天使じゃないから アリバイ工作

    また、スポンサーサイトが出てしまったので
    アリバイ的に近況報告

    近況その1

    光一様と芳雄様
    ダブル王子の舞台情報に軽いショックを受け
    「坂本さんの舞台はどうなってるんだ!」
    と心の中で叫んだことは皆様のご想像の通り

    近況その2

    「アンチゴーヌ」を観に行った
    狭い空間で濃密に繰り広げられるギリシャ劇
    とは言え、現代の問題にも通じる問題提起。
    役者と観客の距離が近すぎるほど近く
    緊張感が半端ない
    しかし、途中クスリと笑う瞬間もあり
    緩急自在の演出はさすが栗山さん
    最初生瀬さんサイドに立っていた自分が
    気が付いたら蒼井さんサイドに
    どんどん引き寄せられていくことが
    新鮮な驚き
    今まで知らなかった自分の一面を発見した
    秀作

    近況その3

    現在未見チケットホルダーに入っているチケットは

    「シャンハイムーン」
    (こまつ座&世田谷パブリックシアター)

    「ブロードウェイと銃弾」(恋弾じゃないよ~
    (東宝/ワタナベエンターテインメント)

    「埋没」
    (TRASHMASTERS vol.28)

    「メリー・ポピンズ」
    (ホリプロ/東宝/TBS/梅田芸術劇場)

    の4枚

    歌舞伎は時間と予算の関係で断念
    ここにV6がらみが無いのが残念

    近況その4

    「TTT」のDVD
    もちろん買いません

    新曲発売発表
    WOWOWさんに感謝しつつも
    心躍らず

    WOWOWさん
    今年もトニー賞に出演を
    ぜひお願いいたします。

    以上
    近況報告でした。

    今年は我慢の1年になるのか・・・
    とにかく

    言いたいのは

    もっと舞台を!!!
    Date: 2018.01.28 Category: ミュージカル・演劇・映画  Comments (0) Trackbacks (0)

    ありがとう さよなら

    >かこさま

    コメントありがとうございます。
    お返事遅くなって申し訳ありません。

    FNSのマーサ

    世間に知っていただくという点では、大変良かったと思います。
    無駄な力が入っていない、今の坂本さんらしい余裕の歌唱でしたし、
    大人の魅力にあふれた「ユールビー」でした。

    私はあの時のとんがった坂本さんが好きなので、
    あの頃の声も
    今の声も好きです。

    ただ、少し残念だったのは音響の問題なのか
    オケとのバランスがいまいちだったのと
    坂本さんの声に艶が感じられなかったこと・・・

    「あれ?キー下げてる?」と思ってしまい
    録画したものとCDを聴き比べてしまった私は
    やっぱり性格が悪いです。

    私にとっての「ユールビー」は2003年のVVVプログラムがベスト
    VVプログラムでは「コバルト・ブルー」を歌っていたので、
    たった1回のサプライズ。
    もちろん映像には残っていません。

    セクバニコンの「ユールビー」も急遽の措置でしたので、
    映像化されていませんよね。
    こちらも幸運にも聴けたので、
    この二つがあれば、私は生きていけると思っています。

    しかし、今回は映像に残ったということで
    意義は大きかったと思います。


    追伸

    岡田さんには相変わらず気を揉ませていただいております。
    (2002年からしばらくずっと気を揉んでいたのを思い出し、
    ”やっぱり岡田さんのデフォルトは気を揉ませるってことなんだ”と自覚)

    神戸のクリスマスツリーしかり
    今回のイブに送り付けられてくる爆弾しかり

    本人に悪気が無いところが、
    クリスマスツリー運んできた人との共通点かも。

    悪気の無い無神経は始末が悪い

    今回のクリスマスツリーについては、
    「あさイチ」で感じた違和感から出発して
    違和感の根っこが見えたので
    自分の中では収束に向かっています。

    結論としては、
    これまで数年間愛用したほぼ日手帳
    来年の分は買ってしまいましたので、
    再来年から買うのを止めるっていう
    小さな意思表示をすることを決めました。

    それまで使っていた能率手帳のバインダー方式に戻ろうかなぁ・・・

    ありがとう
    さよなら
    ほぼ日手帳
    Date: 2017.12.23 Category: V6徒然  Comments (0) Trackbacks (0)

    良いお年を!

    とりあえず

    広告を消すために

    ご挨拶のみで失礼いたします。


    未来くんショックから立ち直りつつあります。
    未来くんのTwitterで
    リアル芳雄さんとネクスト芳雄さんのツーショットを見て
    小躍りしてみたり・・・
    単純です。

    V6がらみでは、
    WOWOWのONESコンもちゃんとリアルタイムで観ましたし、
    「すべての四月のために」もたった1回ではありましたが、
    最後列からしっかり見ました。

    改めて見てONESコンはつくづく良いコンサートだったなと思います。
    「すべての四月のために」は私の好みや感性に合う作品でした。
    哀しいけれど暖かい物語でした。

    そんなわけで、一応ファンとしての最低限の義務は果たしています。

    この時期、年始に向けての原稿を多数抱えるので、
    休みはそこに時間を費やさざるを得ません。

    それで、結局年賀状は年末休みの29日以降しか手が付けられないんだよなぁ。
    毎年、11月の初めには購入するのに。

    そんなわけで、次にここを更新するのは多分お正月

    良いお年を!

