になっているので、
    甲乙つけがたい
    というより
    甲乙つける必要はない

    もう一度未来くん
    と私が考えたのは
    おそらく未来くんと私の相性が良いのだとおもいます。

    <6回目 9月8日 マチネ>
    ビリーは未来くん、マイケルは持田くん、
    お父さんは益岡さん、ウィルキンソン先生は島田さん、
    おばあちゃんは根岸さん、トニーは中河内さん、
    オールダービリーは大貫さん

    実はこの日
    私の3列前の(おそらく)招待席に5,6人のSPさんにガッチリ守られた
    とある方が座られました。
    その方のここ最近のご発言に呆れていた私は
    「私にとって最後のビリー・エリオットなのに・・・」
    と、少々気が削がれてしまいました。

    しかし、
    「労働者の気持ちを理解していただける機会になれば・・・」
    と、気を取り直して
    舞台に集中することにしました。

    未来くんはこの日の前日のマチネにも出演しており、
    二日連続の登板でした。

    大阪はこれが各自1週間続く訳ですから
    ハードですよね。

    「Dream Ballet」で椅子の背もたれの上で
    足をクリクリ回す振り付けで
    未来くんの足が背もたれに当たってしまい
    椅子の位置が少しずれてしまいました。

    「未来くんでも、こんなこともあるんだなぁ」
    と思いながら見ていると
    踊りながらさりげなく
    椅子を正しい向きに直した未来くん
    何事も無かった様に、
    次の椅子の上に立ちターンする振り付けに
    その流れるような動きに感動しました。

    アクシデントに動じない
    落ち着いている

    もう立派な舞台人だわ。

    しかしそれ以上に驚いたのは
    演技がさらに進化(深化)していたこと

    もともときめの細かい表現をしていた未来くんですが
    ビリーの人物造形と作品理解の深まりが
    より緻密で深い感情表現へと高まっていました。

    後日、Twitterで憧れの槇原さんが観劇され
    対面も果たしたことを知りました。
    自分の事の様に嬉しくて・・・
    親目線
    むしろ祖母目線

    余談ですが
    カーテンコールで歌穂さんが集めた服を一つ落としてしまい
    それがしばらく舞台上に落ちたままで
    「あれ、どうするんだろう・・・」
    踏んで滑って転んだりしたら大変
    「誰か何とかしてぇ~」と気を揉んでいたのですが
    それをさりげなく
    しかも振り付けみたいにちょっとカッコよく
    すっと掴んで、袖に投げ込んでくれたのは
    佐々木さんでした

    流石佐々木さん
    やっぱり素敵

    本日は東京千秋楽
    無事に幕が降りたようで

    おめでとうございます。

    カンパニーの皆様
    大阪も頑張ってください
    Date: 2017.10.01 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)

    心で歌う 心で踊る

    またまたごぶさたです。

    9月はいろいろと余裕が無く・・・
    10月はもっと余裕が無くなりそうなので、
    ここで更新しておかないと、もう書けない気がして、
    そんなわけで、書きます。
    ちょっとやっつけです。
    すみません。

    前回の記事以降、2回ビリーに会いに行けました。

    <5回目 9月1日 マチネ>
    ビリーは山城くん、マイケルは城野くん、
    お父さんは益岡さん、ウィルキンソン先生は柚希さん、
    おばあちゃんは久野さん、トニーは藤岡さん、
    オールダービリーは栗山さん

    1か月遅れの山城くんの初日8月20日から数えて、
    山城くんにとっては4回目のビリーがこの日

    諸々のスキルは未熟さが垣間見えるものの、
    殆ど未経験でここまで来るなんて

    一念岩をも通す
    ってこういうことなんだなぁ
    と感じずにはいられない時間と空間でした。

    「気持ち」がストレートに前に、前に出てくる
    その表現力は心地よい
    そう、心地よいのです。

    頭ではなく体で感じる心地よさ

    劇場の空気を作り出すのは才能ですね。
    Date: 2017.10.01 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)

    「The ONES」 無理してくれてありがとう

    「The ONES」ツアー
    盛況かつ好評の様子

    喜ばしい限りです。

    Twitterでフォローしているお友だちが
    コンレポをどんどんリツイートしてくださるので
    楽し気な様子が伝わります。

    以前でしたら
    自分が行けないコンサートで楽しいことが行われていることを知ると
    自分がその場にいないことが、ちょっと(いや、けっこう)悔しかったり
    「全ステできればどんなに良いだろう・・・」と無駄に焦燥感を持ったりしたものです。

    今は、心穏やかです。

    現在、まだビリーを引きずっている私

    「愛なんだ 2017」については
    当日家に居たにも関わらず
    「今日は疲れているから、リアルタイムで観るのは無理」と
    BSの自然系・癒し系番組を観ていました。

    録画した「愛なんだ 2017」はちょっとずつ観ています。
    (ビリー関連の番組は、何度も何度も繰り返しみてるくせに)
    若い子たちの「キャー キャー」という嬌声が
    疲れた時にはちょっと辛いので
    一気に観ることができません。

    こんなんでコンサート大丈夫か

    ま、それはそれ
    これはこれ
    ですね。

    コンサートには体調を整えて臨みますから。

    そんな私でもアルバムは一生懸命聴いています。
    3周くらいですが・・・

    スタッフブログによると「The ONES」のコンセプトは「触れる」だとか
    どの曲も粒立っていて、良いアルバムですね。

    コンサート
    楽しみです。
    Date: 2017.09.11 Category: Vコン  Comments (0) Trackbacks (0)

    うまく言えません   言葉にできない

    「ビリー・エリオット」は、東京公演もあと30公演
    大阪も含めると56公演となりました。

    プレビュー公演も含めると全126公演

    折り返しを過ぎて、ますますパワーアップしている感があり、
    これからラストスパートに入る時期ですが、
    私が予定していた観劇日はもう終了してしまったので、
    とてつもない喪失感に襲われています。

    毎回このロスと闘うのは
    舞台オタクの宿命ですから
    ブルーな気持ちさえも楽しむ度量が必要です。

    前回の更新以降観た
    山城くんと2回目の未来くんについて
    柚希さんと益岡さんのトークショーについて
    そして、この作品そのものについて
    事細かに語りたい

    頭の中では
    言葉が次々とあふれ出て
    収拾つかない情況ですが

    現実にはいろいろとやることがありまして

    そのうち余裕が出来たら書きます。

    キャスト、スタッフの皆様
    11月4日まで、お体に気を付けて
    無事千秋楽を迎えられますように
    陰ながら応援しています。
    Date: 2017.09.10 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
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