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    オーブの座席にたどり着くだけで 必死

    「TOP HAT」が発表された時

    「なんで、11月なのぉ」と思いました。
    11月は4月同様、1年で一番忙しい月

    スケジュール帳はびっちり隙間なし
    そこにむりやり「TOP HAT」をねじ込んで
    シアターオーブに通っています。

    今は無事に劇場に行くだけで精いっぱいなので
    感想はおそらく東京千秋楽後になると思います。
    Date: 2018.11.11 Category: TOP HAT  Comments (0) Trackbacks (0)

    まずは 初めの一歩

    「こどもの城」跡地、東京都が活用計画との報道に、
    心湧きたったかたも少なくないのでは?

    もちろん、私もその一人です。

    ニュース記事

    私はネットで1回、青山劇場前で1回署名しただけですが、
    心から青山劇場の復活を願っていました。

    裏の病院で出産しましたし
    青山劇場はOZを始めとして、思い出がいっぱいですから、
    もう一度あの劇場に足を踏み入れられる日が来るかもしれないと思うと
    嬉しくて、嬉しくてしかたありません。

    でも、油断は禁物
    実現までには時間もかかるでしょうし
    どんな風に活用されるのか
    しっかりと見守っていきつつ
    引き続き声を上げることが大切ですね。

    「こどもの城」は単なる遊び場ではなく
    子育て支援の拠点でもありましたから、
    複合施設になってからも
    その機能は活かしていただきたいと思います。
    Date: 2018.09.28 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

    だったら やろうよ!

    やっと8月が終わった

    今日は雨
    ちょっと涼しい

    大きな台風が近づいてきているのは不安ですが
    雨の日は好きです。

    最近発売の演劇誌で、坂本さんがOZについて語っていることを
    Rさまが教えてくださいました。

    「今の年齢で演じると、全く違った印象になるのかな。」
    「今だったら、深く考えながらも、もう少しリラックスして演じられると思うんですよね。」

    OZのことを話題に挙げてくれただけでも、嬉しいですが、
    これはちょっと踏み込んで話してる印象。

    もしかして再々々演のオファーでもあるの
    と勘繰りたくなるではありませんか。

    ぬか喜びを覚悟で
    99%あきらめていたOZ再々々演に
    期待を持ってみようかな。

    まずは7回行く「TOP HAT」のアンケートに
    毎回「坂本さんのソロコン」と共に「OZ再々々演」の要望を書きます
    Date: 2018.09.02 Category: OZ 再々演  Comments (0) Trackbacks (0)

    夏は好きだけど・・・

    すっかり
    ほったらかしで
    すみません。

    夏生まれなので、夏は好きです。

    しかし、夏は仕事の繁忙期なので、
    楽しむ余裕がありません。

    夏休みも8月にはまとめて取れず
    7月に1日
    8月に2日
    9月に2日
    と分けて取っています。

    夏が終わると仕事的には
    今年がもう終わった気になります。
    9月以降は来年に向けての準備期間
    そんな感覚です。

    そんなわけで、スポンサーサイトを消すための
    アリバイ的な更新でした。



    追伸
    今年も9月に「愛なんだSP」放送されるとか。
    ありがたいことです。
    TBSさんには感謝です。

    しかし、個人的には
    結局去年のは全部見ることなく
    一部つまみ食いで見たっきり・・・

    若い子の「キャー」っていう嬌声が
    生理的にダメな今日この頃
    「愛なんだSP」はちょっと無理でした。
    結局全容を見ないまま、Blu-rayに落としました。

    今年もそんな感じになりそうな予感。

    コンサートで聞こえてくる
    現場の「キャー」は苦にならないのに
    なぜ「愛なんだSP」の「キャー」がダメなのかは
    不明

    ちなみに「アメージパング」は
    TBSさんに敬意を表して
    毎週録画してはいますが、
    見たことありません。

    Date: 2018.08.19 Category: V6徒然  Comments (0) Trackbacks (0)