    Date: 2017.12.01 Category: V6徒然  Comments (1) Trackbacks (0)

    キセキ

    「The ONES」ツアー
    博さんの日と台風接近の中行われた静岡オーラス
    に参加しました。

    無駄もストレスもないスマートな構成
    今の彼らの魅力を余すところなく表現した選曲と演出

    そしてどこまでもファン目線を理解して
    愛情たっぷりに私たちの前に存在してくれた6人

    語りたいことは尽きません。
    事実語る気満々で帰って来たのですが
    その翌日
    「ビリー・エリオット」
    未来和樹くん降板のニュースが飛び込んできて・・・

    地の底まで落ち込んでしまい。
    まだ、立ち直っていません。

    頭の片隅で「そんなことが起こるかもしれない」
    と恐れていたことが
    現実になってしまいました。

    毎日毎日
    「未来くんが大千秋楽まで無事舞台に立てますように」
    と演劇の神様に願い続けて来たのですが
    願いは叶いませんでした。

    でも、彼の年齢で東京公演出演を実現できたこと自体
    奇跡のようなものですので
    それを2回も観られた私は本当に幸運でした。

    演劇の神様は意地悪
    いや
    演劇の神様はその人にふさわしい
    (乗り越えられる
    もしくは乗り越えるべき
    あるいは乗り越える必然性がある)
    試練を与えた

    そう思うことにしました。
    Date: 2017.10.27 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

    抗えないほど 惹かれる

    9月1日の山城くんビリーで
    5人のビリーをコンプリートできました。

    もう一度見たいという気持ちをもっとも突き動かしてくれた
    未来くんのビリーを私にとって最後のビリーにする
    と決めることに迷いはありませんでした。

    ビリーは5人5様
    それぞれの個性を生かした演出になっているので、
    甲乙つけがたい
    というより
    甲乙つける必要はない

    もう一度未来くん
    と私が考えたのは
    おそらく未来くんと私の相性が良いのだとおもいます。

    <6回目 9月8日 マチネ>
    ビリーは未来くん、マイケルは持田くん、
    お父さんは益岡さん、ウィルキンソン先生は島田さん、
    おばあちゃんは根岸さん、トニーは中河内さん、
    オールダービリーは大貫さん

    実はこの日
    私の3列前の(おそらく)招待席に5,6人のSPさんにガッチリ守られた
    とある方が座られました。
    その方のここ最近のご発言に呆れていた私は
    「私にとって最後のビリー・エリオットなのに・・・」
    と、少々気が削がれてしまいました。

    しかし、
    「労働者の気持ちを理解していただける機会になれば・・・」
    と、気を取り直して
    舞台に集中することにしました。

    未来くんはこの日の前日のマチネにも出演しており、
    二日連続の登板でした。

    大阪はこれが各自1週間続く訳ですから
    ハードですよね。

    「Dream Ballet」で椅子の背もたれの上で
    足をクリクリ回す振り付けで
    未来くんの足が背もたれに当たってしまい
    椅子の位置が少しずれてしまいました。

    「未来くんでも、こんなこともあるんだなぁ」
    と思いながら見ていると
    踊りながらさりげなく
    椅子を正しい向きに直した未来くん
    何事も無かった様に、
    次の椅子の上に立ちターンする振り付けに
    その流れるような動きに感動しました。

    アクシデントに動じない
    落ち着いている

    もう立派な舞台人だわ。

    しかしそれ以上に驚いたのは
    演技がさらに進化(深化)していたこと

    もともときめの細かい表現をしていた未来くんですが
    ビリーの人物造形と作品理解の深まりが
    より緻密で深い感情表現へと高まっていました。

    後日、Twitterで憧れの槇原さんが観劇され
    対面も果たしたことを知りました。
    自分の事の様に嬉しくて・・・
    親目線
    むしろ祖母目線

    余談ですが
    カーテンコールで歌穂さんが集めた服を一つ落としてしまい
    それがしばらく舞台上に落ちたままで
    「あれ、どうするんだろう・・・」
    踏んで滑って転んだりしたら大変
    「誰か何とかしてぇ~」と気を揉んでいたのですが
    それをさりげなく
    しかも振り付けみたいにちょっとカッコよく
    すっと掴んで、袖に投げ込んでくれたのは
    佐々木さんでした

    流石佐々木さん
    やっぱり素敵

    本日は東京千秋楽
    無事に幕が降りたようで

    おめでとうございます。

    カンパニーの皆様
    大阪も頑張ってください
    Date: 2017.10.01 Category: ビリー・エリオット  Comments (0) Trackbacks (0)
    電力使用状況&電気予報
    記念日カウントダウン!
    プロフィール

    ぽん

    Author:ぽん
    V6(ファンになって14年目)と
    ウルトラ(ファンになって49年)と
    ディズニーリゾート
    (足を運び始めて22年)
    様々なジャンルの舞台(はまって50年)から、
    日々の活力をもらっています。

    これらに共通するのは、「イマジネーションを喚起する一期一会の出会い」があることです。

    いくつになっても、自らのイマジネーションの泉を枯らさないために、ブログを書いています。

    フリーエリア
    バナー貼るのが遅くなってごめんなさい。 何度も失敗して、やっと貼れました。 「ボーイ フロム オズ」日本版キャスト盤CD発売に向けて多くの方の賛同を募っています。 ご協力お願いします!
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