    希望を持って歩く

    Nさま

    私の呼びかけにお応えいただき、ありがとうございました。

    昨日の昼休みにコメントの通知に気づき
    読ませていただいてから、ずっと考えていました。
    まだ、気持ちの整理はついていません。

    Twitterはあまり利用していないので、
    コメントをいただいてNさまの近況を知った次第。
    申し訳ありません。

    Nさまと出会ったのはいつの頃でしたか…
    もう俄かには思い出せない程、ずっと前のことのように思えます。
    坂本さんのファンになりたてで、坂本さんに関するブログ等を読み漁っている中で
    出会ったのがNさまのブログでした。

    「求めていたのは、これだ!」と思いました。

    辛辣な中にも、愛情あふれる坂本昌行論

    実際にお会いするようになり
    観劇後には何度となく熱く語り合いましたね。

    「ゾロ」の大阪千秋楽でご一緒した時でしたでしょうか
    帰りの新幹線の中で、熱く語りすぎて
    車掌さんに「お静かに」とたしなめられたこともありました。

    Nさまのたくさんの言葉で、作品への理解と愛をさらに深めることができました。

    私もそれなりの年齢になってきました。
    自分の人生の終わり方
    を考えることも多くなりました。

    この世に生を受けた誰しもに必ず訪れるその時
    その時に向かって生きていると言っても良いかもしれません。

    先日観た「バリーターク」というお芝居のテーマがまさにそれでした。

    「じゃあ、人は死ぬの?」
    「ああそうだよ、みんな死ぬんだよ」
    「生きているあいだ、ずっとそのことを考えているの?」
    「いいや、恋をしたり、仕事したり、電車やバスに乗ったりして、
    みんなそうやって生きていくんだ。
    でも、いつかはその時がおとずれる。」

    アイルランド生まれの劇作家エンダ・ウォルシュが
    当時6歳だった娘さんとのこんな会話がきっかけで生まれた作品だそうです。

    広い部屋。
    そこに2人の男がいる。
    彼らは目覚まし時計の音で起き、
    80’sの音楽を聞きながら、
    部屋をかけまわって着替えて食べて踊ってフィットネスをして、
    バリータークという村の話を語る。
    ふたりはだれか。
    どこにいるのか。
    そして壁の向こうには何があるのか?
    (公式HPより)

    100人いたら100通りの受け止め方ができるとても不思議な物語でした。

    日々の暮らしに没頭し
    ひたすらに生きることを繰り返す。

    誰もに必ず訪れるその日まで
    そんな風にして生きていく
    不条理な存在である人間の営みが
    いや人間そのものが
    愛おしく思える
    そんな作品でした。

    草なぎさん演じる30代の「男1」
    松尾さん演じる40代の「男2」
    小林さん演じる60代の「男3」
    観客の年齢によって違うのでしょうが、
    私はやはり世代的にも近い「男3」の言葉に突き刺さるものが多々ありました。

    「目的と過ちを繰り返す人生」
    「はかない希望を持って歩くとてつもない距離」

    ご自分のことを
    こんなふうに
    さらっとここで語ってくださる
    Nさまが
    どれほどの葛藤を乗り越えていらっしゃったのかははかり知れません。

    しかし、このタイミングで
    「TOP HAT」を発表してくれた坂本さんは
    Nさまにとって、やはり
    運命の人ですね。

    「TOP HAT」は6回を目標に
    シアターオーブに通うつもりです。
    ぜひお会いしたいです。
    自分が行く日でなくても
    できるだけ都合をつけて、
    Nさまがおいでになるときにはせ参じます。

    日程については後程メールさせていただきます。
    メールよりTwitterの方が良いでしょうか。

    ブログの再開も嬉しいです。
    どうぞ無理なさらず。
    Date: 2018.06.08 Category: TOP HAT  Comments (1) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
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